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三度の飯より釣りに行く

 

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園瀬川へシーバス、キビレ調査 

今回、アクシデントにより撫養川へ行くことができませんでした

新町川も状況が悪く、園瀬川と勝浦川がメインです

途中でヒロキチとも合流することにもなりますが釣果の方はどうなったのでしょうか

8/7

20時頃にシーバス狙いで出発

撫養川へ行こうとしていたが途中で鳴門在住のヒロキチから「花火大会でいっぱいや」と連絡あり

まだ市内だったため諦めて新町川の福島橋からかちどき橋方面にポイントを変更

車を降りて川をチェックするとまずゴミがかなり多い

ほとんどルアーを通せない

水も動いていないため即移動だが次の場所をどこにするか迷う

「新しい場所でキビレ狙いになってもしかたないか」で園瀬川のまだチェックしたことのないエリアへ

着いたところはマルナカの裏

足場がかなり高く、5メータークラスのネットは必須のようだ

スナップショット1.5号重りで開始、ワームはリングクローミニ、フックはフックアップ重視の1/0

持ってきていたのはシーバスセットでPE 1.5号に16lbリーダー

「根がかりすると面倒やな」と思っていたが沖はほぼフラットな泥底で何もなく、岸際でたまに引っかかりがある程度でどれもあっさり外れてくれた

水深は全体的に浅めで1メートル前後、キビレの好きそうないかにもなエリアだ

徐々に東へ移動しながらキャストしていく

小さなアタリを合わせるとまるで引かないが微かに魚の反応

DSC_0363.jpg
まずヒットしたのはマゴチだったがかわいいサイズだ

DSC_0365.jpg
ようやく本命のキビレだが小さい

DSC_0366.jpg
2匹目、サイズはあまりよくない

DSC_0367.jpg
ようやく30くらいの良型をキャッチ

電線の下あたりでよく反応があった

他に2人ほど釣り人の姿もあり、知名度のありそうなポイントのようだ

キビレを狙っていると満潮の時間を過ぎて潮が引いてくるタイミングとなり、どこからともなくボラの大群が現れる

DSC_0368.jpg
トップウォーターを投げてみると引っかかってきた7~8cmのボラ

シーバスも少なからずいるようでボイルも発生していたためミノーやシンペン、バイブレーションなどをキャストするがルアーでは食わせられず

諦めて勝浦浜橋の下へ移動

キビレは釣れたので本命のシーバス狙いに変更する

ここは冬場に下見に来ていて釣れそうだと思っていた場所だ

ようやく来れるタイミングとなった

しかし橋の明暗にミノーを流したりバイブレーションでリフトアンドフォールをしたりしてもまるで反応が得られない

水深も思っていたよりかなり深い

ボイルもなく気配がないためまた移動

園瀬川のウェーディングポイントでヒロキチと合流

こちらに来る前に撫養川を攻めてみたらしいがボイルのみでキャッチには至らなかったらしい

数日前は好調だったそうだが状況がかわったのだろうか

南岸と北岸に別れて二人で開始

ヒロキチは南岸からいつものウェーディング(私の分は合流する可能性が低いと思って持ってこなかったらしい)

到着した時は下げ潮が効いて下流へ流れがあったがそれもすぐ止まり、魚の反応もない

「上流でボイルすごかったし上流行ってみるか」で私がキビレをキャッチしたマルナカ裏へ

しかしあれほど沢山いたボラはすっかり落ち着いてしまいシーバスのボイルもなくなっていた

「あきまへんな」で雑談後、翌3時くらいに解散となった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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