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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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朝マヅメの群緑に集え 

今回の釣行は6月6日午後のバス釣りから始まり、7日早朝までの耐久戦となります

初のウェーダーを使ったウェーディングシーバスにも挑戦です

なんとか釣果を上げることはできましたがそれなりの代償を払うことになりました

6/6

6月5日から7日の日曜日まではJB トップ50の大会が旧吉野川で行われている

連日のプレッシャーで本流は厳しいと判断、懲りずに大谷川系の水路チェックへ行くことにした

16時前に出発、まず最初は55号線のラーメン屋がある交差点から一本入ったところの用水路へ

雰囲気は良さそうに見える

竿を水中へ突っ込んでみると水深は30センチほどしかなく、全体的にかなり浅い

まず最初にヘリプスというダブルスイッシャーをセット

シーバスルアーで定評のあるアイマからバス用ルアーとして発売されている今どき珍しいダブルスイッシャーだ

ペラの回転は非常に良好でタダ巻きでも素直に回ってくれる

首振りはしないため基本的にまっすぐしか動かないがジャークの強弱やストロークを調整することでいろいろな誘いがかけれそうだ

風が少しあるのと歩きながらどんどん流していくのにスイッシャーはやりやすい

ただ水中は逃げまわるボラばかり

結構な距離を歩いたが実りなく終わる

ポイント移動

通りがかったJA大津集出荷場の近辺の水路がどうしても釣れそうに見えたためやはりヘリプスで流していると対岸のブッシュへキャストミスして取ろうとしたがラインが切れてしまう

