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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

いよいよ季節は秋に向けて動き出す 

しばらく釣行日誌が途絶えてしまっていました

なんとか思い出しつつ書いてますが日数が経ってしまうとかなり記憶が曖昧になっています

せっかく続けていることなので期間が空きそうな時はメモなり残していくようにしたいものです

さて、8月後半は雨が降ったり朝夕涼しかったりで気温もそれほど上がり過ぎず、前半より水は良くなった傾向にあります

ただそれだけの要素で魚が釣れるようになるとは限りません

8/22

今切川の堰周辺の調査へ

まずは北岸の鯛浜橋の東側へ

降りる場所を探すと親切にもハシゴが設置されていた

この日は潮位がやや低めなこともあり下へ降りてキャストできそうである

まずは橋桁に向かって開始

しかし下流への流れがわずかながらあるため橋の下へルアーを流し入れるというようなテクニックが使えない

攻めすぎれば橋脚へのコンタクトもあり得るためほどほどにして少し下流に設置されている船着場へ

誰かが船を係留するために組んだ足場から沖へ向かってキャストしてみるがダメ

南岸へ移動

前から気になっていたパチンコ2001の駐車場の裏の敷石エリアへミノーを色んな角度でアプローチしてみるが付近についている魚はいない

「やっぱりブラックと違って妥協したような条件、場所では釣れんのかな」と思いつつ堰付近となる北岸へ戻る

いつもの場所から攻めてみるも無反応

「おるけど口使わんだけか?やっぱり釣り人の方が下手くそなんかな」

いつも狙っている堰付近以外は特にアドバンテージとなるような発見もなく、調査終了で納竿となる

釣りとは関係ないが帰り道に車のメーターにエラー表示

なんとなく自宅に戻ると駐車場に止める間際で動かなくなってしまった

翌日修理へ出すこととなる


8/24

車が使えないため自転車移動

軽装で移動してもよかったが50サイズネットを持って行きたいし色々と便利なフローティングベストを着用してあらたえ裏へ

キビレ調査メインだったがシーバスのことも考えてルアーを持ってきていた

キビレは豆アタリのみ

まわりはベイトだらけで「シーバスついてないかな」でがまんできずミノーをつけてサーチ開始

しかし持ってきた竿はKR-Xのベイトフィネスロッドというチョイスミス

8月から使い出したストリームドライバーの方に慣れているとルアーを投げても竿に余裕が感じられない

テーパーも先調子すぎてキャストがあんまり気持ちよくない

「キビレやるぶんならKR-Xで十分やけどやっぱりエクスセンスは高いだけあって使いやすいな」と再認識

ひと通り攻めたが何もなく終了


8/27

車が修理から戻ってきた

原因はたいしたものではなかったらしい

ようやくフルセットをもって釣りへ出かけることができる

というわけでこの前に魚が出たフェリー乗り場周辺の調査へ

現場には20時過ぎに到着

下げ潮が効いて流れは結構あったが水門まわり、リップラップまわりとまるで反応なし

少し東へ歩いてルアーをキャストしていたが無反応

気配がないので21時30くらいに移動開始で今切の堰へ

22時を過ぎて堰が開き、激流開始

あたりの魚が急にざわめきだすがシーバスのボイルはない

魚だらけで今にも水面が爆発してもおかしくないが頻発するのはしょぼいボイルのみ(おそらく豆シーバスか豆キビレの類)

