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三度の飯より釣りに行く

 

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2本目に購入したシーバスロッド 

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2014年の末頃に中古屋で発見して購入した竿です

モデル名はダイコー クロスブリード CBSS-96ML
(ダイコーはすでに釣り事業から撤退してしまっているのでリンクはいつ消えてしまうかわかりません)

レングス: 2.89m [ 9フィート6インチ ]
アクション: レギュラーファースト
仕舞寸法: 148.1cm
対応ウェイト: 7g - 28g
対応ライン: 8lb - 14lb
対応ライン(PE): 0.8号 - 1.5号
リアグリップ長: ?mm
ティップ径: 1.9mm
バット径: 14mm
ロッド重量: 170g
カーボン/グラス 比率: 95%(カーボン)
価格: ¥36,500


公式の説明文ではこのように紹介されています

ミッドライトクラス(Type:Standard Pluggin)は、現在のシーバスシーンにおいて、最もスタンダードともいえるパワー・アクションに設定しています。張りと粘りの絶妙なさじ加減に注力したブランクは、シャープかつ高感度な使用感を備えつつ、ミノーイングからバイブレーションまでカバーする幅広い使い勝手の良さを発揮します。ベイエリアでのピンスポットシューティングから河口・干潟でのシャローウェーディング、テトラ帯磯場でのなど、用途をイメージしていただきやすいレングスを揃えました。


当時の私の背景としてエントリーモデルを卒業すべく軽くて長い竿を探していたところイエローフィッシュにこのロッドが中古で並んでいるのを発見します

やや古そうなロッドではあるものの状態はグリップのテカリが気になるくらいかなというくらいでまだまだ使えそうでした

調べてみるとガイドはチタン、各パーツも見た限りトラッドアーツより高級感があります

持った感じのバランスも特に悪い印象を受けなかったので衝動買いをしてしまいます

さて、いざ釣り場に持ち込んで竿を振ってみるとレギュラーファーストテーパーなわりにはベリーから曲がっていく竿で、キャストの勢いが強すぎると水面を叩いたり、地面を叩いたりでなかなか慣れません

ロングロッドゆえにグリップの長さによる取り回しづらさもありますがこれは一長一短で長時間の釣行や魚を掛けたときに脇へグリップをしっかり挟み込めるのでロッドを楽に保持し続けることができます

パワーに関しては硬い竿ではないので期待していませんでしたが曲がってからの粘りは相当なもので、バットも強いので非常に安心感があります


 総評

スズキクラス以上の魚でないと物足りなく感じるようになってしまう竿ですがいろんなプラグに対応できる汎用性に優れたロッドだと思います

設計が古いせいかあまり軽いリールを乗せるとバランスが悪くなる傾向にあります

シマノの4000番、それも重めのツインパワー4000XGとは最高のコンビです

3000番を乗せていた時よりも先重り感が消えてとても扱いやすくなりました

対応ウエイトが28グラムまでとなっているので重い物は苦手ですがメタルジグの操作もなんとかこなせたりします

個人的には10g~20gあたりまでのミノーやシンペンをナイトゲームでぶっ飛ばしてじっくり使いたいときに重宝しています

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Category: タックル、小物など

Thread: ルアーフィッシング

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