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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

初夏の緊急配備でシーバスゲームに新たな風 

6月8日からのいはらのセールに釣られて緊急配備をしてしまいました

そしてさっそく10日と11日に釣行したのでそれも合わせて書いていきます

職場で朝の新聞を広げるとまっさきに「いはら釣具 セール」の紙面が飛び込んできた

帰宅後、急いで国府のいはら釣具へ車を走らせる

かなり思い切ったものを買ってしまったが後悔はない

なぜなら2日後の実釣で試すことができるからである


6/10
16時30分発でバス釣りへ行くことにした

近頃日没の時間が遅く、20時ごろまで釣りができてしまうため出発が遅くても問題ない

ポイントは旧吉野川最下流、ガーデンヒルズ前のシャローエリアに絞ってみた

魚の活性も上がる時間帯なのでまずはトップから

例年では考えられないが今年はまだトップで魚を釣っていない

アイマのヘリプスで魚のついていそうな護岸沿いを流していくがまるで反応がない

歩きながら北上しつつキャストができそうな場所から攻めていく

すると途中でねむの木という施設方面に用水路が伸びていることに気づく

この先はまだ行ったことがない場所だ

川を挟んですぐの用水路を覗きこむと40クラスのバスがいるのが見える

「いるじゃないか」

施設の横には遊歩道があって公園のようになっているが釣り禁止になっているようでおいしそうなスポットにはキャストできない

指をくわえて通り過ぎる

一番奥まで進むと唯一釣りが許可されているデッキがあった

そこに立つと対岸に木がオーバーハングしていて葦も絡んだいかにもなスポット発見

「あの下を狙おう」

重さがあって飛距離がでるオリザラを結んで思い切りキャストしたのは良かったが・・・

後ろの方で「バカッ!」ととんでもない音がして竿に衝撃が走った

キャストを中断してルアーを確認すると竿を振りかぶった時に勢いでルアーが桟橋の手すりへ強打

無残にもフロントフックのあたりから縦に亀裂が入ってザラが真っ二つになっていた

「また中古探すか、せっかくフックまで研いだのにな」

オリザラが使えなくなったのでルアーをスピットゥンイメージへ

後ろに気をつけながらキャスト

だが飛距離が少し足りない

結局魚は出ずにエリアを見切って本流筋側へ戻る

すると堰が開いたのか水がかなり動いている様子

「今がチャンスか」と思って投げまくるが岸際のリップラップでボーマーの6Aをロスト

レンジが深すぎたのでRS150、ノーマンのクランクも通してみるがやはり手前で引っかかってしまい、ロストしそうになる

危ないのでクランクはやめてトップを通そうと思ったが「これやったらいつもと一緒やな」ということでバイブレーションでリアクション狙いにしてみることにした

レベルバイブ一投目

DSC_0226.jpg
ピックアップ直前の足元でヒット

私には見えていなかったが追いかけてきていたのだろうか

バイブレーションで反応があったので車を止めているところまで戻りながら早めのリトリーブで同じように反応する魚を狙ったが空振り

橋の近くにある用水路につながる水門へはシャローAで表層を引き波をたてながらウェイキングさせてみたがまったくトップへの反応がない

ここで日没

「シーバスやりに行こう、次のポイント行ったら20時やし」

いつもなら納竿となる時間だがいはら釣具で仕入れた道具を試してみたかったので続行

向かったのは空港の近く「群緑突堤」

丁度干潮になったくらいの時間帯なのが影響してか釣り人は皆無

PEライン1号に20lbリーダーを巻いた15 ツインパワーをクロスブリードへ装着して堤防を歩いてポイントへ

様々なルアーをローテーションしながら2時間ほど粘ったがキャスト練習に終わる

せっかくの新装備で魚を釣りたかったのでさらに吉野川河口でもう一勝負

川内温泉前のテトラの上へ

バイブレーションを投げているとすごい勢いで追いかけてくる魚がいる

もちろん暗闇なのではっきりとは見えないが夜光虫がいるせいで水中の動きがある物体は光って見える

最初はシーバスかと思ったが妙に小さい

サイズは約20~30センチで丁度追いかけてきたときにライトを点灯して確認してみるとエラビれが体と同じくらいある魚だった

おそらくトビウオのような気がするが、こんなところまで入ってくる魚なのだろうか

そのままキャストをしていたが時間が0時になったので納竿

「やっぱり釣りたいな、明日朝イチで群緑行ってみよう」

で、翌朝5時起床

4時過ぎに目覚ましをかけていたが起きれなかった

外へ出ると曇り空

雨降りの予報だったが「ちょっとだったらできるかも」で出発

55号線を走っているとパラパラと雨が降り出してきた

「レインウェアも買ったしこのくらいの雨なら」

DSC_0230.jpg
群緑についたが昨晩の防波堤ではなく、前回のテトラエリアの方へ回る

先端にはすでに釣り人の姿があったため途中からキャスト開始

風はないが潮は結構動いている様子

背中が赤みのかかった小さな小魚も沢山水中を泳いでいる

「イワシではなさそうやけどいけるかな」

PB20でキャストを繰り返していると

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やっぱりエソ

釣れるのはいいがリーダーはボロボロにされるしPB20のブレードがぶっ飛ばされてなくなってしまった

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同じスピンブレードのメガバス ドップラーにしてもう一尾

DSC_0229.jpg
さらにスリムな暴れん坊追加

先端まで到達してキャストを繰り返していたが干潮の時間になり潮の動きも大人しくなった

雨も次第に強くなってくる

「まあ釣れたしええか」

8時前に撤退となった

DSC_0231.jpg


さて今回始めてPEを導入したわけだが「飛ぶし感度ええなあ」が率直な感想

リーダーをつける必要があるので釣行前にFGノットも練習した

上手くいったのか一度もスッポ抜けてルアーが飛んでいくこともなかった


今回の緊急配備についてはツインパワー含めてまた別に記事を書いていこうと思う

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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