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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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悩んだ末に撫養川へ 

ここのところ良型のシーバスはさっぱりです

どこへ行っても釣果がパッとしないためシーズンに入ってまだ攻めていない撫養川へ行ってみることにしました

7/13

夕方頃から頭痛がひどく、この日は釣りに行けそうにないほどだったが夕食後に薬を飲んでしばらくすると治ってしまった

21時頃にどうしてもシーバスが釣りたかったので道具を絞って釣行へ

まず向かったのは堰がそろそろ開く時間だったため今切川の堰の下流部北岸へ

徐々に流れがでてきたもののボイルもなくあまりいい状況とは言えない

手前のシャローがとても複雑なリップラップなため表層系のルアーをメインに色々ローテーションしていたが反応が無い

「今日もボウズか」と途方にくれていると足元にPEの切れ端を発見

「だれかシーバス狙いで来てたか」と思いつつ回収していると岩場にルアーが挟まっているのを発見

このあとは沖洲橋のチェックへ向かうがここもボイルなく橋の明暗部へルアーを投下するが生命感がない

漁港周辺も丁寧にルアーやレンジをかえつつ攻めたがダメ

「ここは場所的にダメなんかな、だれもシーバス釣りに来てないし」

で最後に向かったのは新町川のあらたえ裏

水がいい感じに濁っていて釣れてもおかしくないと思ったがただの勘違いに終わる

結局1時頃まで粘ったがノーフィッシュ

ルアーを拾ったのが唯一の救いである


7/14

諦めきれずにこの日も釣行へ

暖かいシーズンになってからなぜか撫養川へ行かなくなってしまったため調査のため出撃

現場につくと丁度満潮からの下げはじめ

市場の近くの橋付近は激流と化してした

西岸の方でボイルもかなり有り、釣れてもおかしくない状況

流れが強いのでシンペン中心にキャスト

パンチラインの80を流れに乗せながらゆっくり動かしているとアタリ

合わせを入れた時に竿先がグンっと持って行かれたが2秒くらいでフックアウト

直後エラ洗いをする魚が見えた

痛恨のバラシ

この後はルアーをローテーションしたり西岸からキャストしてみたりしたがボイルはあるもののルアーには食ってこない

干潮の時間が迫り、どんどん水位が下がっていく

潮止まりの時間になる前に諦めて南に位置するもう一本の橋へ向かう

ここでも橋脚まわりは流れがキツく南側の方から橋の明暗にルアーをキャストしていたがダメ

橋の北側の方へ移動してパンチラインを流れに乗せてゆっくり巻いているとトンッと軽いアタリ

竿をあおると走りだしたがたいしたことのない引き

強引に巻いて取り込み

DSC_0287.jpg
豆シーバスだった

このあとは橋の南側へ移動して川の幅が少し狭くなって流れに変化が起きる場所も攻めてみるが南からの風が強いしアタリもないしで23時30分頃に納竿となった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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