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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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いよいよ冬はすぐそこ 

10月末の釣行日誌がまだだったので急いで書き上げます

気温はガクッと下がり、風が強かったり夜間早朝は10度くらいをマークしたりと厳しい季節の到来を予感させます

10/27
5時頃から小松海岸奥のサーフ突堤へ

満潮の時間帯から開始したのでシャローのゴロタもいい感じに水に浸かっている

以前そのシャローまわりでいい思いをしたことがあるのでミノー中心に表層を通していくが反応なし

徐々に突堤の方へ移動しながらキャストをしているとすでに先端付近で太刀魚を狙っていた人が戻ってきて「今日は全然あかん、昨日はすごいアタリあったのにさっぱりやわ」で撤退される様子

突堤の先でキャスト、ワインドもしてみるがたしかに太刀魚はアタリすらない

そのまま明るくなってきたので今切川河口側へメタルジグをキャスト

突堤からのこぼれテトラの近くでヒット

DSC_0529.jpg
でもこのサイズ

表層付近でジャークしながら早めに動かしていると反応があり、2回目のアタックでフックアップ

続かないのでサーフ側へ向いてキャスト

DSC_0530.jpg
アタリが何度かあり、このサイズを2匹追加

DSC_0531.jpg
ベイトがかなりまわっているようで鳥が次々に水面へ魚を狙って降下していた

「このあたりは豆の養殖場なんかな」で続けていると最初狙っていたシャローエリアでボイルが起きだした

急いで戻ってキャストするがルアーへはアタックしてこない

ボイルの大きさ的に豆クラスがベイトを追いかけているだけのようだ

川沿いのサーフを歩いて漁港からの船が出入りする運河も攻めてみたがダメ

群六の突堤へ場所を移してみるが一度ボイルがあったきりで南からの風がかなり強くなり納竿とした


10/29

21時前に新町川のかちどき橋付近から病院裏へ行ってみることにした

しかしかちどき橋の上流側は工事中で足場が組まれておりなかなか橋の下にルアーが送り込めない

北岸のインレットから多量の水は出ていたり流れもあったりして釣れそうだったがまるでダメ

病院裏でもキャストしてみるが表層付近にベイトが沢山いるはずなのにシーバスの反応はゼロ

いいところなく納竿


10/30 大潮

午前0時頃、そろそろ寝ようとしていたところにヒロキチより連絡あり

新しいポイントの開拓に成功したらしく反応がいい場所でやっているということで私も行きたくなってくる

ヒロキチはそのまま続けて3時過ぎから会社の人らと徳島港のあたりで太刀魚、青物を狙うとのこと

「明日丁度休みやし行ってみるか」でニューポイントのチェックもかねて参加することにした

そうと決まれば急いでウェーダーや道具を車へ

向かった先は今切川の新開閉橋南岸

車を下りて見渡すとたしかに釣れそうな雰囲気で明暗がしっかりある

ヒロキチはすでにウェーディング中の様子

早速立ち込んでみる

この日はいつものクロスブリードやエクスセンスのベイトではなくシーバスを始めた頃に使っていたトラッドアーツをチョイス

89MLなのでウェーディングなら少し取り回しが良い方が面白いだろうと思っていたがワンキャスト目から感じる違和感

竿に剛性が足りないのかとても頼りない

クロスブリードもMLなのでアクションや竿の硬さにそこまで違いは無いとは思うがグリップも短くバットのパワーも足りない

「やっぱり高い竿の方が良いのは当然やな」と改めて実感した

さて、フィールドの方は名田北岸のように遠浅になっておりかなり沖の方まで入って行けるようだ

下流側へ少し流れがあるようだがすでにど干潮に近い時間

ヒロキチはいい時間に入れたらしくそれまでに「3本やっつけた」とのこと

すでに活性は低そうだが橋の下の暗くなっているところへアストレイア95を投げて下流側へドリフト気味にゆっくり巻いていると反応アリ

DSC_0534.jpg
そんなに大きくはないが30センチほどのキビレだった

「これならトラッドアーツでも楽しめる、いやトラッドアーツ使うならチヌの方が面白いかも」

外道でも最近魚がイマイチ釣れてくれないのでうれしいものである

しかしこの後は何もなく、3時を過ぎて次の集合時間が近いので太刀魚、青物狙いに切り替え

集合場所のコンビニで準備をしつつメンバーが揃うのを待つ

4時頃、集まった人数は私を含めて5人

まだ真っ暗だが徳島港へ向かう

太刀魚狙いの人でそこそこ賑わっているようだが釣れてそうではなかった

突堤の先端付近まで移動して開始

まずはワインドで太刀魚狙い

ヒロキチはこの日のためにメジャークラフトの太刀魚用のワインドワームとそのジグヘッドがセットになったものを用意していた

メンバーの中にはキビナゴを持ってきている人がいたりとおのおの楽しんでいる様子

私はいつものツネキチ ドロップショットだがまるで反応がなし

しばらくしてメンバーの一人がワームで指3本クラスを釣り上げる

こちらにはアタリすらないがそろそろ太刀魚がまわってきている可能性が高い

「やはりワームか」と思いヒロキチのをレンタルさせてもらう

レンジを色々かえながらジャークを繰り返していると足元の近くに沈んでいるテトラ付近で反応あり

DSC_0535.jpg
並クラスのガシラだった、リリース

夜が明けるまでひたすらワインド、ワインド、ワインド

次は朝焼けの中バイブレーションやジグを外洋の方へ向かって遠投して誘う

日が昇るまで頑張ってみたが太刀魚も青物も回ってこない

もう寒くなっていなくなってしまったのだろうか

メンバーとは8時頃に解散となったが私は諦めきれず群六の突堤へ様子を見に行ってみることにしたがやはり何もなし

突堤のコーナー付近で竿を出している人に行きと帰りで話しかけられたがその方は良型のキスを10匹くらい釣られていたようである
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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

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