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三度の飯より釣りに行く

 

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新町川にて久々の元気な魚 

キビレ調査のつもりで今夜行ってみました

場所は新町川のあらたえ裏です

4/22

連日暖かかったり寒かったりだが、日中はだいたい20度を越えていることもあり「キビレおるかな」でふらっと出かけることにした

丁度満潮からの下げ潮狙い

20日の月曜日に雨がかなり降っており、川はまだうす濁りの状態

ネットは50サイズがついたままで、交換するのが面倒だったため対シーバスを考えて専用ルアーケースも持ち出す

21時出発、近場なためソルティーステージ竿+タトゥーラセットと小さなウエストポーチにネット片手で自転車に乗り釣り場へ

風はあまりなく田宮川の方へ少し速めに流れがある

最初はキビレ用にチューニングを施した小さめのクランクを巻いて流していたが流れに負けるし、反応もないため3/16oz、ダックフィンバグのテキサスへ切り替える

しかしソルティーステージ竿+タトゥーラセットに10lbラインではあまり飛距離が出ず、キャストフィーリングもバックラッシュに気を使う必要があり、あまり気持ちよくない

対岸や川の中心部のあたりでたまにボイルのような音や波紋が発生するため「シーバスやるか」で切り替える

ルアーはスケアクロウ

「~パターン」という言葉はあまり好きではないが、職場の上司が「バチパターンがそろそろ来る、春やしな」を思い出して投げ始める


この「~パターン」という言葉、いい意味でも悪い意味でも便利な言葉だと思う

釣り人は思った通りに釣れれば気持ちいいし、釣れなければ意地になる

ルアー釣りはイメージの遊びで、釣れる状況を自分で思い描かなければ続かないし、信じるものがないとそうは簡単にエサではないルアーで魚は口を使ってくれない

釣り人は魚を釣ると雄弁になりがちだが、魚に聞いてみないとその答えは永久に不問であると思う

なので簡単にパターン付けするのは如何なものだろうかと私は時々疑問に思ったりする

パターンの定義に異議を唱えるわけではないが眉唾なパターンも実はあるのではないかなと思う

ただ、それを自分で検証、研究するのもまた楽しみなのが釣りであり

人より多くそしてデカイ魚を釣るとなると避けて通れない道なのではないだろうか



話がズレたがスケアクロウ=バチというイメージはもしかしたら違うのかもしれない

前に、表層をたまたま漂っているバチを観察していたところ、ゆっくり流れに流されながらくねくねしてたので、「まあスケアクロウでもいけるかな」という判断であった

時々トゥイッチをしてダートさせたりして表層をトレースするが反応は無い

諦めて今度はバイブレーションを試す

結んだのはラッキークラフトのLV100

バスルアーであるがバイブレーションなのに難しいことをしなくとも陸っぱりでよく狙う1メートル付近のレンジが楽に引ける優秀なルアーであり使い勝手が非常に良い

おまけに値段がとても安く、主に中古で状態に左右されるが400円から600円ほどで入手ができるのも魅力だ

もっと遠くへ、もっと深くへなバイブレーションがシーバスを狙う上では重要視されそうだが新町川のような小さなフィールドであればこのようなバスルアーの転用もまったく問題ない

キャストを開始して約10分後

DSCN1363.jpg

サイズは小さいが久々に元気なシーバスをキャッチできた

まぐれフィッシュかもしれないが「暖かくなってきたし、夜でもバイブレーションみたいな速い動きで食うかな」と試してみるとすぐ結果がでたのでいい釣りができたと思う

しかし、その後LV100を投げきるが川の流れも止まり、魚の反応なく23時頃、納竿とする

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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