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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

まだまだ今年は終わらない 

12月になり、ウェーディングでネオプレンが必要かなと思っていましたが温暖な地域のおかげか色々対策することでまだなんとか釣りになっています

他にローカルな話ですが釣具屋各店舗で年末セール開催中です

ポイント、いはら、イエローフィッシュ、タックルベリーは確認しました

セールはどの店舗もまだまだ続くみたい

来年にむけての戦いはすでに始まっております


さて、釣行日誌のほうは明らかにペースが落ちていますがしばらく書いてなかった分をまとめていきます

12/2

吉野川河口、南岸のしらさぎ大橋下流部でデイゲームへ

DSC_0641.jpg
はるか彼方に見えるのがしらさぎ大橋

このエリアは魚が釣れたらポイントとしてページに登録しようと思うがまだ釣果がないエリア

ベイトもいるし地形も悪く無いため非常におもしろいと思う

ただ最近開拓した場所なのでわからないことも多い

この日は干潮絡みで地形のチェックがメイン

すると・・・

DSC_0642.jpg
ルアー発見

DSC_0643.jpg
さらにもう一つ

これは!?

そう10月にこの場所でロストしたテリフDC-9 バレットだった

1ヶ月以上経ち針はすっかり風化、残っていたリーダーが水中で引っ掛かり水面に浮かんだ状態だった

DSC_0646.jpg
家に持ち帰り綺麗に磨いた

テリフの他に回収したのはエリア10というリップレスミノーだった

バチルアーとしてそこそこの定評があるようだがうまく使えるだろうか


12/4

早朝に吉野川、しらさぎ大橋下の北岸のチェックに向かう

DSC_0647.jpg
しらさぎ大橋の橋脚
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西向きに上流部を撮影
DSC_0649.jpg
東向きに下流部を撮影

ここもポイントとして登録予定の場所

流れが速く、橋脚まわりの水流変化、一箇所だけ他とは異なる特殊な地形が存在するためかなり狙い目だと個人的に思っている場所である

しかしテトラが粗すぎるためウェーディングが絶対条件となる

沈みテトラの上からキャストすることになるため潮位によってはテトラから転落すると水没の危険が高い

実はこの日に転倒して始めてフローティングベストのお世話にになってしまった

ウェーダーを履いているとすぐに足が上になり、なかなか踏ん張りが効かない

とても注意を要するポイントであると思う


12/7

吉野川北岸へ

夕方からのマズメ狙いもかねて吉野川橋付近、上流部メインでウェーディング

もちろん地形のチェックもやる

リップラップや中洲、沖の方に落ち込みも確認できるなど思ったより変化の多い場所だった

ベイトが回ってきたタイミングが一瞬だけあり釣れそうな気配がしたがそれからしばらくたってのタチウオのみ

DSC_0661.jpg
12月に入ったのにまだいるようだ


12/9

吉野川北岸へ

今夜も7日と同様の場所で引き続きウェーディングへ

落ち込んでいる場所付近の表層でグッドサイズのタチウオ2本のみ

DSC_0662.jpg DSC_0663.jpg
まあまあいいサイズでそこそこ嬉しいがタチウオがいるところにシーバスはいない気がする


12/12

前々日までこの時期とは思えないほどの大雨

台風クラスの降水量で川はコーヒー色

大潮ということもあり大チャンス

今回はヒロキチと釣り場へ

19時過ぎに合流し、まず向かったのは勝浦川の堰付近へ

潮は下げ三部ほどから開始

今回西岸から始めてのアプローチへ

ウェーディングして流心に近づく、かなり浅そうである

そして開始3投目、サルディナ125F(マングローブスタジオ)でヒット

ベイトタックルなので流れがあるがまるで抵抗させずに寄せる

DSC_0667.jpg
セオリー通りの場所で釣れた魚でうれしかったがサイズは40クラスのマメ

ヒットルアーのサルディナは嶋田仁正氏プロデュースのルアーなので同氏の過去作、ガイナ(ティムコ)に外見が似ているところはあるがアクションは異なる

文章にしてみるとガイナはワイドウォブリングで流れの中でも割りと動くルアーだったがサルディナはもっとショートピッチで控えめにフラフラと泳ぐ

この動き過ぎないアクションが流れの早い河川で効いたのかもしれない

すぐに反応があったため粘ってみたが引き出せた魚は1匹のみ

いかにも引っかかりそうな場所でキャストをしてしまい案の定根掛かり、釣れたばかりのサルディナをロスト

また試したいルアーである

このあとは新町川のラウンドワン裏へ行ってみるが勝浦川で時間を消費してしまいすでに水位が低い、ベイトはいるようだったが流れも次第になくなりシーバスの気配なし

チャンスをものにできず納竿となる


12/19

干潮が5時20分頃だったので潮が動くくらいの時間を考えて7時出発

向かった先は吉野川、しらさぎ大橋下の北岸

上げ潮のせいもあって川の流れと相殺してしまっているのか流れは緩い

西からの強風で水面が波立っている

橋の下流側からまずは表層からミノーでチェック開始

早めのリトリーブでも破綻しにくいフランキー(ロンジン)でリアクション狙い

反応がないのでレンジを落としてショアラインシャイナー130FのHDへ

マグネットの調子がイマイチらしくなかなか定位置に戻ってくれない時があったり重りが移動しない時があったりやきもきする

次はIPでボトムから中層、橋脚まわりの水流の変化がある所を狙う

しかし橋脚のキワへIP26を打ち込んでいたところ橋脚の真ん中あたりで着底と同時に根掛かり

PE2号にリーダー35ポンドがなかなか強敵だったがルアーをロストしただけでリーダーは戻ってきた


前にノットの話を記事を書いているがダブルユニノットは結ぶ時に長めにラインとる必要があり、リーダーの消費も速く、締め付けにも少し気をつけないといけないため最近あまりやっていない(汗

それに今回のようなケースでダブルにしているとラインの結束強度が強すぎてリールや竿を破損しかねない

PEをカットするとなると手元からルアーまでの相当な長さのラインを流すことになってしまう

引っ張ることでフックが伸びて返ってくるのを期待していたが岩にハマり込んでいたのか今回は上手くいかなかった

ベイトタックルでランカー狙いを考えて強いセッティングを組んでみたがこういう近場のピンスポットでは少々オーバーパワーなのかもしれない

ユニノットでも結束の時に締め込みをルアーチェック毎にしっかり確認していれば破断することもほとんどなかったのでノットを戻し、PEも次回からは1.5号、リーダーも20~30ポンドまでで試していこうと思う



9時過ぎで納竿

車へ戻る途中でテトラの隙間にルアーが挟まっていたので回収した

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Category: 釣行日誌 (2015年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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