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三度の飯より釣りに行く

 

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釣れないのがルアー釣りの面白さ 

29日に久々のバスを釣り上げ、他のポイントはどういう状況なのか

空き時間があったので本日も釣りへ行ってきました


3/31

3月最終日、今日は午前中時間があったので朝6時過ぎに車へ荷物を積み込み出発

本日も狙いはブラックバス

シーバス狙いの時と違い、長い竿やベスト、50cm枠の巨大なネットがないので用意が手早くできるのが良い

持っていくのはラッキー竿にタトゥーラ、12 スコーピオン竿にクロナーク、12 スコーピオン竿に14 カルディアの3本

クロナークでスピナーベイトを引きたかったのでワームはスピニング竿ですることにしていた

最初に向かったポイントは今切川の北島応神橋の近く、北岸のワンドから今切スロープにかけての護岸沿い

車から降りると冷え込みが厳しく、吐く息が白い

風はないので寒さはあまり感じないが気温はおそらく一桁台だ

しかし朝マズメはシャローにフィーディング中のバスがいるかもしれないのでサーチ開始

ここの護岸沿いは浅いため魚に気づかれると逃げてしまう

ハイプレッシャー化が進んだ旧吉野川水系では細かいことも気をつける必要があるのでいきなり水辺に立たずにかなり下がった位置からキャスト

本流筋へつながる幅1メートル以下の細い用水路まわりに絡めるようにラインをとる

ルアーはコットンコーデルのビッグクランク「BIG-O」でサーフェイスから水面下20cmから30cmほどを潜らせたり止めたりを不規則にゆっくりと動かしていく

水深はおそらく1メートルも無いくらいなので普通に巻いてしまうと底にコンタクトして根がかりをしてしまう恐れがある

300メートルほど流したが不発

「エリア外してるんかな」で7時過ぎに移動

次に入ったポイントは小松原水門

この水門から牛屋島大橋までは旧吉野川屈指のメジャーポイントなので攻められきっている場所

スキャッターラップクランク(この間釣れたのはシャッドの方)で沈みテトラや沖からのリップラップの駆け上がり、水路へのアウトレットまわりなどを丁寧に探るがヒットしない

「やっぱり普通の釣りしたら釣れんと思うからまだ朝やしトップ投げてみよう」でスピットゥンイメージをキャスト

シャリシャリとしたラトルの音が響くだけで何も起こらず

スコーピオン竿でスピナーベイトを護岸沿いを歩きながら広く投げてみる

牛屋島大橋のあたりまできたが無反応、インスパイアミノー(M1ミノー)のジャーキング、LV-0やラトリンラップの小さい方までキャストしてみたがこのエリアもハズレ

この時点で9時を過ぎて太陽が登ってきてかなり暖かくなってきた

対岸に渡り、用水路のアウトレットまわりのリップラップシャローを12 スコーピオンのスピニング、スラッゴー4インチの1/32ozライトテキサスでシェイクしながらのフォール

東の方へ移動しつつ木が生えているところまでブレイクからシャローを丁寧にチェックしたが「おったら食うハズ」の願いむなしく10時30分、納竿


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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: 釣り

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