09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

海クランク 

まったく釣れていない2月ですが

釣り場に行かないことには始まらないので今回も行ってきました
2/21

小松島の満潮は20時前、中潮で満潮と干潮の潮位差が大きい久々のチャンスデー

16時15分頃に家をでる

今日もメインはシーバス狙いということで津田方面へ

今回も同行はE氏

E氏は明日の予定が悪天候でキャンセルになったため土、日と空き日になったそうだ

新町川の様子を横目に車を走らせるが「まだぜんぜん水ないな」

水位がかなり低いためE氏と釣具屋のポイントへ

今月発売のダイワ ジリオンTWSシマノの15 アルデバラン15 メタニウムDCが展示されていたので早速店員さんにお願いしてガラスケースを開けてもらい触らせてもらう

まずジリオンTWS

エクストラハイギアのギア比9.1からローギアの5.5まで4機種という多彩なラインナップ

タトゥーラより巻き心地がまろやかになっている

さすがは上位機種という感じだろうか

エクストラハイギアの9.1は「やっぱりハイギアはこんなもんかな」

良くも悪くもない巻き心地

「無理に9.1にせんでも良かったんちゃうかな」で次はアルデバランとメタニウムDC

わずか135グラムしかないアルデバラン

「確かにめっちゃ軽いわ・・・(でも自分の釣りでどうやって使ったら楽しいかわからん)」

巻き心地はクロナークよりちょっといい感じがした

メタニウムDCの方は値段が高いので購入候補に入ってないがXGの左ハンドルのみチェック

リールの自重は軽い方で巻き心地ははさすがマイクロモジュールギアだが

「妙にハンドルが長いな」

巻いた感じもデザイン的にもバランスがあまり気に入らない

結局ジリオンTWSが一番触ってカッコ良い気がした

もうリールは無茶な軽量化にコスト使うよりある程度の剛性を維持して

デザインとか機能性、防水性、防錆性の方へシフトする時代じゃないんだろうか?

17時前までポイントに居たがそろそろ夕マズメということで津田の防波堤へ

勝浦川向きの方で始める

水深は足元の底が見える2メーターほど

東側のテトラエリアの近くをソバット80、ファットラップで通すが魚はおらず即移動

ここからは一番奥の長い防波堤

ガシラでも釣れないかとソルトベイトフィネスKR-X、タトゥーラセットに1/4ozテキサスで浮気してみるが何もいない

先の方に着いたらほぼ同時にシラスボートが2艇ほど徘徊を開始

ルアーチェンジして気にせず流していく

E氏からおみやげでもらったフィッシングショーで売っていたバンディットのスクエアビル(たぶん3/5oz)にチェンジ

DSC_0074.jpg
根がかりに強そうなスクエアリップのビッグクランク

「何このクランク、すごい重い」

20グラム近くあるずっしりとした重さで飛距離は申し分ないがアクションも強烈

しなやかなシーバスロッドに伝わる気持ち悪いくらい明確なバイブレーション

あまり潜らないシャロークランクのくせに一日引いたとしたら手がどうにかなりそうな気がした

そんなクランクを海へ放り込みながら岸壁沿いを流していく

潮は右手から左手の向きへ流れており、風は東南から少し強めに吹いたり止んだり

300メートルほど歩いたが反応なし

19時を過ぎて満潮の時間が迫っているので夕食はうどんをサクッと食べる

20時くらいに下げ潮狙いで満潮の園瀬川へ

スクエアビル、スケアクロウ、ソバット80、ソラリア100Fで流す

潮が一瞬だけかなり動いた瞬間がありその時に2回ボイルがあったがルアーには反応なく対岸へ

ソラリア100Fを投げていると橋桁に当たって「カキーン」

回収したルアーは見事にテールフックのあたりが割れて飛んでいってしまっていた

キャストの下手くそさが嫌になる

最後の望みをかけて新町川の病院裏へ移動する

フレイミングダート95F、ファットラップで広く釣り歩くが魚の影はなく

潮も引いて周りも浅くなり始めた22時30頃、納竿

関連記事

Category: 釣行日誌 (2015年)

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fpszone.blog98.fc2.com/tb.php/413-0c219435
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)