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三度の飯より釣りに行く

 

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見える釣り、見えない釣りの面白さ 

5/7は午後からヒロキチと合流してブラック、夜はキビレまでの長期戦となりました

そして翌日の5/8もブラック狙いで違うエリアへ行きます

5/7

釣りへ行く前にヒロキチと13時過ぎに集合してまずはタックルベリーへ向かう

先日Bカスタムをロストしてしまったのでスピナーベイトを探したところ状態のいい5/8ozシングルブレードのBカスタムを入手

ヒロキチもBカスタムをチョイス、ブレードは私が勧めたシングルコロラド

扱いやすくて安価なスクエアAも購入してもらう

その後はマクドナルドのドライブスルー

ポテト片手に大谷川へ

15時頃開始となる

まずはゴミ置き場前の筋の近くにある用水路からスタート

「ちょっとラインに水なじませてから本命のとこ行こうか」

ヒロキチはスピナーベイト、私はミノーをセレクト

適当に流すが何も起こらず本命のスポットへ

数百メートルほど徒歩移動、ソーラー発電横の筋の小さな水門へ

前回E氏にヒットのあったストラクチャーまわりをヒロキチに通してもらったが何も出ずそのまま護岸沿いを北へ

お互いキャストをしているとヒロキチのBカスタム(本日購入したシングルコロラド)が根がかりしたかと思った瞬間ラインが切れ、いきなりのロスト

「ラインにキズがあったか」

先ほど購入したばかりだったが「消耗品やし」で割り切る

私はミノーのトゥイッチをメインに通していくが手持ちのミノーでは通したいレンジが合わない

底に着いてしまったり、浅すぎたりして手をこまねく

少し前に中古を発見して購入していたロングAの4インチも試したがなんとシンキング

「なんだソルト用だったか」でクランクにする

護岸沿いをひたすら移動しながらキャスト、バイパスの下をくぐって用水路や池のようにたまってる場所までしつこく打ったが反応する魚はおらず移動

本日は時折雨がぱらついたり風が少し強めに吹いたりと天候は不安定

「ニューエリア攻めようか」で分岐点でもあるソーラー横からの下流域へ場所を移す

撫養街道の大代谷橋のあたりへ

車を降りた時点で「スピナーベイトで釣れるきがせん」と少し前からヒロキチがぼやいていたため

「じゃあ釣れるとこ見せるから」ということで私はスコーピオン竿にクロナーク、ウルトラGT-Rの16lbでスピナーベイト勝負を開始

橋の近くから始めたが水深は浅く何もなさそうなエリアだ

「まあこのまま行ってみよか」で南の方へ歩きながら打てそうなところがあれば投げていく

途中で対岸にカバーが出現し、一気に釣れそうなエリアが現れる

私はVフラットの1/2oz、ブレードは5番のシングルブレードをひたすらカバーへ向けて投げる

ずっと流していくと風が当たるようになってきたためややブレードの大きなスピナーベイトだとキャストに支障がでてきた

「こういうときはシングルコロラドがやりやすい」ということでVフラットの3/8oz、シングルコロラドの3番へ

ひらすら対岸のカバー目がけてなげていると着水して巻き始めにブレードの振動に違和感を覚えて竿をあおると水面に魚が動いたようなうねりが見えたがアタリではなかった

「もしかしたらおるんかな」で続けていると

DSCN1391.jpg DSCN1390.jpg
43cmのナイスサイズ

カバーの少し手前に着水して巻き始めに反応した一匹

少し場所を移してただ巻きに飽きてきたのでアクションに変化をつけていると

DSCN1396.jpg DSCN1394.jpg DSCN1395.jpg
46cmのグッドサイズ

カバー手前に着水させ2メートルほど巻いた後に早巻きをして川の真ん中あたりで止めた瞬間に出た魚

この魚はまだプリスポーンのバスで卵を持っている

メスの大きな個体がこんなところにまだ潜んでいるとは思わなかった

その後、足場が続くところまでスピナーベイトを撃ち切り、水門を隔ててさらに支流が続くエリアも攻めてみたがヒロキチは残念ながら魚を引けなかった

日も暮れて夜のキビレゲームに移行するため一時納竿

ヒロキチ宅へ道具を取りに行き、その後私も道具を持ち出す為自宅へ戻る

夕食は沖洲の焼きそば専門店へ

結局セカンドゲームを開始したのはすでに21時頃

満潮の時間をすこし過ぎたくらいの下げ狙いになった

場所は吉野川河口の南岸、駐車場のある公園の近く

竿に糸を通したり準備をしているとシンカー類をバス用の道具と一緒に家に置いてきてしまったことに気づく

「これはしまったな」と思ったがヒロキチが3/16ozのバレットシンカーを持っていたので借りることができた

時期的にそれほどキビレの実績がないため「釣れ筋でいこか」とクローンクローをセレクト

「仕掛けがちょっと重い気がするけど風強いしまあええか」でテトラ帯へ

河口側はかなり風が強いため少し風の影響がマシな内側へキャスト

開始早々にヒロキチへアタリ

何かと思ったらキビレではなさそうな引き

DSC_0184.jpg
24cmほどの良型のガシラだった

「こんなところにおるんやな」と二人で驚いた

しかしアタリは続かず「キビレって汽水のほうがええよな、ガシラおるってことはここ海やな」という話になり

ニューエリア開拓は諦め、お馴染みのあらたえ裏へ

内陸となるため風は弱く水もまだ下げきっておらずそこそこ残っている

DSCN1399.jpg
かなり渋かったがようやく口を使った魚

アタリは明確だったが「コッ」と入っただけでハイシーズンのような何度も噛み付くような攻撃的なものではなかった

このあとかなりの時間が沈黙続きでひろいエリアをひたすら流すだけだったがさきほどキビレが出たところまで戻ってみると水がうねっている

水門が開いて水がでているようだ

「チャンスタイムや」

DSCN1400.jpg
足元で回収間際に出た魚

本命ではないがこのサイズでも釣れてくるとうれしい

冬場に購入して塩漬けになっていたシマノのブレニアスがようやく日の目を見ることができた


5/8

6時に家を出て一人でポイントの調査へ出向くことにした

昨日は大谷川分岐点下流でいい釣りができたためさらに下流はどうだろうかという疑問からだった

結論から言うと汽水ではなさそうだがボラの数が多すぎてあまり楽しくはないエリアであるという感じだった

クランクを巻いてもラインやルアーに驚いて四散するボラを眺めているだけ

かなりエリアを戻してJA大津集出荷場の近くにある少し大きな水門を経由した水路を探ってみたが途中でタイムアップ

結果、バンディットのスクエアビルとスキャッターラップクランクのシャローモデルをロストしてしまう

前日とは天と地の差、なんとも手痛い結果となった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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