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三度の飯より釣りに行く

 

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ポイント公開の方針 

だれが決めたのかネットで釣り場を公開することは悪だと思っている方がおそらくほとんどかと思います

魚釣りは魚が釣れないと楽しくありません

じゃあ釣れる場所はどこか?となると軟派な釣り人ならネットで検索というのがもっとも安易で確実な方法だとすぐ気がつくでしょう

しかしいろんなブログとかを見ていても某防波堤でとか港湾でとかポイントに関してはぼかした書き方をしているとこが99%です

というのも実は私も検索していたからです(汗

経験から言うと腕にも道具にもあまり自信がなかった頃は釣れるポイントを探すのに必死だったものです(今でも必死ですが)

でもルアー釣りっていうのはそういうもんではないです

その日の天候、釣りに行く時間、潮、風、ベイトの有無などなど、、自然というのは人間の予測の範疇を超えています

もし釣れる場所があってそこへ出向いたとしてもかならず魚が反応するかというとそんな簡単にはいかないものです

まあ人それぞれ楽しみは違うと思いますが

釣りに行った、魚が釣れた、シーバスはやっぱりよく引く!、釣れたし楽しかった

・・・で終わってしまうならルアー釣りはあんまり続かないと思います

なんで釣れたのか、どういう状況でどういう攻め方をしたら釣れたのか、明暗なのかストラクチャーなのか

釣れた状況を分析し、次の釣りでそれが再現できるかどうかという遊びなんです

ポイント探しに関してもわざわざ干潮の時に行ってみたりして底の状況を見極め、流れの強さ、シモリの有無、いろいろなことを観察してその場所にあった潮に現場へ向かいます

あとは状況に合わせてルアーセレクト、ドンピシャで魚が出れば本当にこの釣りをしていて良かったと思えます

これがちまたでよく聞く「狙って獲った一匹」というやつに相当します


では長続きする秘訣なんですが

経験がものを言う釣りなのでとにかくマメにデータを集めること

そう!私がブログで釣行日誌をずっと続けているのはそういう側面があるからです

なぜかというとシーバスはルアーに反応する魚がどこにでも居るわけではありません(これ重要)

いつでもバコバコエサを食べているわけでもじっとしているわけでもありません

日中に観察しているとそれがよくわかります

食い気が無いときは目の前に美味しそうな小魚が横切ったりしても一切無反応です

それが日が落ちて警戒心が薄くなるとな獰猛なフィッシュイーターに変わるわけです

でもそれだけじゃルアーにストライクさせるのは困難です

もっと何かしらの要素が絡まないといけなかったりします

まあ何が言いたいかというとシーバスにしてもバスにしてもキビレにしてもたかだかポイントを公開したからと言って魚は簡単にキャッチできるわけでもないんです

今はグーグルマップで衛星写真、ストリートビューなんかも使えるのでポイントのヤマをたてるのがすごく簡単になりました

・・・ということは自分だけの釣り場なんていうのはそもそも存在しません

故にブログまで書いてるのにシークレットにしておく必要性がほとんどないんではないでしょうか

確かに人が詰めかけて場荒れしてしまうというのはあるかもしれませんが一個人のブログが発端でそんなムーブメントが起きるとは考えにくいです(情報発信力が大きい媒体での配慮は必要と思います)

まあシーバス釣りは装備の関係上そこそこ敷居の高い釣りなのできちんとやるとそれなりの投資も必要です

キビレチヌに関しては餌釣りの歴史が長いので「ルアーで釣れるの?」っていうイメージがあるのでそもそも釣りの対象となりにくいです

道具は高いしどこに行ったら魚がいるかわからないしでは釣り人口が減るし釣り業界も先細る一方なので”こういうところで釣りをしてる人がいますよ”というニュアンスでポイントをオープンにしているというわけです

・・・さてもうお分かりだとおもいますが公開しているポイントは”よく釣れる場所”では決してありません

もしそうだとしたら私の釣行日誌が毎回すごい内容で満ち溢れているはずだと思いませんか?

個人的にはマナーを守って楽しんでいただければ何も言うことはありません

フィールドに出て自分だけの宝探しをしてください

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Category: 釣りの話

Thread: ルアーフィッシング

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