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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

リールが復活したので 

休みとなると結局釣りへ行ってしまうのが現在の生活リズムです


しばらく修理に出していたカルディアが戻ってきた

ベールアームの角度が傾いてしまってラインが正常に巻き取れなくなっていた

明細を見るとアームレバーとローターの交換あと工賃で修理費用は4000円ちょっと

原因はパーツの摩耗となっていたがテトラで足を滑らせてベールアームを強打したことがありそれが致命傷になったのかもしれない

ネットで検索してみるとダイワのリールは今回のようなベール下がりという症状がよく起こるらしくメーカー側もなんらかの対策をしてほしいものである

さて、戻ってきたカルディアには下巻きをしてから6lbのナイロンを巻いてバス用のスピニングにすることにした


6/27
バス用リールもできたことで久々にライトリグがやりたくなり今日も旧吉野川水系へ

まずは5時前出発で肉の井上に到着

天気もよく、風もそれほどない

水位は減水傾向でシャローエリアがさらに浅くなっている

まずは久々に持ちだしたロックスイーパーの68MHにクロナーク151HG、GT-Rウルトラ16lb、ノリーズのヴォルケーノグリッパー1/2ozで表層を素早く通していく作戦

「もうアフターやし元気なやつおれば反応するはず」で流していく

しばらく何もないシャローエリアを攻めていたがこちらから逃げるように泳いでいくバスを発見

それほど大きい魚ではないがこちらに気づいたのだろうか

魚の先にあるのは小さな水門

うまくラインをコントロールして丁度水門の前を通してみるとバコッとストライク

ルアーに出る瞬間が見えたがかなりデカイ魚のようだ

落ち着いて合わせてフックアップ

暴れる魚の後ろにさっき見えていたと思われるバスが追従している

「竿が強いからあんまり引かんけど重い、50あるかも」でネットを展開して取り込み

DSC_0251.jpg DSCN1471.jpg
コンディション最高の49cm、グッドサイズだった

デカイのが釣れたのはいいがボルケーノグリッパーの弱点がここで発覚

ワイヤーが太軸で強そうだと思っていたがハリがなく柔らかすぎる

投げただけでペラの位置がおかしくなったりすることがたまにあるなとは思っていたが一匹つれたらぐにゃぐにゃになってまるで原型をとどめていない

バズベイトやスピナーベイトは釣れるとアッパーアームが開いたりするくらいならよくあることだがローアーアームが横方向にも不規則に歪んでいる

ワイヤーが柔らかいので修正しようとすると余計なところまで曲がってしまい、少し手間がかかってしまった

開発者の田辺哲男氏が牛久沼でグリッパーを使っている動画をYouTubeでみたことがあるが

氏が言うには常にパッケージの状態のものをもう一つもっていてワイヤーやヘッド、ペラの位置関係を修正しましょうと言っていた

さすがに修正用のものまで常備できる余裕は残念ながら私にはない

ここからは想像だが

ピンピンに硬いワイヤーを使っているものより変形しやすいが折れたりするリスクが少ないのが狙いなんだろうか

それとも手作業で作っているせいでマテリアルが選べなかったのだろうか

バズベイト一つにとっても色々考えることがあるのがおもしろい

一匹釣れたので車のある方へ戻っているとE氏から到着したと連絡あり

とりあえずいこいの広場で合流

E氏は別の用事が今日入っていたがキャンセルになり急遽四国中央からの参戦になった

荷物を私の車へ積み込み、まずは小松原水門へ

前回ブレイクがらみで釣れた場所へ一直線

同じようにクランクで攻めてみるが特に反応なし

戻りながら途中にある水門をチェック

いつもは閉まっているがこの日は水が出ていたし足元には大きめのブルーギルもいたのでまわりをシャロークランクで狙ってみる

するとすぐにE氏がキャストしたチェリーにヒット

ブレイク近くのリップラップを通した時に下から食い上げてきたように見えたがバラしてしまう

反応があったのであたりをしつこく攻めるがダメ

小松原水門本体にちょろちょろ水が流れ込んでいるところがあったり向こう側になる大谷川からの濁りが入っていたりして釣れそうではあったが無反応

次は大谷川橋付近のエリアへ

私は大谷川本流を、E氏は近くの水門からの支流をチェック

この日はやけに本流側の流れが速い

クランクで流しているとE氏に何かが釣れた様子

DSCN1473.jpg
65センチのナマズだった

DSCN1475.jpg
プリスポーンのような魚だったので調べてみると5月~7月がナマズの産卵時期になるらしい

ヒットルアーはやはりチェリー

ジャッカルの旧ルアーでベイトでも十分な飛距離、動きのピッチが速くて早巻きでもバランスを崩しにくいとても優秀なクランクだ

廃盤になってしまっていたが最近復刻したらしい(2015年6月末現在)

