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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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進化するタックル編 ルアーで狙うキビレ釣りまとめ 

キビレ釣りの基本的な道具選びの2015年度版をまとめました

まずは使用するロッドとリール、ラインについてです

 ① 竿(ロッド)を選ぶ

陸から狙う場合、ワームを使った釣りがメインになるので操作性や感度が良いものを選ぶ必要があります

長さは一般的な体格の方であれば7フィート ~ 8フィートまでのロッドが使いやすいです

8フィートを超えるような長い竿を選ぶと取り回しが悪くなるのでキャストのコントロールが難しくなります

逆に6フィート少々の短すぎる竿だとタメが効かないので魚に主導権を握られやすくなり、竿がノサれてラインブレイクする可能性が上がります


スピニングロッドを使う場合

硬さはライトからミディアムライトの竿が使いやすいです

バットがしっかりした竿であれば合わせをした時にパワーがきちんと伝わるのでしっかりフッキングが決まります

テーパーはファーストからレギュラーくらいで問題ありません

10~15グラム程度までのものが投げれるものにしましょう


ベイトロッドを使う場合

基本的にはスピニングと同じ考え方でいいと思いますが、あまり固い竿にしてしまうと食い込みが悪かったり軽量なリグが飛ばせなかったりするので選ぶのはライトくらいの柔らかめの竿が使いやすいです

ただし水深が深い場所や潮の流れが早い場所を攻めるために重いウエイトを使用する場合はミディアムミディアムライトくらいの竿がいいかもしれません


グリップはダブルハンドル

結構引きの強い魚なのであまりグリップが短いとパワー負けしてしまいます

手や肘、脇でしっかりサポートできるくらいの長さがあるものが良いです

ただし長すぎるとアクションをさせる時や取り込みの際に邪魔になります


使用中のロッド

アブガルシア ソルティステージ KR-X ベイトフィネスカスタム SBFC-782LT-KR
ソルトウォーター仕様のマルチベイトロッドです
シーバス、キビレ、ガシラなどなんでもOKの非常に面白い竿です
値段も手頃、感度も申し分なく、対応ウエイトが広いのが魅力でバットパワーもそこそこあるためベイトを使ったソルトルアーゲーム入門に丁度いいのではないでしょうか
しかし他メーカーのロッドより品質にバラつきがあるのが玉にキズです
ブランク曲がり、ガイドの歪み等がないか店頭で確認してからの購入が望ましいと思います

主に使用するルアー
シーバスルアー全般
1/8oz~1/4ozのテキサス、スナップショット(ただし使用するワームは重量のある2.5インチ以上のものがメイン)

2017年3月19日の釣行で破損して使えなくなってしまいました


ブレニアス S708L
シマノのチヌ、キビレ専用ロッドです
長さ、硬さ、値段において高いレベルを実現できていると思います
感度重視のファーストテーパーなのでロックフィッシュに使っても面白いと思います
軽くて振り抜けも良く、オールマイティな一本です

主に使用するルアー
プチピーナッツ(ダイワ)、ディープタイニーN(ノーマン)、チャビー(ジャッカル)などの4~5グラムのマイクロクランクやミノー
1/8oz~3/16ozのテキサス、スナップショット


シマノ ソアレゲーム S803ULT30
豆キビレ用に使うことがありますが細いラインしか使えないメバルロッドなので出番は少ないです

主に使用するルアー
3グラム以下のジグヘッドや1/16ozライトテキサス、X-30


4ピースロッド

私はバイクでつり場に行くこともあるのでシマノの4ピースロッド トラスティックS710Lを使ったりもします
レギュラーテーパーで低弾性のちょっとダルい竿ですが粘りがあるのでモンスターが掛かっても安心してやりとりできます
分割ロッドは竿先がスッポ抜けて飛んでいってしまったり折れやすかったりするので継ぎ目が緩んでいないかたまに確認が必要です


