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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

新町川でありえない程の大爆発 

なんとシーバスが2日で2桁も釣れてしまうというレジェンド級の釣果を叩き出すことに成功しました

こんなことは今までで経験したことがありません

まさに爆釣とはこのことです


7/18

1週間ほど前にアブのKR-Xのベイトフィネス竿をいはら釣具に修理依頼をしていたが本日直ったと連絡があった

修理内容はガイドの付け直し

一つ曲がっていたものがあったので付け直してもらった

21時頃に取りにいって竿を受け取る

費用は1080円

「どれだけ影響あるかわからんけどまっすぐなガイドは気持ちいい」

セール中ということもあり、ローリングベイトの15gとノースクラフトのORGEという21gでスラロームアクションをするルアーを買ってしまった

家に戻ってさっそくいつものタトゥーラをセット

「台風のあとやし橋の下に魚おらんか様子見に行くか」でミノー中心のシーバスボックスとワーム中心のキビレセットも持って22時頃に吉野橋のあたりへ

潮は満潮から下げに変わり約3時間ほどが経過

流れは下流側へすこしだけでている

まずはパチンコ屋側になる西岸から一本目の橋脚まわりやその内側へキャスト、流れに乗せて橋の下へ送り込んだりしているとシャローでいきなりヒット

しかし掛かりが浅かったらしくバシャっと水面に魚が飛び出した瞬間フックアウト

「やっぱり入ってきてたか」

今度は一番目と二番目の間の橋脚へ流れに乗せて送り込んでいくとまたヒット

ギューンと走られて橋脚でラインが擦れてプツン

「なんちゅうパワーや!ルアーもったいないな」

立ち位置をもっと橋から離れた場所にとってまた同じようにキャストして流してみるとまたすぐ反応があり竿が絞り込まれたと同時に橋脚でラインが擦れてルアーをロスト

「またルアー取られた。ショックやな」

2つもルアーを失ったので「対岸からやろう」ということで対岸へ

流れが少し強くなってきたと思ったらそれがボーナスステージの合図だった

着水同時ヒットや連続ヒット、食いミスしてルアーが水面から弾き飛ばされたりと異常な反応

ボイルも橋の下や明暗の部分で頻繁に起こっており、シンペン中心に投げていたがシーバスが狂ったようにルアーへアタックしてくる

ちゃんと掛かからないこともありキャッチ率はそれほど高くないが2時間ほどで7匹ものキャッチに成功

それも全部豆かと思いきやアベレージは50を超えてくるような良型ばかりで最大70cmも出た

しかし潮が引いてしまって足元が浅くなってから生き地獄にかわる

シーバスがルアーにヒットはするがバラシばかりで取り込めない

リップラップに突っ込んでラインブレイク

近くの桟橋まで魚を誘導して取り込みをしようとすると桟橋の下へ魚が突っ込み、杭へラインが絡んでルアーごとロスト

次から次へとルアーをロストしてしまい西岸でロストしたものと合わせるとたった4時間足らずで5個もルアーを失ってしまった

これがそのロストルアーの一覧

ナイトレイド
スカッシュF95
ソバット80
ワンダー80
パンチライン80

この失態にはタックルバランスの悪さが要因であると言わざるをえない

まずこんな入れ食いに近い状況で10lbナイロンというのは舐めすぎたセッティングだった

そして魚のパワーが尋常ではないこと

餌を本気で食っている個体が集結しているので冬場に釣れるようなガリと違ってコンディション、パワーが段違いであること

魚が寄ってきたと思っても2回め3回めの激しい突っ込みで急なクラッチワークが間に合わずに竿がのされラインはへろへろ

エラに少しでもラインが触れてしまうと一瞬でラインブレイク

シーバス用ベイトリールのセッティングはまだまだ煮詰め直す必要があると感じた

そして2時頃になり流れとアタリが遠のいた感じがしたので一時納竿とした


7/19

昨晩の悔しさがあったので朝一でリベンジ

4時過ぎに再度同じポイントへ入り直す

もちろんベイトは封印していつものクロスブリードに15 ツインパワーのPE1号にリーダーは強めの25ポンドをセレクト

明暗があるうちは反応が良かったが明るくなり始めると途端に反応が鈍くなり潮も動かなくなったので納竿

朝の2時間ほどで最大62cmを含めて5本をキャッチ

短時間でこれだけ釣れれば上出来である

そして夕方にタックルベリーでロストしたルアーを補充

シンペン中心にパンチラインが最近気に入っているためパンチラインを各種カゴに放り込む

家に戻って夕食後、吉野橋は好反応なのがわかっているので吉野川河口へ行ってみることにする

しかし強風と満潮の時間が重なっているため波が高いし海のうねりも相当ある

少しだけキャストしたが危険を感じたので家に戻って21時頃くらいからまた吉野橋の東岸で開始

やはり流れがでていない時は食ってきてもサイズが小さかったり反応もイマイチ鈍い

この日はミノー系のルアーを色々試してみたが食い気のあるときはレンジさえ合えば殆ど何を投げても反応がいい

ローテーションしながらだいたいの手持ちルアーでヒットやバラしがあった

そして24時頃納竿

この日はトータル9本のキャッチ

取り込んだ後にネットへ絡んでしまったルアーを外すのに苦労した

しかし昨日より入っている魚のサイズが下がっており40クラスが混じることも少なくなかった

リーダーを25ポンドにしていたおかげでキャスト時にガイドへ引っかかることがあり、PEが絡まってしまうことがあったがルアーはロストすることなくまずまず快適に釣りができた

これで台風のあとの細い河川を狙うのは定石になりそうである


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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

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