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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

リバー太刀魚のラッシュ 

あまりにも釣れないシーバスは置いておいて旬の釣りを堪能します

もうだめかと思っていた太刀魚ですが場所を変えてみると爆釣!

・・・というほどではないですが食卓を潤すくらいには釣れたので一安心です

DSC_0555.jpg


11/7

ヒロキチと9月の下旬に一緒に釣りに行ったなみ君の3人でシーバス釣りへ

なみ君はまだ初シーバスをキャッチできてないらしく今日はなんとか一匹釣ってもらおうという方向性でプランを組み立てる

集合は18時に松茂のいはら釣具で

セール中なのでヒロキチとなみ君はそれぞれルアーを購入後、移動開始

すぐ近くの旧吉野川の堰を様子見

水門は開いているがベイトだらけなわりにはシーバスの気配なし

今切川の堰北岸へ移動

旧吉野川の堰と連動しているためここも水門はオープン

なみ君は初めての場所なのでアプローチの方法をポイントに入る前に少しアドバイス

開始早々に反応あり、ぶち曲がったのはなみ君の竿

しかし無念のラインブレイク

その後は渋いまま状況がよくならないので移動

今切川の新開閉橋南岸でウェーディングへ

私にミスバイトが一回あっただけ

再度旧吉野川の堰を見にいったが先行者の姿あり

餃子の王将で食事をとり22時30頃に解散


11/8

前日にヒロキチと別れて数時間しか経っていないが朝マズメを狙い4時過ぎに再出撃

去年の今ぐらいの時期に新町川で太刀魚が釣れたことがあったのを思い出し、「シーバスと太刀魚が両方狙えそうな場所で釣れそうなとこはあそこかな」で吉野川大橋の北岸を選んだ

到着するとすでに橋の下流側の所に先行者の姿あり

どうやら同じく太刀魚狙いのようだ

私は2本の橋の真ん中へ立ってキャスト開始

明暗もありいかにも出そうな感じだが西からの強烈な風でルアーがまともに飛ばない

「ちょっとやって移動するか」と考えているとヒット

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指4本の見事な太刀魚

ヒットルアーはティムコのガイナ123

すぐにもう一匹ヒットしたがスレ

ビニール袋に2匹を入れてキープしておく

5時を過ぎてそろそろ夜明けの時間が近いため群六のテトラ帯へ移動

ここも西からの爆風が吹き付ける

「風つよいし別の場所に入り直すか」とも一瞬考えたがマズメ時を逃してしまいそうなため続行

テトラへ上がると同じく太刀魚狙いの先行者の姿が4、5人

最盛期ほどではないし釣れているような感じでもなかった

私はシャロー方面へエリアを絞ってキャストをしているとヒット

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ヒットルアーはティムコのバッテン(X10)

吉野川でヒットした場所がかなりシャローに隣接する場所だったためそれがヒントとなった

このあとは今切川の堰が開く時間なので8時頃いつもの北岸へ

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丁度堰が開き、流れもあるし釣れそうであるが反応なしで納竿となる

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持ち帰った太刀魚は指4本、3.5本、3本となかなかの良型だった


10/9 中潮

夕マズメ狙いで考えていたが午後になり頭痛がするため薬を飲んで様子見

結局マシになってきたのは日が暮れてしまってから

用意までしていたので18時頃出撃

昨日調子の良かった吉野川大橋の北岸へ入る

すでに先行者が橋の上流側と下流側におり、空いているのは橋と橋の真ん中

「今日もおるかな」でガイナ123をキャストしていると早速反応があり、良型をキャッチ

上流側の先行者は調子よく2本、3本と釣り上げていたが私には最初の一本からなかなかヒットがない

しばらくして先行者の方もこちらもアタリがなくなり我慢の時間

すると上流側の方が帰られたのでそちらへ移動

橋の明暗の境目くらいでキャスト再開

この時は下げの時間と重なっており、その場所からは下流側の明暗へ流すようにルアーがアプローチできるので最高にいい位置取りとなる

「まだおるはず」で流しているとやはり反応あり、2本、3本と良型が釣れてくる

潮位が下がって浅くなっているのをあまり気にしていなかったせいで手前の石へルアーが根掛かった

岸から頑張っても取れないのでウェーディングへ

車へ戻ってウェーダーを着て立ち込む

ルアーは無事外れ、シャローから一段深くなる場所の手前から続行

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ポツポツと釣れて・・・

渋くなったら下流側の橋の方へ移動したりまた戻ったりを繰り返す

潮止まりが近くなり活性が落ちたのかルアーにスレたのかショートバイトが目立つようになる

すぐそばまで太刀魚が追いかけてきてルアーにアタックするのも見えたがシーバスのような吸い込み型のストライクではなく噛みつく型なのでなかなか針にかかってくれない

あまり釣り過ぎても消費できないと思い、7本目をキャッチしたところで22時頃となり納竿

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どれも指4から3.5の良型揃い

ほとんどのヒットゾーンは足場から続くシャローが切れて一気に深くなっている所から橋脚の間

釣り方としてはルアーを流れに直角に近い位置かややアップストリームへキャストしてドリフトさせながらゆっくり巻き、ダウンストリームとなったところで最もバイトが集中した

干潮時に地形もチェックしたが橋の間の所だけリップラップが沖へ10メートルほど張りだしていた

これだと陸っぱりで狙う場合に落ち込んでいるあたりに潜む太刀魚へアプローチするには距離もあるしやりにくい

なるべく上流側か下流側の橋の明暗のあたりへ位置取りすれば落ち込みの位置がもっと岸寄りになるのでチャンスも多そうだ

じっくり攻めたいならウェーディングが近道だが満潮の時や濁りがある時などは足場が安定しないし急に深くなっているところがあるので注意が必要である

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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