というわけで私は4本のロッドで楽しんでいますがバス釣りもやっていてとりあえずキビレと遊んでみたい方はバスロッドで始めてみるのもOKだと思います


 ② リールを選ぶ

求められる耐久性

キビレを狙う場合、フィールドは汽水や海水になります

そこに含まれている塩分はリールのような精密機械には大敵です

少し価格帯は上がりますが海水での使用を考慮された製品を選ぶのも重要なポイントです


スピニングリールを使う場合

スピニングはドラグ性能で助かってる部分が大きいです

安いリールでドラグ性能がイマイチな場合、ここぞと言う時の微調整が効かずに魚が掛かっても寄せられない、無理なやりとりをしようとしてラインを切られるといったストレスが増えます

なるべく1万円以上するクラスのリールの方が失敗が少ないと思います

8ポンドのナイロンラインが100メートルくらい巻けるものを選びましょう

ベイトを使う場合

スピニングと違ってバックラッシュしやすいので軽いものをよく投げるのであればベイトフィネス寄りのリールやシマノから出ている専用リールがいいと思います

ベイトならではのパワフルなやりとりを楽しむならラインは10ポンドがオススメです

スプールが深溝のタイプを使用する場合は適当なラインを下巻きしてから巻きましょう

そのまま全部巻いてしまうと巻けすぎてしまいます

後半のラインは巻き癖がひどくついてトラブルの原因になるためほとんど使い物になりません

もったいないので必ずハンドル一回転の巻取りの長さとハンドルの回転数を計算して80~100メートルくらいに調整して巻くといいと思います


メンテナンス

日頃のメンテナンスも忘れないようにしたいものです

いつでも快適に釣りを楽しむために説明書に書かれてあるメンテナンスを実行しましょう

私は汽水で使った場合は使用時間にもよりますが1~3回ほどの釣行後、水で洗い、乾いたタオルで拭いて日の当たらない場所で保管し、リールは2、3日放置して乾いたら注油してます

車の中へ放置するのは一番危険なのでやめましょう


使用中のリール

ダイワ 14 タトゥーラ 103SHL
飛び抜けた性能を持ったリールではありませんがバランスの取れたリールです

ブレーキの調整も外部ダイアルのみで幅広く対応でき、5グラムくらいのルアーであればなんとか20メートルほど飛びます

ブラックバスやシーバスへそのまま使えるバーサタイルな一台です

ベイトなのでメンテナンスにはすこし気を使います

ダイワ カルディア 2508H
マグシールドと呼ばれる防水機構が搭載されています

上位機種と違い、ラインローラーの部分にはシールドが入っていないためたまに分解して清掃するのが望ましいです

ギア比はハイギアを選んでいますが巻き心地はやや重い感じがします

シーバスも一緒に狙うのであればハイギアがいいと思いますがスローな釣りがメインのキビレだけなら普通のギア比のものでも問題ないと思います


 ③ ラインを選ぶ

よくPEが使われる風潮がありますが特性がめんどくさいラインなので極端な話、扱いづらいです

フロロも感度が良いとか言われますがトラブルメーカーなのでよくありません

安価で入手しやすく強度も申し分ないナイロンで十分です

ナイロンで不満がでるようになったら他のラインを試してみていいと思います

私は感度、強度的にも不満を持ったことがないのでほとんどナイロンを使っています

スピニングでサンヨーナイロン APPLOUD GT-R N-spec LIMITED 8lbを使っていますが糸ヨレが少なく、適度な伸びと張り、強度もなかなかのラインなのでオススメです

ベイトで使うラインはサンヨーナイロン APPLAUD SUPER GT-R 10lbサンヨーナイロン APPLAUD GT-R ULTRA 10lbがいいと思います
店頭ではあまり売ってませんがAmazonやナチュラムで買えば600メートル巻きで3000円~4000円で買えます
性能は他のメーカーの100メーター1000円以上するラインに勝るとも劣らないので複数台リールを所持している方なら選んで損はないと思います




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Thread: ルアーフィッシング

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