05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

アルマプログリッパー(APFG9)のレビュー 

8月に購入したラパラのフィッシュグリップですがそろそろ使用感などをレビューしたいと思います

IMGP3912c.jpg


フィッシュグリップは結構高価なものが多く、種類もそんなに豊富ではありません

なので安価なノーブランド品やコピー商品なども結構出回ってたりします

最初は3000円クラスのプロックスのフィッシュキャッチャーを使っていましたが小さすぎるのとホールド力に不安が出てきたので6000円クラスのラパラのものにしました

IMGP3911c.jpg
これがそのアルマプログリッパー(APFG9)です

色はブラックしか今のところありませんが見た目はなかなか高級感があり、悪くありません

ホールド力に関してはとても優れています

一度魚をキャッチすれば暴れても絶対に落とすことはありません

持ち手のところも余裕があるので魚の口に刺さった針が手に刺さるようなアクシデントも起こりにくいです

ここまでなら非常に優秀なフィッシュグリップなのですが大きな問題が2つあります


その1 可動部が多い割に精度があまり良くない

雨の中釣りをしたり、ウェーディングでフィッシュグリップが濡れてしまうとグリスが流れてしまい、ほとんど動かなくなってしまいます

動きが渋くなってきたらバラしてメンテをしないといけないのでかなりの手間です

構造はそんなに難しいものではありませんが何度もバラしたり組み立てたりをしているうちにネジを一個紛失してしまいました

対策としてなるべく濡らさないようにしたり耐水性のあるグリスを組み上げるときに大量に使ったりしています

使っているうちに余分なグリスがにじみ出てきて指が汚れたりするのはもはや愛嬌と思うしかありません

IMGP3917c.jpg IMGP3918c.jpg IMGP3919c.jpg
これだけ可動部が露出しているとゴミが入りやすく、ウェーディング向けではないかもしれません


その2 トリガーを開けた時と閉めた時の先端部のギャップが大きい

IMGP3920c.jpg IMGP3921c.jpg
これがトリガーを閉めた時と開けた時です

分かりづらいので写真を合成してみましょう

IMGP3920x21.jpg
約2センチくらい先端の位置が変わってしまいます

このように開けると先端が後ろに引いてしまうので魚が口を開けた瞬間にグリップしようとしても閉じるときに先端が移動するラグがあるのでタイミングを逃してしまいそうになります


・・・とまあ致命的に思えるようなポイントもありますが一度グリップしたらほぼ外れることがない頑丈なつくりはさすがラパラのツールといえるのではないでしょうか

ウェーディングで使うにはおすすめできませんがメンテしながら気長に面倒をみてやれる人向けだと思います

以上、アルマプログリッパー(APFG9)の紹介でした


関連記事

Category: タックル、小物など

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fpszone.blog98.fc2.com/tb.php/498-5acaf1a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)