「後で取りに行けそうやな」

しかし対岸に渡るのに攻めたいエリアとは逆の方向へ歩かないといけない

ヘリプスはそのままにしてスピナーベイトで続行

DSC_0221.jpg
見た目はかなり釣れそうなのだが・・・

行き止まりになるところまで進んでみたが何も出ない

すでに18時を回っており夕日が眩しい

日没も時間の問題である

ザラⅡを結んでヘリプスの引っかかっている地点まで流すがダメ

ルアーを回収したあとは車へ戻りJA徳島北本所の前の水路へ

再度ヘリプスで再開

橋より北側で対岸のカバーへキャストしていると別の釣り人が橋の近くに現れた

バズベイトを投げている様子で、直後「ドバシャ」と音がしたが乗らなかったようだ

遠くで見ていたがナマズっぽい当たりのように思う

少し南の方へ車を移動させ、橋から離れた場所の岸沿いを通していると足元に黒い魚の影

どうやらバスが追いかけてきていたようだがルアーを見失って我に返った様子だった

その場から少し離れてバスがいたラインへルアーを通したがすでに逃げてしまったのか反応なし

あたりも大分暗くなってきた

表層での反応が弱いので前回ナマズがヒットしたトゥイッチスティックで少しレンジを下げてみる

すると回収直前にルアーの近くでドバッと魚が出た

これもどうやらナマズらしい

完全にルアーを追いきれてない様子でフックアップには至らなかった

あっという間に時間は20時前となり「今日も釣れずか」とがっかり

この後、夜のシーバスゲームも控えていてヒロキチとの合流の約束もあるため一旦納竿とし車に戻る

車内に置き忘れていたスマホへヒロキチから連絡が入っていた

20時30集合だと思っていたがもう家を出たらしい

急いで家に戻る

20時過ぎに家へ戻ると丁度ヒロキチと合流

準備を済ませて出発、21時過ぎにシーバスゲーム開始

今回用意したのはクロスブリードと12 カルディア、いつものKR-Xのベイトフィネス竿にタトゥーラ

場所は園瀬川の末広大橋の津田降り口の近くの橋付近

土曜日の夜ということもあって他の釣り人の姿もちらほら

「水まだ結構あるな」だったが車を降りて様子を見ると「入れそう」でウェーディングすることに

私はウェーダーを持っていないため今回はお試しということでヒロキチの冬用ネオプレンの物をレンタル

キビレも狙いたかったためまずはベイトフィネスセットを持ってハシゴを下り、入水

丁度満潮の時だったため水深はまだ腰上くらいまである

足元が安定しないため注意しながらポイントへ近づく

「水冷た!」

思わずヒロキチが声をあげる

たしかに6月の川の水がこれほど冷たいとは思っていなかったが、さすがは冬用ウェーダー

まったく寒さを寄せ付けない

しばらくミノー系のルアーを投げていたがお互い竿に変化は起きず、私はスナップショットにしてキビレのチェックを始めた

開始から30分ほどして後ろから「釣れるかあ」の一声

どうやらヒロキチの職場の先輩にあたる内藤氏が到着したようだ

「あきませんねえ」「内藤さんも入らんのですか」と話しているとヒロキチにヒット

「小さいわ」で豆キビレのスレ掛かりだった

そして内藤氏も入水

3人並んでキャストをしていると内藤氏1バラシ

かなり潮が引き出して来たため状況が悪くならないうちに移動となる

22時過ぎに新町川のかちどき橋周辺を車から降りて様子見するがボイルなし、魚っけなし

「水面が静かや」で即移動

次は名田橋の北岸

ここはウェーダーがないと釣りができない場所でもちろん私ははじめて訪れる

藪こぎに近いようなジャングルをかき分けながらポイントへ入水する

ここで3時間ほど粘って内藤氏1匹、ヒロキチ1匹、私も粘ってようやく1匹ゲットするがどれもサイズが小さい

DSCN1425.jpg DSCN1427.jpg
ヒロキチにヒットしたのが一番サイズが良かった

DSCN1431.jpg
ワンダーでようやく釣った一匹

しかし、水深がある程度あると高をくくって投げてしまったTDソルトバイブレーション、レンジを下げようと思ってゆっくり巻きすぎたハニートラップをロスト

魚の針を外そうとしたときにペンチも誤って落水させてしまい行方不明

悔やまれるがとりあえず3人釣れたので陸に上がる

グラウンドに備え付けの水場でウェーダーを洗って撤収

「とりあえずガスト行こうか、寒いわ」でファミレスへ

ヒロキチと内藤氏は冬用のウェーダーではないため体がかなり冷えきっているようだ

1時間弱の休憩を挟んで次は朝マヅメ勝負、群緑へ

私は釣り開始をするまではここまでで離脱する予定だったが内藤氏の同級生「岸ぼー氏」、ヒロキチの先輩の「ザキ氏」が群緑で合流するとのことで面白そうだと思い続行を志願

現場についたのは朝焼け間際の4時

テトラの上の長い道のりを歩いて先端へ到着するとすでに岸ぼー氏がナイスサイズのシーバスをキャッチしていた

「釣れる気がする」

LV100を投げ始めて数分後にヒット

だが小さい

名田北岸で釣れたのと同じくらいのサイズだったがフィッシュキャッチャーでグリップできず、針から魚が外れてそのまま海へ

「あのサイズでもネット使ったほうが良かったか」

あとは日が昇るまでルアーをローテーションしつつキャスト

で、釣れてくるのは
DSCN1436.jpg DSCN1437.jpg
エソばかり

私がエソを釣って喜んでいるといつの間にか隣で岸ぼー氏がシーバスをキャッチしていた

これには少し恥ずかしかったがまともにシーバスをやり始めて2年目のヒヨッコにはエソでも大した収穫である

ここからはまわりのみんなも掛けたと思ったら全部エソ

完全に日が登ってしまい釣り人もわんさかテトラへ集まってきたがエソばかり釣れている様子

エソラッシュが止まらないので内藤氏は先に離脱

「そろそろええか」とヒロキチと話しをして我々も納竿、撤収となった

帰宅して道具の塩抜きや整理をしているとザキ氏にモンスターがヒットしたらしいとヒロキチから連絡が届く

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送られてきた画像

「帰る時にイワシ回ってきとったもんな、アレのせいか?」

などと話すが時すでにお寿司

日が昇ってもベイトが回遊してきたらまだまだチャンスはあるといういい勉強になった
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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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