この後、再度別れて私は橋の下や護岸沿いの行ける場所まで攻めたが釣れないのでセブンイレブンで一度ブレイクを挟んで第二大谷川の近くの用水路エリアへ

水はたっぷりあるが細かいゴミが水面に多い

レアリス8Aで巻いていたが水深が2メートル近くあるのと朝マズメという時間でもないのでリアクション狙いでTDバイブレーションへ

少し風があったのでスピナーベイトでもよかったがエリアが広いのでサクッと巻いて反応できる回復バス狙い

しかし細い支流に入ってすぐのところで根がかり

目の前だったので竿を突っ込んでみたがびくともしない

「これは取れんな土嚢かな?」で車へ戻ってルアーキャッチャーを取ってくる

針が曲がってしまったが無事回収成功

その後はしばらく行っていなかった大谷川のソーラー横へ

時間は10時頃ということもあり食い気の落ちる時間でそろそろライトリグの出番だ

11 スコーピオンXT 2631FF-2 に11 カルディア2500、バリバスナイロン6lbのセットのみ車から持ち出す

いつもの水門のところから開始

ネコリグ、ジグヘッド、ノーシンカーと試すが手応えなく11時30分頃に納竿

昼にうどんを食べてE氏と別れ、家に戻って少し仮眠

17時前に再度いこいの広場でE氏と合流してバス釣り再開

そのままキビレ狙いへ移行しようと思っていたので竿はKR-Xのベイトフィネスにタトゥーラというキビレセッティング

いこいの広場から徒歩で牛屋島大橋までの北岸をチェック

水は朝よりも増えていてシャローファットラップで岸沿いを打っていくとすぐにアタリ

しかしタトゥーラのドラグのセッティングをし忘れていたおかげで合わせ失敗

気がついた時にはルアーが外れていて後の祭り

せっかくのストライクを乗せられなかったせいかリズムが悪くなっていたのか悪いことは重なるもので

レアリス8Aが根がかりしたのでルアーキャッチャーを送り込んでみたがそのルアーキャッチャーも根がかりを起こすという災難に襲われる

どれだけ頑張っても取れないので8Aだけならまだしもルアーキャッチャーまでもロスト

根がかりを回収できるのはいいがロックエリアでの使用はかなり危ないというのがわかった

あとはひたすら護岸沿いを進みながらポップRを投げたりしながら朝にも行った小松原水門の近くまでをチェックしたが何も出ず

おくはるでラーメンを食べて最後はキビレ狙いで今切川下流の工場地帯の対岸へ

するとすでに車が何台かとまっており先行者の姿もある

風がやや強く、ベイトロッドしか持ってきていなかったのは悔やまれる

潮は干潮からの上げ潮

水深はキビレ狙いであれば悪い影響はないはずだが最初のアタリが出るまでなかなか時間がかかった

DSCN1477.jpg DSC_0252.jpg
まずはよく引いた37cm

DSCN1478.jpg DSC_0254.jpg
次もナイスコンディションの一匹

サイズは測っていないが30なかばのキビレ

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さらにチヌまで釣れてしまう

岸から近い場所でアタリがあったのでフルパワーで合わせると水面からリグと何かが一緒にすごい勢いで飛んできたと思ったら豆チヌだった

刺さりどころが悪かったらしくフッキングの時に身切れしてしまいあとはその勢いで飛んできてしまったようだ

キビレ狙いでチヌが釣れたのはこれが始めてである

DSCN1479.jpg
そして最後の一匹は30cmくらいのキビレ

21時頃開始でトータル4匹とそこそこ満足したので23時頃納竿

この日釣れたのは全部スナップショットだが飛距離を稼ぐために1号重りをダブルにしてみたところすぐに反応があった

使用したワームはリングクローミニのみ

風もあり魚が岸から離れているせいか飛ばさないと釣れない日だった

ちなみにE氏は朝から休息を取ってなかったので途中でノックダウン

ノーフィッシュという結果になってしまう


6/28
朝もバス釣りに行こうかと思っていたが他の用事などがあったのでパス

昼前から釣具屋をハシゴ、イエローフィッシュで中古を大量購入

いはらではスナップショット用にナス型重り1.5号と2号をまとめ買い

帰りに寄ったポイントではセール中でレアリス5Aや邪道のメタルバイブレーション「冷音」また買ってしまうなど結果大量のルアーが手元に増えることになる

今月はツインパワーに始まり少し熱くなりすぎてしまったので出費がかさんでしまった

これには少し反省せねばならない

釣りの方だが夜にかちどき橋周辺のチェックへ行ってみた

竿はクロスブリードだとグリップが長すぎて街中の河川を攻めるには取り回しが悪いため久々にトラッドアーツを持ち出す

もちろんリールはいつもの15 ツインパワー

朝にE氏がトライしたときは好反応でシーバスを1匹キャッチできたとのこと

まずは新福島橋のあたりからサーチを開始してルアーを通し始めたがコツンというアタリのようなものが時折ある

魚が小さいのか?と思っていたがクラゲが大量に湧いていてそれに当たっているだけだということが判明

がっかりである

目的のかちどき橋周辺だがここもクラゲが多い

先行者の姿もあり潮もよくなかったため南岸、北岸と狙ったがルアーのアクションチェックとただのキャスト練習

キビレ狙いでスナップショットもやってみた

やはり感度はとてつもないものがあるが何度も根がかりをしてヒヤヒヤした

現場では極力リーダーをつけるFGノットはやりたくないものである

幸いキビレはアタリがシビアな魚でもないしシーバスほど圧倒的な飛距離が必要でもない

結局私の徳島近郊での釣りだとナイロンで楽しむ方が合っているなというのがよく分かった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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