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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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相変わらずバスは渋いが対キビレ用ニューリグ、ニューエリア発見 

5月22日から24日まであっちへ行ったりこっちへ行ったりとブラック、キビレ狙いの忙しい3日間でした

5/22

5月8日の釣行で時間切れとなり攻めきれなかった用水路の続きを探るため釣り場へ

現場に到着したのは5時30分頃

風もなくトップ日和である

まず去年の今ごろに実績のあるビンクシーをキャスト

エリアが違うのかまだトップに魚が出きらないのか反応はない

少し沈ませてみようと思い、ロングAの5インチへ

アクションは表層付近をトゥイッチさせながらポーズを少しとって浮き上がらせるの繰り返し

200メートルほど流したが何もでない

まだ7時30を過ぎたくらいだったのでトップに出る魚を探しに本流筋のすぐそば、堀江南小学校の前にある用水路へ

ポップRを結んで小学校側からスタート

本流筋側の方に釣り人が見えたので途中までにして引き返し、道路を挟んだ場所にある貯まりへ

水は良さそうだし、水量も申し分ないが魚はいない

次のポイントは旧吉野川中流域、エネオス 堀江SSの近くに架かっている橋の北岸

1/2ozスピナーベイト(名称不明)でボトムらへんをスローに探っていく

DSCN1419.jpg
あたりを観察していると浅場にうなぎを発見

近づいてもまったく気づいていない様子で思わず手づかみしようとするとさすがに嫌がって深場へと消えていった

DSCN1421.jpg

40クラスのバスを2匹発見できたがこちらに気づいた様子であっという間に逃げていってしまう

改めて目がいい魚であると実感

魚がいることが確認できたためワームを流してみる

ピッチンスティックのノーシンカー、デッドリンガー6インチの3/16ozテキサスを通すがまったく反応なく

10時頃に納竿となった


5/23

前日の悔しさが残るため夕方に大谷川中流域、千佛堂という神社があるエリアへ

土曜日の夕方ということもあり釣り人の姿がちらほら

かなり攻められているのか魚の姿はない

風が少し強いためスピナーベイトを通しつつ、水面が落ち着いているところではトップのザラⅡを通す作戦で打ち込んでいくがまるで反応なし

雰囲気はとても釣れそうなだけに広範囲にかけて粘ってみたが時間だけが過ぎる

多分他の釣り人もそう思ってここでハマってしまうのだろうと思う

18時くらいまで攻めたが車で次のポイントへ移動途中にタイムアウト一時帰宅とする

そして21時くらいからキビレ調査へ

最近ブラックがぜんぜん遊んでくれないためキビレくらいでもと新町川へ繰り出すがそんなに甘くない

まだ満潮ではなかったため公園横周辺はかなり浅い

比較的水深のあるパチンコ横を流していると強烈なアタリ

DSC_0201.jpg DSC_0202.jpg
ガリの30クラス、プチピーナッツに反応してきた一匹

タックルが豆キビレと遊ぼうと思って持ちだしたソアレ ゲームにアルテグラ2000HGS、ラインは3.5ポンドという貧弱なものだったため取り込みはかなりスリリング

ネットだけは持ってきておいて正解だった

「このサイズが反応してくるならイケる」と欲が出てあらたえ裏へフル装備でアタックするがYショップ前まで流してようやく豆アタリ2回のみというとんでもない空振りに終わる

