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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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シーバス狙いのウェーディング、開幕戦 

前回の釣行あたりからそろそろ寒さ対策をしないと厳しいシーズンになってきました

夜はもちろん朝マズメやウェーディングする場合、長袖か半袖のTシャツにレインスーツの上を着たりしています

・・・

そういえばキビレがそろそろシーズン終了しそうです

新町川でうろついている姿はまだ見かけますが雨も続いて水温が下がる一方なのでいついなくなってもおかしくありません

もっと釣りに行きたいところですが装備やタックルがシーバス狙いに傾きすぎているためそっちが忙しく、なかなか行けないままです

9/7 長潮

先日ウェーダーを購入したので早速使ってみることにした

しかし釣行時間は夜

下見もせずに初めてのポイントで立ちこむのは自殺行為に等しいのでヒロキチと何度かウェーディングをした園瀬川の津田降り口付近の橋のたもとにポイントを絞った

現場についたのは20時頃

さっそく準備をして南岸の橋の西側へ入水

思ったより水は冷たい

本日はあいにくの長潮

干満の差がまるでない時間帯にポイントへ来てしまったため流れはほとんどない

ミノー中心にキャスト、シンペンもキャスト、バイブレーションもキャストするがまるで反応なし

今度は対岸となる北岸へ

こちら側は立ち込んだことがないためライトで水中を照らしながら慎重に歩を進める

この日の潮位だとなんとか橋脚周りまで近づけそうだったためしつこく攻めたがボイルが一回確認できたのみ

西側は攻め倒したので今度は南岸の橋の東側へ

橋脚や地形的にも川幅が少し狭くなるせいで流れに変化ができるのか西側より水が動いている感じがした

橋と平行にコモモ125からキャストするが反応がない

次にドーバー120Fを通してみる

その2投目

5メートルくらい先でグッと竿先が入ったので軽く合わせてみると生き物の気配

だがルアーのサイズに対してヒットした魚は小く弱い引き

浅場まで強引に引っ張り上げてランディング

DSC_0408.jpg DSC_0409.jpg
40くらいの豆だった

おそらくヒットした場所は立ちこんでいるところからすぐ先にある最初のブレイク付近

追いかけてきていて我慢できずにストライクしたせいか口にリアフックだけしかかかっておらず活性は低そうな感じ

「一匹出たしまあええか」で22時頃納竿とする


9/8 若潮

5時起床

ちょっと頭痛がするような気がしたが「釣りくらいなら影響なさそうやな」で出発

下げ潮のマズメ狙いで5時30頃から四国三郎橋北岸下の支流東側からエントリー

ここは深さがあり、流れも速いためウェーディング向きではない

DSC_0412.jpg DSC_0410.jpg DSC_0411.jpg
現場についてみると御覧のように支流から濁った水が流れ込んでおり境目がくっきりと確認できる

この境界線上に魚がついている可能性が高いため下流に進みながらミノー中心にキャストするが無反応

敷石が張り出しているエリアまで歩いて周りを丁寧に探るがベイトすらいない状況

すぐそばに見える鉄橋周辺まで様子を見に行ったが広大なシャローエリアとなっていた

下げ潮も効いてこの時の深さは数十センチくらい

どシャローである

反面すぐ近くの敷石まわりはドカンと落ち込んでいるためシャローへフィーディングを意識したシーバスの通り道や付き場になっていてもおかしくはないが活性が悪いのかヒットは無い

戻りながらモアザンソルトバイブ80Sでリアクション狙い

中層を速いテンポで巻いてみるがハズレ

結局最初の支流エリアまで戻ってきてしまう

まだ濁りのラインははっきりしており「こんないい場所に付いてないないはずがない」という状況

橋脚まわりにキャストしたり沖の流れのよれているところを通してみたりとしつこく攻める

しかし反応が得られないため支流出口の西側へ目を向けるとリップラップが岬のようにやや張り出すようなかたちでシャローを形成しており、馬の背ができている

濁りの境目もちょうどその岬の上にできているようなのでソルトバイブを竿を立てて石にコツコツ当てながら引いているとドスンと竿が持ってかれたので「根がかったか?」と竿を煽ると水面が歪んで魚が見えた

ここからは近距離戦の得意なベイトタックルなのでパワーに任せてリップラップから魚を引き剥がすことに成功

ルアーを横からくわえているのも確認

「これはもろた」で多少強引に岸へ寄せてネットを展開して取り込み

と思ったが足場が斜めになっているためネットが寝てしまってうまくすくえない

もう少し東側へ誘導すればよかったが横着して無理やりねじ込もうとすると暴れてルアーがネットの縁に引っかかってしまう

魚はまだ網の外

最悪の事態

こうなってしまうとバレる確率9割5分

慌ててネットをひっくり返したりあの手この手で魚を網へ押し込んで運良くキャッチ成功

DSC_0413.jpg

66センチとなかなかのグッドサイズだった

「一匹でたしシンペンでまだ食わせられんかな」

欲を出してパンチライン80マッスルをキャストするが流れも速く、足場が高いためすぐ浮き上がってしまいレンジをキープするのが難しい

DSC_0415.jpg DSC_0416.jpg DSC_0414.jpg
潮がほぼ下げきってしまい手前のブレイクの肩も見えている

「ここでジタバタしても攻めすぎてまたルアーなくなるだけやし」で納竿とした


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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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