07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

釣りに行けば色々なことが起こる 

今回の釣行でヒロキチへモンスターが釣れたり、私にもようやくまともなサイズの魚が釣れたりとまずまずの3日間でした


6/18

17時30頃吉野川河口付近へ

最近ランカークラスのシーバスが上がったりしているようで期待しつつ車で現地へ向かう

私がポイントについてキャストをしていると次々と釣り人が現れる

ヒロキチも到着

同時に内藤氏も現れた

さて、ヒロキチは先日不注意でムーンショットRを折ってしまい本日は緊急配備をしての参戦

ニューロッドを見せてもらう

ラブラックスAGSの96MLだった

少し触らせてもらったがティップはしなやかなのにバットはしっかりという今風な調子のロッド

重たいものを投げてもあまり竿先がぶれないので非常にキャストが気持よく決まる

さすがはカーボンガイドのAGS、あと持った感じなどはとてもダイワらしい竿のように思った

ロッドの試投後は二人共もくもくとキャスト

河口付近は濁りが強かったが300メーターほど上流では少しマシ

バイブレーション中心に中層をメインで狙っていく

辺りにイワシが打ち上げられるほどベイトは豊富なようでシーバスが次々にベイトを追いかける様子も3回ほどみかけた

活性が高そうだったので表層のルアーも試したが見向きもせず

日没までキャストをするがすこし離れた場所で竿を振っていた内藤氏がエソ1匹キャッチのみ

あたりも釣れている気配はなく、状況が思わしくないため移動となる

ヒロキチのいる方へ行くと内藤氏もいたので軽く挨拶

内藤氏は今日は本気勝負ではないらしくここで離脱

夕食で小一時間使ってしまうのが惜しいため藍住のセブンイレブンで軽食を取り、名田橋北岸でウェーディング勝負をすることにした

満潮からの下げだったためこの間より水位は高い

またウェーダーをレンタルしていつものジャングルをこえてポイントへ入水

いろいろルアーを投げているとアタリが一度あったが食い込みが浅く乗らない

カルティバのスイミング系のジグヘッドのようなものにシャッドテールのワームをつけていたがワームがズレて歪んでいた

次第に流れが強くなり、雨も降り出して我慢の釣りになる

ヒロキチから少し離れた場所を探っているとヒロキチへヒット

おニューの竿が絞り込まれる

どうやらモンスター級の何かがかかったらしくなかなか寄ってこない

DSCN1460.jpg
徐々に後ろへ下がりながら慎重にやりとりすること数十分

ようやく浅場へ引き上げたのは
DSCN1461.jpg DSCN1465.jpg DSCN1466.jpg

1434686197937.jpg
メータークラスのエイ君でした

目のあたりにバイブレーションがスレがかり

「エラ洗いせんしコイツやと思ったわ」とヒロキチ

時間は23時過ぎとなり解散となる


6/20

20時30頃に群緑突堤へ向かうも北からの爆風

釣れるような気配はなかったがとりあえずキャストしてみるがやはり何も当たらず1時間ほどで移動

次に向かったのは吉野川大橋北岸

最初は上流へ潮が動いていたが満潮の時間を過ぎると今度は下流側へ流れが変化

誰かが橋桁にルアーを絡ませてしまったらしく残されたPEが邪魔で橋と橋の間にまともにキャストできずストレスが貯まる

しかたがないのでそれ以外の場所を攻める

橋の明暗や上流域へ色々ルアーをキャストするが空振り

潮が動くタイミングで2回ほどボイルが発生

釣れないので浅場をライトで確認すると小さいキビレが群れている様子が確認できる

さっきまでいなかったはずなのに引き潮のタイミングで入ってきたのだろうか

しかし本命のシーバスはまるでダメ

移動

最後の望みをかけて最近まったく行っていない今切川の堰の下流側へ

23時過ぎに現場につくと堰がフルオープン

水がものすごい勢いで流れておりボイル多数

これはボーナスタイムということで表層を攻めるためコモモ90で開始

すぐに結果は出た

DSC_0243.jpg DSC_0244.jpg
回収間際にドンっと下から食い上げてきた一匹

ようやくまともなサイズのシーバスをキャッチできたがこの場所は似たような感じで釣れてくることがかなり多い

釣れないほうがおかしい状況だけにうれしいというよりホッとするような感じである

というのもセオリーやパターンが有効な魚であるのは承知なのだが回遊性があまりにも高すぎてブラックバスより狙って釣るというのがかなり難しい

今回のように魚が入ってきていつも居着いているようなところがあればそう難しいことをしなくとも釣れることがあるわけで今までの苦労はなんだったんだろうかという話しである

回遊シーバスは一筋縄ではいかないのがおもしろいが今回釣れてきたような魚は拍子抜けの一匹であると言わざるをえない


6/21

5時出発で前日のもやもやを解消すべく新しいフィールドを求めて鳴門方面へ車を走らせる

まず撫養川河口域の様子を見に行くと船が沢山でている

地元の人も釣りをしているようであいさつをしてみると竿には赤いルアーのような物体

DSCN1467.jpg DSCN1468.jpg
聞くとタコを狙っているそうで沖へでている船もタコを取っているそうだ

釣り人と別れて20gのメタルジグで開始

大体の水深などをチェックしてみるが船が次々に港から沖へ出ていくため引っ掛けてしまわないかと集中できないため移動

小鳴門海峡を渡り、土佐泊の漁港に向かうとおそらくカレイ?ヒラメ狙いの人で賑わっていた

私が竿を出すスペースはなさそうだったので「まぐれでヒラメでも狙えんかな」で竜宮の磯へ

DSCN1469.jpg
サーフから30gのメタルジグをひたすらキャスト

近くのテトラにも登ってさらにキャストキャストキャスト・・・

7時頃から急に北風が強くなる

アタリは皆無

魚っけもないため移動しようと砂浜を歩いているとキスかヒラメ狙いの人に話しかけられる

その方は群緑の方がいいかもしれないと言っていたので今度は群緑空港側のテトラエリアへ入ってみる

ひたすらメタルジグを沖へ向かってキャストし、シャクっては落としを繰り替えすがダメ

満潮の時間からの下げで何か起こるかとも期待していたがすでに太陽がかなり登っており釣れる気もしなくなったため撤退となった
関連記事

Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fpszone.blog98.fc2.com/tb.php/455-7f20bf5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)