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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

リハビリ、そして釣り合宿へ 

しばらく結果がついてこない釣行ばかりが続いたため心を癒すべく餌釣りに挑戦します

さらに連休を豪華に使ってE氏協力のもとランカー狙いの合宿へも行きました

青物狙いでは念願のナブラにも遭遇するなど貴重な釣行の様子をお届けします

10/6

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新町川の公園横で豆キビレをデイゲームで狙ってみたところ数匹とウグイを釣ることができた

ルアーはかなり前に仕入れていたX-30をシングルフックにチューンしたものだが使ったフックがメバル、アジ用のジグに使うアシストフックであまり相性がよくない

現在は少し仕様を変更したがもう日中でもキビレの姿はほとんどないため登板はしばらくなさそうである


10/7

車がまた不調になったため修理へ出すことになり、この日はバイクしか足がない

丁度この週末には毎年恒例のファミリーハゼ釣り大会が行われるのを思い出して「そろそろハゼも大きくなってるかな」で昼間からバイクでハゼ釣りへ行ってみることにした

まず釣り具屋「くすみ」で朝鮮ゴカイを400円分買い、その他備品をシートバックへ

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場所は吉野川南岸、しらさぎ大橋の河口側数百メートル付近で竿を出した

タックル構成はトラスティック710Lに13 カルディア2500、ラインはナイロン6ポンド

仕掛けはキス用の3本針とカレイ用の一本針を1/4ozから1/2ozのバレットシンカーを使ったヘビキャロでブン投げるというお手軽な構成

しかし最初の場所は根掛かりばかりで仕掛けが次から次へと消えていく

100メートルほど河口側へ場所も移動

3本針を使っていたが流れやゴミの影響で仕掛けが絡んでめんどうなので、カレイ用の一本針へ

終始西からの強風に悩まされるが小さなアタリを丁寧に拾っていく

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3時間半くらいでハゼを21匹、ヒイラギ2匹、豆チヌ4匹、キビレ1匹を釣り上げた

ハゼは最大でも15センチほど、チヌの最大が20センチ程と小ぶり

釣れたハゼは持ち帰って唐揚げにして食卓へ並んだ

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夕食後

前日のデイゲームでキビレの反応がそこそこあったためナイトゲームにチャレンジしてみる

ハードルアーメインで新町川のパチンコ横やあらたえ裏を流してみたがアタリは皆無

ワームも試してみたがまるで反応なし

これにてシーズン終了、来年までキビレ釣りはお休みとする


10/10 ~ 10/12

久々に連休が取れたためE氏のお誘いもあって愛媛の四国中央へランカー狙いに行ってきた

狙いは金生川とその上流にある堰

西新橋の付近がプロもよく訪れるメジャーポイントらしい

現場はパルプ工場からの温排水が24時間大量に流れだすおかげでランカーがよく上がるらしい

E氏も10月に入って80cmを釣り上げたそうだ

ゼリー状のものがルアーにくっついてくるほど水は汚いが(よくそのまま排水しているものである)一級ポイントであることは間違いない

ウェーダーも持参して潮位に合わせてウェーディングもしたが本命のポイントではボラアタリのみ

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なんとか53cmを1匹しとめることはできたが工場からの排水絡みの川という共通点のみで別のポイントだった

ヒットルアーはソーラン シンキングミノー

このときルアーにヒビが入っているのを確認したが

「一匹釣れただけで壊れるはずない」と思っていた

後日浸水が発覚、ロストが確認された

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ボラスレと格闘するE氏


10/15

4時30頃出発

ヤギのハナという鳴門の防波堤で数日前にヒロキチがツバスやサゴシの反応が良かったという情報をもとにこの日は本格的に青物狙い

「日が昇るくらいに到着すればいいか」と思っていたので暗いうちは今切川の堰狙い

しかしまるでダメ

なぜか最近このあたりはベイトはいるがシーバスが釣れない

すぐ移動

気を取り直して鳴門方面へ車を走らせる

明るくなってきた頃に到着

すでにテトラの上から外洋へ向けてヒラマサ用?のポッパーのようなものを投げたりジグをキャストしているいかにもな人が数人

私も少し感覚を開けてキャスト開始

PB24でまずはボトムを取って二巻きくらいでガツッと根掛かり

そんなに根が入っているわけでもないのになんと一投目でPB24をロスト

このルアー、ブレードがすぐスイベルのところで破断したりスプリットリングも超細くて小さいのを使っていたりするのでキャシャすぎる

軽い方のPB20もストックしているがすでにブレード3個目で1つ目はエソが釣れたときに破壊され、二つ目は一度も釣れていないのに投げていたらいつの間にか無くなっていた

これはもう私には縁がないルアーと言ってもよさそうだ

リーダーを組みなおしてバイブレーションをキャストしていたがまわりも釣れていないし海面はおとなしいまま

7時前になってもいよいよ気配がないため移動

ここから先はカンだけが頼り

青物が回ってきそうな場所といえば阿波踊り空港の近くの郡六しかない

突堤側にはいかずにテトラ地帯の方へ

するとシーバスともなんとも言えない魚が絶えず表層で小魚を追い回している

先行者の人たちにも何かがポンポン釣れているようでハイテンションなシーンに遭遇することができた

「これはもろた」

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早速ビットVへアタックしてきたのは立派なサゴシ(サワラクラス?)

陸からの初青物にしては上出来である

クーラーを持ってないためとりあえずストリンガーへ魚をかけておいて続行

しかしこれが惨劇の要因となる

8時30頃、サーフの近くでナブラ発生

先行者がすでにいたためスイートスポットへは近づけなかったが私のルアーへも回ってきたサゴシが何度もアタックをかましてくる

しかしすっぽ抜けたり弾いたり、追いかけてくるだけでほとんど乗せられない

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サゴシが行ってしまったあとはエソと遊ぶしかなかった

11時まで粘ってサゴシ 1、エソ 6という結果

サゴシは移動時にストリンガーを水中から引き揚げようとすると石の中に魚がハマってしまっていた

強引に引っ張るとフックだけが戻ってきた

釣った魚でキープするものは即〆ておかないといけない

いい経験となった

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サゴシがこれだけいるくらいなのでかなり湾奥まで漁船が網を引いていた

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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