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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

青物、太刀魚、シーバス・・・阿南方面へ遠征 

私はまだ釣ったことはありませんがいよいよ青物が狙えるシーズンです

太刀魚もそろそろ釣れ始めているということで南の方へ足を延ばしてみました

9/11 大潮

19時頃、下げ始めの時間に出発

今日は大潮で期待大

太刀魚がそろそろ接岸しているらしい

まず新町川の病院裏のチェックから

満潮で水位が高くまだ護岸が水に浸かっていたため先に上流へ位置するかちどき橋へ

橋の下へミノーを送り込むが無反応

ボイルもない

これはおかしいと橋の下をのぞいてみると30~40センチクラスのボラが大量に湧いていた

「場所取られておったか」

インレット付近のシャローも探ってみるがシーバスの姿は無し

潮が引き始めてきたので病院裏へ

やっと護岸に降りれるようになっていた

明りの周りにベイトは多数確認できるがヒット無し、ラウンドワン裏もチェックするが同じ

潮はまだまだいい感じに動いているため続行

園瀬川は津田降り口近くの南岸

まずは橋の西側からウェーディング勝負へ

かなり下げが効いているようで流れが速い

サイレントアサシンで開始数投目

手前から数えて1番目と2番目の橋脚の間で元気なアタリと同時に竿が絞りこまれた

DSC_0425.jpg
しかし上がってきたのは40cmほどのキビレ

「嬉しいけど今日はシーバス釣りたいんや」で続けるが南岸でそれ以上反応は無し

北岸でボイルの音が聞こえたので北岸へ移動

橋脚周りで激しいボイルが連続するもののルアーには見向きもしない

「スレとるんかな」でこういう時に頼りになるのはワンダー95

DSC_0426.jpg
直前にパンチライン95を通したというのにすぐ反応があった

しかしサイズは40くらいの豆

その後もボイルは続いていたがトラブル発生

エイが足元から1メートルほど横を泳いでいるのが見えて凍りついている間にルアーを根掛かりさせてしまう

回収に時間がかかってしまい時合を逃したのかあれこれ通すがそれからはナシのつぶて

それでもボイルはたまに起きていたので橋桁のすぐ脇まで近づいてシーバスの真上を通るようルアーをキャストしてみるが同じ

諦めて帰り際に橋の上からチェックすると50~60くらいのシーバスが数匹確認できた

今度は南岸の東側へ行ってみるが時間はすでに潮止まり

時間だけが過ぎる

「スレとるのかな?食わせられへんかったけどとりあえず釣れたし納竿かな、持っててよかったウェーダー」で23時過ぎに終了


9/13 大潮

16時に出発でマズメ狙いの遠征を試みる

DSC_0432.jpg
17時頃、桑野川の河口となる辰巳突堤に到着

DSC_0435.jpg DSC_0434.jpg DSC_0436.jpg
まずは地元民らしき人で賑わう北側の突堤へ

状況を調べるために先端付近まで歩く

ルアーを投げている人も多く、青物が回ってきてもおかしくない場所と雰囲気だがこの日は北からの風がやたら強い

波も高めでシンキングミノー中心に向かい風のなかキャスト開始

しかし期待とは裏腹に魚っけがない

しかたなく風に背を向けて南側を狙ってみる

するとイワシが大量に回ってくるタイミングが何度もあり、これはチャンスと思ったがフィッシュイーターがまるでついていない

ボイルもなく周りもさっぱり釣れていない様子

そろそろ夕まずめという時間が迫っているため大きく移動


DSC_0433.jpg
南側の突堤へ

しかしこちらはボラばかり

キャストを繰り返していると突如巨大なエイが水面に飛び出た

エイが飛ぶのも予想外だったがその大きさと着水音にも驚いた

日も暮れてしまいもう一度北側の突堤へ戻る

タチウオ狙いの人が大半を占める中突堤の先端付近でルアーを投げていたが結局モアザンソルトバイブをロストしてしまっただけでいいところ無し

唯一の収穫は北側の突堤の南向きは根魚を狙ってくれと言わんばかりの広大なリップラップが確認できたこと

実際ワームで何匹もガシラを釣っている人がいたためもう少し寒くなって釣り物が少なくなったら狙いに来るのも悪くなさそうだ

その後は那賀川の河口付近にある島田漁港や小松島漁港も見て回ったが目の前にキャストしたルアーにアタックしてきた豆のバラシ1回のみ

ヒロキチと合流する話しもでていたが折り合いがつかずボツ

遠征は失敗に終わる


9/14 大潮

17時出発で夕まずめ勝負

「ランカーかせめて青物」という思いを捨てきれず前日の痛手をかえりみず外洋へアタック

群緑突堤に到着

北からやや風があり潮も動いているがベイト含めて魚の姿はない

バイブレーションを遠投しながらレンジをかえつつ攻めるがダメ

日が暮れてしまったので移動を考えるがいい場所がなかなか思い浮かばない

苦肉の策で吉野川北岸の吉野川大橋としらさぎ大橋の間にあるマリーナに繋がる樋門に行ってみる

「あくまで狙いはランカー」ということでキャストするのはタイドミノーの140F

「こんなでかいミノーにヒットするくらいなら相当なサイズのはず」で流れに乗せつつダウンクロスになるようにキャストしていると何かがヒット

結構な引きでびっくりしながら寄せるとスーパーキビレか年無し級のチヌだった

14センチのビッグミノーでまさかシーバス以外の魚が来るとは思っていなかったため完全に気が抜けてしまい不覚にも足元でバラしてしまう

移動

ダメ元で今度は吉野川大橋の下をチェック

20センチほどの豆が追いかけてくるのみ

「今からウェーディングしてランカー狙えるような場所もないし明日の朝マズメにかけようか」で早めの20時過ぎに撤退とした


9/15 中潮

4時30出発

日の出の時間がずいぶん遅くなったのもありポイントへついてもあたりは真っ暗

選んだ場所は四国三郎橋の北岸

最近よく足を運ぶポイントだがこの場所からはランカーが釣れそうな気配がなんとなくする

流れが複雑に交差しているしディープやシャローが一か所に揃っているため条件は悪くないと考える

おまけに今は一般的にランカーが釣れやすい時期のはず

ルアーに関しても大場所の方がベイトも大きかったりするためサイズも上げやすい

しかしそう上手くいかないのがシーバス釣り

到着時は南西からの風が強く、下流側へ流れができている

いつも下流側へ水が出ているはずの支流だが、この日は逆で上流側からどんどん水が流れ込んでいた

まず支流西側へ回り込んで合流点の馬の背リップラップへルアーを通すが反応なし

次は橋の西側から明暗へダウンクロスになるようにルアーを流すようなラインでキャストをしてみたがいない

200メートルくらい沖合の明暗でボイルが一度あったがそれっきり

橋脚をしつこく狙っていると支流の東側に釣り人の姿を確認

外洋以外で同業者とエリアが重なるのは久々である

支流の東側から敷石エリアの間のチェックは釣り人に配慮して飛ばす

敷石エリアへグランドから直接アプローチ

風が少し弱まったがノーボイル、無反応

ミノーからバイブレーションにしていろいろなレンジを通してみるがダメ

ここで日が昇ってしまいマズメタイム終了で移動

1キロほど上流にある2連になっている樋門あたりもチェックしたが何の感触も得られず

「ランカーどこにおるんかな」で8時納竿となった

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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