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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

CRFを預けてみたらかっこ良くなって返ってきた 

CRF250Lは現在走行距離は約1900キロほど
通勤以外で全然走ってませんがここで大きなカスタムを施します

聞いた話によるとオフロードは転倒するものです

転ぶと一番やられるのはレバーですね

そしたらガードをつけましょう!

とまあ車両購入時はここまでの予定でしたが・・・

昔購入した使っていないグリップヒーターが手元にあるのでこれもどうにか取り付けたい
new!
ついでにハンドルもテーパーハンドルというガッチリしたのにしたらかっこ良くなるかも
new!

ハンドガードだけ自分でつけようと思っていたのがいつの間にかハンドルまわり全部変わってしまうくらい大掛かりなカスタムになりそうです

交換するとなるとやり直しもなかなかできないと思うのでパーツ選びは慎重にします

3週間くらいかけていろいろ調べつつ絞り込みました

とは言え素人選定なのでスペックと詳細を印刷して購入店のSBSへ相談に行ってみます

工場長でオフ車好きの方に話を聞いてもらえました

ハンドルは高さや絞り、開きなどで特性がずいぶん変わるとのことです

初めてハンドル交換を考えている私には目からウロコな情報でした

雑談も混じえつつその日のうちにパーツの最終選定を終え、部品の発注が決定しました


2週間後・・・


在庫が国内になかったのか入荷にかなり時間がかかったようです

部品が到着するまでに一つ問題のあったグリップヒーターを買い直しました

どうやら120mmが標準のサイズなのに私が購入していたのは130mmだったのです

考えなしに買ってストックしていたので仕方ありません

ちゃっちゃとヤフオクでさばいて120mmのやつを買い直しました

これだけで2500円ほどマイナスです(ガッカリ)

さらにですがスロットル側のチューブを加工しないとグリップヒーターがつかないことをネットで知ったので追加で社外のスロットルチューブのみをオーダーすることにします

工場長は削ってなんとかしようと考えていたようですが純正に戻す時のことも考えて追加発注と交換を依頼しました


さあ、あとはバイクを預けて待つだけです


1週間後・・・


DSCN1034.jpg
これが

IMGP0261.jpg
こうなりました

なんというか、その・・・かなりカッコ良いです

今回セレクトしたパーツは・・・

プロテーパー(ハンドルバー)
 EVO パストラーナ RM-LOW

ZETA
 バーマウントスペーサー インチアップ ZE32-1200
 テフロン スロットルチューブ ZE45-8124
 ハンドガード アーマーハンドガードベンド ZE72-0004
 XC-PRO プロテクター ZE72-4106
 リプレースメントハンドガードマウント フロントタイプ ZE71-1821

IMGP0258.jpg IMGP0255.jpg
気をつけないといけないのがハンドガードは汎用品なのでそのままではちゃんとつきません

最初知りませんでしたが車体に合わせてガードを曲げる必要があるそうです

当然素人にはできませんので自分でやろうと思っていましたがあっさりおまかせしました

おかげで写真をご覧いただくとわかりますがぴったりに調節されてます

スイッチボックスも位置確認しながら慎重にハンドルへ穴あけ加工したそうで全然違和感ありません

さすがプロです!素晴らしい!

KOSO
 ヒートグリップ 120mm K61010
IMGP0256.jpg
スイッチ用のステーはオリジナルで作って頂きました

IMGP0264.jpg IMGP0260.jpg

ということでようやく仕上がりました


ハンドルについて

メジャーなレンサルではなくあまり普及していなさそうなプロテーパーを選びました
そのなかでもEVOは最上級モデルの割には12000前後とお求めやすい価格です
モデル名のパストラーナは実際の選手が使っているハンドルなのでその選手の名前だそうです

テーパーハンドルにすると純正よりも径が太くなるため必ずバーマウントスペーサーを用意することになると思います
・・・まあ予算次第でトップブリッジごと交換という手もあるみたいですが・・・
作業が増えるうえにパーツがかなり高いのでお手軽なバーマウントにしました


ポジション・バランスなど

ハンドルバーの高さは純正に比べるとかなり低めですがインチアップのスペーサーをつけるとほとんど純正と変わらない高さに付きます

開きは純正よりやや広めのゆったりしたポジションで街乗りでは少し肘を張った感じのライディングスタイルになります
絞りはそんなにかわらないように思います
これが影響してるのかスタンディングがやりやすくなったと思います

ハンドル交換は実際の物をつけてみないとわからないことだらけですが
純正のポジションであまり不満がない人はこのパストラーナにすれば限りなく正解だと思いました


グリップヒーター

グリップはかなり太めになりました
握りやすいといえば握りやすいですが気になる人は気になる可能性もあります
ただ暖かさはかなりのレベルです
迷ってるなら絶対つけたほうがいいですね
そしてハンドガードとプロテクターはかならずセットで付けることをオススメします


エクストラ

全体的につけてよかったパーツばかりですが
特におぉっ!と衝撃を受けたのはスロットルチューブです

スロットルが結構重たい感じだったのが少しアクセル開けようとするだけでスコーンと回ります
いつもよりも多めに回っているのでパワーアップしたような気にさせてくれます


まあこんな感じでオフロードなのに

転倒前提の車両なのに

つけたパーツのことを考えると転倒できない車両になってしまいました

これで林道とか行くとして大丈夫なんだろうか
バイクは準備できていますがライダーの心の準備が追いついていません

無茶せず末長く乗りたいなあ





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Category: 四台目 CRF250L

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