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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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クランクでハス、土佐泊の漁港でマイクロベイト爆発 

4月に入り、桜もあっという間に終わってしまいました

ぽかぽか陽気で釣りの方も右肩上がりかと思っていましたが・・・

雨降りや曇りばかりで7日、8日は北からの強風により気温が10度を下回るという徳島ではこの時期ありえない異様な冷え込みとなっております

そんな状況ですが4日と7日に釣りへ行ってみました


4/4

午前中勝負で8時30分くらいに出発

旧吉野川方面へバス狙い

最近の雨降りの影響を考えて、大谷川系統をチェックしてみることにする

向かったのは大谷川橋付近の護岸された用水路風エリア

先発ルアーはラッキー竿+タトゥーラにスキャッターラップクランクをセット

水門近くの凹んでいる場所に小魚が溜まっていたがバスはついていない

歩きながら広くサーチして大谷川橋の下やその周りを通すが反応なし

時折コイかヘラブナが水面へ上がってくるのが見える

諦めて大谷川のJA徳島北本所横まで移動

川幅は数メートルと狭く、水深もあまりないエリアだが第二大谷川からかなり水が入ってくるためいつも流れが早く、水質も悪くなさそうである

上流へ歩きつつ浮力が高くレンジが浅いロングAでカバーまわりをジャーキングやトゥイッチを混ぜながら投げていくが対岸へミスキャストしてツルに引っかかってしまいロングAをロスト

「針が三本もあったらやっぱりそうなるか」

幸い対岸から取れそうな場所だったので後で回収することにしてルアーをラッキークラフトのビーフリーズへ、流れに乗せながらアクションさせていくがダメ

「いつも攻めてない場所行ってみるか」で天神免橋と牛屋島大橋の丁度中間地点となるテトラエリアとシャローエリアへ

足場が高いためタモ必須の場所である

・・・

そういえば徳島の陸っぱりでバス釣りをしている人でタモを持っている人はなぜか殆ど見かけない

私も学生の時にバス釣りをしていた時は自転車での移動が多く、荷物の制限があったり、資金面で持っていなかった

しかし、今は学生よりも大人の釣り人が多く、あまり釣れない旧吉野川でようやく魚を掛けても上げれないのでは本末転倒といわざるをえない

海や河口でシーバスをしている人はほとんどが持ち歩いている

有るのと無いのとでは攻めれる場所も変わるし安心感が全然違うのでもったいないなと思う

・・・

土手の上から水中を観察すると20cmくらいのチビバスが浮いているのが確認できた

本流筋は雨が降った日もあったため濁りが入って厳しいかと思っていたがまだうっすらとしか濁りが入っておらず、動かしているルアーや水底が確認できる

これではバスに見つかるとすぐ逃げられてしまうので下流側から慎重に攻める

狙いは岸から5メートルくらいで深くなるあたりのブレイク沿い

ロングAよりやや深めのレンジを通せるトゥイッチスティックでジャーキング、トゥイッチを混ぜた不規則なアクションで通していくが反応しない

ルアーをウォーリーダイバーにしてさらに深いレンジを通すためキャスト

ブレイクエリアとシャローにさしかかる場所のゴロタ石をボトムを叩きながらべったりと引いてくるがダメ

もう少し下流側へ歩いて移動し、今度はテトラが沢山沈んでいるエリアへ

12 スコーピオン竿+クロナークで5インチセンコーをキャストし、テトラの穴へフォールさせ入れていくがチビバスが様子を見に来ただけで空振り

近くの水門から用水路がつながっていたのでおいしいスポットが無いかたどっていったが水深が浅すぎる

でっかいウシガエルとチビバスが泳いでいるのは確認できたがとても攻めるような場所ではなかったため撤退

お昼前に納竿とした


4/7

16時前にいこいの広場にてヒロキチと集合

この日は久々にヒロキチを誘い、午後からバス釣りへ行く約束だった

さっそく肉の井上へ移動してチェック開始と思ったが大減水中である

通常より水位が1mほど下がってしまい、まったく水がない状況

おまけに北からの強風でまともにルアーが飛ばない始末

それでもブレイク沿いや牛屋島大橋の下のテトラ帯へロングAとスキャッタークランクを投げる

下流域はあまりに水がないので上流へ大きく移動することにした

藍住大橋南岸の用水路横から再開

バンディット スクエアビルのクランクで用水路まわりをサーフェイス系の動きで攻めるが反応する魚はついていない

橋の下あたりから減水のおかげで普段は降りれない陸地ができていたので降りてみる

上流へ向かいつつスキャッターラップクランクをキャストしていると何かがヒット

引きは全然無いがどうやら魚のようだ

26120.jpg
ハスだ

口が特徴的なこの魚、釣ったのは初めてである

DSC_0117.jpg DSC_0110.jpg
最近気に入って使っているスキャッターシリーズだがポイントで投げ売り状態なので複数ストックしてある

写真のスキャッターラップクランクは同シリーズのシャッドよりもウエイトがあるのでよく飛ぶし、巻くだけでフラフラと不規則なS字アクションをしてくれる

根がかりも少ない優秀なクランクであると思う


南岸は攻めきったので北岸のテトラ帯と橋の下も探るがバスは引けずに暗くなってきたため18時30分納竿とする

本来ならこれで帰宅するのだがヒロキチがいるので今日はこれより鳴門でメバルとシーバス狙いに切り替える

車にはすでにロッドやリール、フローティングベストを積んでおり、準備はできている

途中ファミレスで夕食を取り、土佐泊で20時30分頃からメバル釣りスタート

季節が進んだことで少しサイズが良くなっていることを期待したが釣れてくるのは真冬の時と同じような魚ばかり

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良型を期待していたがいつものアベレージサイズ

16、7cmのマッシブな型が一匹釣れたのでキープしておいた

場所をかえて漁港の灯りの下へ

しばらくしてボイルが始まったと思ったら5cmほどの小魚が回ってきているようでシーバスが水面まで魚を食い上げている

最初はメバル用のワームを投げていたがシーバスの活性がかなり高そうだったため急いで車に残したシーバスタックルを取りに戻る

戻ってきて1時間以上粘って様々なルアーを試したが目の前を泳いでいるエサに反応があるはずなのにルアーは一切食ってこない

確実にシーバスはルアーをエサでない何かとして見切っている

いくら投げても反応がないため諦めてメバルエリアに戻り小さなアタリに癒される

DSC_0119.jpg
22時近くなりラストはうずしお橋で勝負にでることにした

すさまじい強風の中コモモ110をキャストしているとよくわからないがどこかに引っかかってしまい、思いっきり引っ張るとルアーが飛んできてズボンへヒット

その瞬間、たるんだラインが手元のリールに巻き込まれてライントラブルに発展

なんとかそれを直してヒロキチの様子を見に行くとミスキャストをしたらしく橋の上からラインを手繰り寄せている姿があった

お互い風が強すぎて釣りにならないのを悟ったため22時30頃、納竿


この日、土佐泊ではシーバスの他に70cm級のダツ、フグ、大量のクラゲを見ることができた

シーバスを引けなかったのが本当に悔やまれるが魚の体力は戻っているのが確認できたし、次に繋がる貴重な体験であったと思う

残念ながらキープしてあったメバルは袋に入れていたらこっそり後ろをつけていた猫に取られてしまっていた


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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: 釣り

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