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三度の飯より釣りに行く

 

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キビレ釣りでテナガエビ 

午後の雨が上がった後に夕方から日没までブラック、夜はヒロキチを誘ってのキビレ釣りです

キビレは良型が釣れたので久々に持ち帰り、翌日調理してみました

7/9

ここ数日雨が降ったり止んだりの毎日だったが、夕方から太陽がでてきたので釣りへ行くことにした

今月に入り偏光サングラスを新調したのでまずはバス釣りで試してみる

DSC_0272.jpg

潮位表で水位をチェックすると今日は+70cmの水位でかなり水がある

向かったのは小松原水門から旧吉野川への合流地点までの支流エリア

16時過ぎに到着

今日のような状況であれば岸際のテトラやリップラップが沈んで丁度いいシャローエリアを形成している

狙いはこの上に上がってきているやる気のある魚だ

しかし到着するとすでに先行者が2名

プレッシャーがかなりかかっていそうだったため「あんまりみんなが投げなさそうなルアーで行こう」

で選んだのはイエローフィッシュのシーバス用中古ルアーコーナーで並んでいたウッド製のハンドメイドっぽいルアー

見た目はビッグベイトとシンキングペンシルの中間みたいだがフローティングでステディリトリーブをすると少し潜ってS字に動く珍しいタイプだ

重さがあるのでとりあえず対岸のブッシュ目がけてキャストしていたが飛ばしすぎて引っかかってしまいロスト

「またやってしまった。最近ルアー無くしすぎ」で今度はレベルバイブをキャストしていく

しかしこれまた水中の枝のようなものに引っかかってしまう

強引に引っ張ってみるとなんとか外れた

水中の枝に絡んでいたラインを引っ掛けていたようだ

戻ってきたルアーにクランクらしきものがくっついていたのでそれも回収

「さっき無くしたのと交換になってしまったな」と思いつつ本流側へ徐々に流していくと岸沿いに25センチくらいのバスが2匹浮いている

まだこちらに気づいてなさそうだったため離れた場所へレベルバイブをキャスト、バスの真横を引いてみたがまさかの無反応

チビと遊んでもしかたがないので合流点付近へ移動し、深場へレアリス11Aを送り込む

いつものボトムノックからステイ、リトリーブをしていくがまるでダメ

戻りながらさっき豆バスがいた岸沿いへシャローAを打ち込んだり、ブレイクラインへダイビングチェリーを通してみるがダイビングチェリーをロストしてしまう

「ルアーキャッチャーこの前似たような場所で死にかけたから使えんし、リップラップ怖い」

あとは小さい水門まわりやテトラ周辺をフラップスラップで流したりしたがまったく反応なく移動

いこいの広場へ車をとめてラストは肉の井上へ

すると丁度足元の岸沿いで何かを探すようにうろうろしているバスを発見

こちらにはまったく気づいていないようで試しにネコストレートの1/64ozネコリグを魚の右斜後ろへ投下

着水音でびっくりした様子だったが迷うことなくワームをパクり


だいたい40くらいのアベレージサイズだった

この後はネコリグを流していたが不注意で川へ転落してしまう

下半身がずぶ濡れになってしまいとてもかっこ悪いが続行

蚊が多いなかめげずにポップXをキャストしていたがとうとう水面は割れず日没の時間が来た

ここでヒロキチから電話があり餃子とキビレの話しをしていて「今夜行こう」となり20時30頃集合でキビレ釣りに行くことになった

一旦家に戻って竿と装備品を入れ替えてから共栄橋の下でヒロキチと集合

今切川の工場地帯の対岸でキビレ釣り開始

潮は下げからの上げ潮

「ベイトで」という気分でもなかったため本日持ちだしたのはブレニアスに14 カルディア 8lbのスピニングセットのみ

重りを1号、1.5号、2号と交換しつつリングクローミニのスナップショットで底を探っていくがあまり反応はよくない

ヒロキチはPEラインで臨んだが感度が良すぎてアタリと根がかりの区別に苦労している様子だ

「岩が動いたんや」「ゴーレムや」と根がかりをアタリと勘違いして合わせる度に冗談半分でつぶやいていた

そして風が出てきたタイミングでようやく気持ちのいいトンッというアタリ

即合わせを入れて取り込む

DSC_0274.jpg
ナイスサイズでよく引いた

今日は魚を持って帰るつもりだったのでストリンガーを使ってキープしておく

しばらくしてヒロキチにもヒット

こちらも余裕の30オーバーな良型だった

ヒロキチもストリンガーでキープ

この後はふたりともアタリが遠のき、なかなか竿が曲がらない

結局24時前まで粘ったが釣れたのは2匹のみ

車の方へ戻って記念撮影

DSCN1485.jpg

ヒロキチは持って帰らないそうなので2匹を持ち帰ることとなった

ビニール袋へ魚を入れて車へ放り込み、手を洗いに川沿いのハシゴを降りてみるとテナガエビを発見

DSC_0279.jpg
なんとキャッチに成功

今切川にはこんな立派なのが結構沢山いる

しばらく綺麗なところで活かしておいてから揚げにすればおいしく食べれそうなどと思わず考えてしまう

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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