新町川はなかなか微笑んではくれない


5/24

思うようにいかないブラック釣行だが釣りに行かないと魚は釣れないため眠い目をこすりつつ6時前に出発

JA大津集出荷場近辺の水路調査をしてみることにする

よさそうな筋を発見してザラⅡを対岸のベジテーションなんかに絡めながらキャスト

竿を水中に突っ込んで水深も確認

浅くもないが深くもない

水路沿いに草むらを進んでいると急に落とし穴

どうやら左足を踏み込んだ場所が深さ60センチほどの川の一部だったらしい

釣り用シューズが水没して使い物にならなくなる

車へ戻って予備のサンダルへチェンジし続行

水路は諦めて旧吉野川本流筋へ

まずは四国横断自動車道と川が交差する北岸エリア

ワンド状になっているエリアへザラⅡを投下するも水面は穏やかなまま

護岸沿いを流していく

フラップスラップにしてゆっくり目のストップ・アンド・ゴーもしてみるが魚っけはゼロ

牛屋島大橋下の北岸へ

1/2ozスピナーベイト(名称不明)タンデムウィローで流していくが反応なし

ブレードの色がシルバーだったのでゴールドにしてみるかと3/8ozドラゴンスピン(だったかな?)タンデムウィローにするも同じ

護岸沿いを流していると上流からボートが数艇走ってくる

綺麗にメーカー名がラッピングされたバスボートもいた

近々行われる大会のプラだろうか

そんなことを考えながらキャストを繰り返すがまったく釣れない

嫌な流れを断ち切るために自信のあるエリアに行くことにする

今月初めにE氏やヒロキチと訪れた大谷川ソーラー横へ

スピナーベイト、困ったときのラパラのクランクを通すも反応する魚はゼロ

ベイトは沢山いるが肝心のバスがいない

10時30分、日も高く上りこれからは活性の落ちる時間帯

勇気ある撤退とする

ここ連日釣り三昧なわけで納竿したタイミングでは「もうしばらく釣りええか」となるが夕方にはそんなのはどこ吹く風

18時頃にE氏から教えてもらったスナップショット(と私は呼んでいるが要は直リグ)の動きをテストするためパチンコ横へ出向いてキャスト開始

潮は完全に引いていたが動きをチェックするだけだったので問題なし

浅場を観察していると豆サイズだが3匹ほどうろつくキビレを確認、20センチそこそこのもいる

「これはあるかもしれんな」で動きのイメージがつかめたリグのテストもかねて今晩ニューエリアへ行ってみることにした

場所は今切川、四国化成や東亞合成の工場がある対岸の広大なエリア

どこが釣れるか検討もつかないためまずは共栄橋の下から開始することにした

スピニングも持って行っていたが風が無かったためベイト一本でやりきることにする

立ち入り禁止の場所を避けて最初に竿を出したところは足元に大きめの石を使った敷石が沈んでいる場所

手前までルアーを引いてくると即根がかりをしてしまうため、ある程度手前まできたらすぐ回収していく

まわりの様子が気になったのでライトで足元を照らしてみるといいサイズのテナガエビやハゼが浅い場所で休んでいた

水は濁っているがもともと水質のよさそうな川ではないため不安要素ではない

スナップショットで底を叩いているとまだはじめたばかりというのに突然ヒット

水面に現れた魚体は暗がりでもなかなかの良型の気配を感じさせる

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ヒットルアーはグラスミノーL

いつもマイクロサイズのクロー系ワームでのテキサスばかりだったがこのリグとシャッドテールワームの相性は結構良さそうだ

北上しながら打てそうなところでキャストを繰り返す

新しく川沿いに道路ができていたあたりで釣りをしていると車でやって来た若めの釣り人に話しかけられる

話をすると彼はシーバス狙いのようだ

最初の一匹からあたりがなくなり、まだまだ先が長そうだったため手返し重視でクランクへ

レンジが合わないのかボトムノックしない

「魚が浮いてたら当たるだろう」で300メートルほど歩いてキャストしていたがまるで反応なし

「やっぱり底物か」でスナップショットにジャッカルのアイシャッドテール3.8インチをセット

いままで3インチ以上の大きなサイズのワームをキビレ釣りで試したことはなかったがこの日はなにかピンときた

そしてルアーチェンジから2投目

DSC_0206.jpg
コンディションのすばらしい30アップのキビレ

なかなかのファイターだったがベイトでの強引なやりとりは楽しさがある

そしてしばらくして

DSC_0207.jpg
この日最大の38センチのキビレを追加

明確なあたりに合わせをぶつける快感がこの釣りをやめられなくしていく

これだけ釣れると今日は2桁くらい釣れるんじゃないだろうかとおもいきや

潮止まりとなる時間になるとアタリはパタリと止まり、0時過ぎに納竿となった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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