で結局この日も空振り


8/30 大潮

しばらく魚をキャッチしていないため今日は気合を入れて18時前の夕まずめから第十堰の南岸へ

前日に雨も降ったし、その前にもまとまった雨があったため堰周辺はお祭り状態かと思いきや川の水はでているがシーバスの姿はない

濁りもそんなに入っておらず拍子抜け

私の他に釣り人が数人いたが日没まで誰も魚をキャッチできず

潮が動くタイミングに向けて夕食でも食べてから次のポイントへ移ろうと思って車へ戻る

案外市内へ戻るのは時間がかかる

西食でラーメンでも食べようと思ったがやっていなかった

メシ抜きで近くの今切の堰北岸へ

最近ここへばかりきているがこの日もダメ

雨の影響でここは増水傾向にあった

ささ濁りともいえないなんとも微妙な濁りはあるが水面は穏やかでベイトすら身を潜めているような状況

しばらくキャストはしてみたが何もなし

ここでラインの異変に気づく

ハンドルに妙なゴワつきを感じてチェックするとPEの編みこみが途中で分解してほつれてしまっている

致命傷になりかねないため一度帰宅することにした

ストックしてある分を再度巻き直した

夕食をとったりしていたのもあって時間は22時前となってしまう

翌朝にも釣行を考えていたため遠出する気にもなれず新町川の公園横からパチンコ横、吉野川橋までを流してみた

流れは下流側へ僅かにでていて悪くはなかったがシーバスは入ってきていない様子

豆キビレのアタリばかりが続き、23時頃翌日に備えるため納竿とした


8/31 中潮

5時前起床

あたりはまだ暗いが用意をして車に乗るころにはうっすら明るくなり始めてきた

まず向かったのはフェリー乗り場周辺の水門

雨の影響かゴミがかなり流れ着いている

ルアーが満足に通せないため東の方へ歩いて移動、マリンピアの新港の出入口周辺へ

この場所は流れに変化があってまわりにリップラップも絡んでおり魚がついていそうな場所だと思っていたがここもゴミが多い

潮が大きく動いてゴミが流されたりもしたがまた上流からゴミを持ってきてしまうためきりがない

諦めて移動

車へ戻り、比較的近くのポイントで魚がいそうな場所を考えて吉野川河口の南岸へ

バイクで下見にしか来たことがない場所だったためまずは車を停めて様子を見に行く

するとかなり広範囲にボイルが起こっていた

これはチャンスタイムということでさっそく道具をもってテトラへ降り、キャスト開始

しかしカスりもしない

それもそのはず、一番近くでボイルが起こっても約100メートルは離れている

手持ちはベイトタックルのみ

たとえスピニングを持ってきていたとしてもメタルジグを使って届くかどうかという距離

まさにお手上げ状態でしばらく眺めるしかできなかった

すこしでも可能性を求めて南岸は諦めてしらさぎ大橋を渡って北岸へ

同じく河口となる場所を駐車場からチェックしたがボイルはゼロ

しばらく観察していても水面は穏やかなまま

「せっかく近くまで来たしここの奥もやって帰ろうか」で小松海岸奥のサーフ突堤へ

ここは海岸線をかなり歩いて移動しなければならずしんどい場所

しかし歩いた

現場到着

ボイル無し

PB20を中心にキャストするが豆シーバスか豆キビレのアタリがあるだけで良型の反応はなし

朝から曇り空だったがとうとう小雨もポツポツきたりしていよいよ絶望的になってくる

8時を過ぎ時間的にも朝マズメという時間は終わり

諦めてスナップからルアーを外して突堤からサーフへときた道を戻っていると

今切川河口側で急にボイルが起こり始めた

それも今度はなんとか届きそうな距離である

さっそくシマノのトライデントやPB20などを投げてみるがどうも違うのかストライクがない

ラッキーのワンダーにして数投目

着水してすぐに水面がドバッと爆発したと思ったらルアーへのチェイスだった

しかしかかりが浅かったらしく即フックアウト

「これはもろた」と続けていると何投目かでまたヒット

今度はしっかりフックアップ

かなり複雑なリップラップが手前にあるため慎重に寄せる

しかしキャッチ目前でネットを使うかフィッシュキャッチャーで行くかの迷いがでてしまった時に運悪く魚が暴れだし、強引に寄せようとしてしまった途端に身切れでバラし

「今のは確実にキャッチできとった魚やのに」

まだまだ道具の扱いが下手くそ過ぎると痛感

また数投目にヒットしたがこれも強引にやりとりをしすぎて最後はジャンプ一発でまたバラし

「悔しすぎる」

アタリが少し遠のいた感じがしたのでルアーローテーションを開始

パンチライン95で微かなアタリがあったが掛けることができず

そのほかのルアーも投げるが距離が足りなかったりまるで反応なかったりで結局ワンダーに戻すと数投目でストライク

「今度は慎重に」でネットをつかって無事キャッチ

DSC_0397.jpg
白銀色でとても綺麗な一匹

サイズは50ギリギリくらいだったが久々にシーバスと出会うことができた

このあとはボイルの頻度も少なくなりチャンスタイム終了

諦めきれずしつこくワンダーをキャストしていると手前のリップラップへルアーがさしかかった時に岩陰から白い物体がすっ飛んできてルアーにストライク

それほど大きな魚には見えなかったためメッキか何かかと思ったら

DSC_0398.jpg
なんと30くらいのキビレ

自分の体の1/3くらいはあるルアーにアタックしてくるとはよほど活性が高かったのだろう

DSC_0399.jpg

魚も釣れたので9時過ぎに納竿となった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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