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三度の飯より釣りに行く

 

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Falcom Ys フェルガナクリア 

2回目の採石場で詰まったりして若干放置気味になってたのでクリアするのが遅くなってしまった。
これでオリジン・ナピシュテム・フェルガナ一通り終わった。
中でもフェルガナが一番面白かったかもしれない。
フェルガナのノーマルは他のハード並に難しいらしいけど私には丁度よかった。
ということは他のもハードでやればまた楽しめるかな?
以下全部ノーマルでプレイした感想

サクサク進めて爽快感バツグン
キャラデザイン・グラディックが必要以上によく描きこまれてる。(私はどうでもいいけどファン向けかな)
BGMもなかなか良い
大型ボスとの迫力のバトルが楽しめる
シリーズごとに繋がりもなく最後は綺麗に終わるので後味良い。
感触としては昔のファミコンのゲームを今風3Dアクションにしてやってるのに近い
例えるならロックマンの3、4、5あたりかな
効果音も使いまわし多いし、システムもほぼ一緒、各ステージのギミックも似たようなものが多い。
そしてどれもストーリが核心に近づくと変に遠回りしたり濁したりせずあっさり完結する
ロックマンで言うなれば全ステージクリアしたらワイリー出てきてお馴染みの基地行ってクリアみたいな往年築かれてきた安心の流れ
どれからやり始めても操作一緒だしやることそんなに変わらないのでとっつきやすく、余計なこと考えずに肩の力を抜いて軽くでできる。

残念な点はせっかくPCゲーでは少なくなってきたRPG風アクションなのに謎解き、ストーリー、シリーズを重ねても変化に乏しいシステム、あまりに一本道すぎる内容など・・・すべてにおいて薄い
アクションゲームであまり長すぎるのはダラダラするだけで良くないけど10時間前後でクリア可能ってのは真っ当な値段で買った人間にはキツイと思う。
じゃあ2週、3週と楽しめるゲームかと思うとそうでもないところがクセもの。
洋ゲーではポピュラーなキャラメイキング、スキル等の割り当てでオリジナルなキャラでの自分流のプレイスタイルの発見やある程度制限を設けてのやり込みなどもできない(オリジンでは少しだけできるけどお助け要素でしかなくそこまで変わらない)し、アイテム収集なんて要素も皆無なのでアクションゲームと割り切ってプレイしないといけない。
もちろんイースでそんなことするとイースじゃなくなるのは分かるんだけど。。
ここまでシリーズ重ねても殆ど何も変わってないとこが逆にすごい。

いや、もしかしてこういうシンプルなものが和ゲーの醍醐味なんだろうか?
昔のファミコンもこういうのばっかりだったし。
洋ゲーみたいにごちゃごちゃしてると慣れるまではプレイするのを躊躇するしね・・・


総評
特売で3本買っておいて良かった。
いつかの記事でも書いたけどプレイを振り返って色々補正してもやはり3本で1本程度のような・・・。
でも手軽に遊べるシンプルシリーズだと思うとかなりいいんじゃないかな。

最後に・・・
長々とレビューしてしまったけど現代のゲームと昔のファミコンを並べて語ってる私の価値観がすでに崩壊してるかもしれないので気を悪くした人は話半分で読み飛ばしてもらえればと思う。
かなり歴史のあるゲームだしこれがイースなんだと言われれば納得するほかない。
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Category: PCゲーム

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