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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

フィッシングショー 2016で色々見てきました 

今日はフィッシングショーについての記事です

普段お店に置いてないようなアイテムを実際に見て、触って、著名人の話も聞ける貴重なイベントでした

DSC_0718.jpg

出発は10時前です

車と運転はE氏にお願いします

12時頃に会場であるインテックス大阪へ到着、付近の駐車場を探していると臨時駐車場に空きがあるようで路上にいた警備員の方に誘導され思ったよりスムーズに駐車が完了します

車から降りて約500メートルほど歩くと会場が見えてきました

入り口となる西ゲートから入り、吹き抜けの通路を通って一番奥にある6号館が会場です

6号館は真ん中の通路を隔ててAゾーンとBゾーンで区切られており、通路に設けられたチケット売り場で入場料の1400円を払います

チケットを受け取り、Bゾーンから入るといきなり目に入ったのはアピアのブースでした

人だかりができていたのでよくみるとブルーブルーの村岡さんとポジドライブガレージのREDさんが壇上でトークショーをしています

紙面や動画でしか見ることのできない二人ですが足を止めて話を聞いてみると雑談のような軽い内容で面白かったです

トークショーのあとはそのままアピアブースで竿を触ったりルアーを見たり、実物大の模型(120センチ15キロのシーバス)を持たせてもらいました

昨年末にまぐれで釣ってしまったメーターオーバーよりもさらにずっしりときます

「さすがにこのクラス狙おうとは思わんけどメーターオーバーはまた釣りたいな」と思いました

全国で捕獲されたメーターオーバーの数を統計した地図も展示してあり、どの都道府県も一桁が当たり前ななか高知はなんと15本という一人勝ち状態です

気になる徳島は「0」これには思わずニヤリとします

一通り見終わった後はダイワのブースへ行き、リールを触ります

個人的に注目しているのはジリオンTWの派生モデルです

SVスプールが搭載されたモデルが出るようですが私はSVスプールがちょっと苦手で、欲しいのはHLC(ハイパーロングキャスト)の方です

なぜSVスプールがそれほどに気に入っていないかというと糸巻き量が2段階表示になっていて露骨に糸巻き量を調整することを推奨している気がするからです

確かに糸を少なくすればメリットはあるでしょうが、わざと糸の量を少なくするというのはゲームでいう生命力を削ることに等しく、もしものトラブルで1回の釣行が無駄にさえなります(ならないのがSVスプールなんでしょうけど絶対なんてのは我々シロウトの釣り人にはありません)

何台もリールを持ち込める人やボートなんかでのトーナメントテクニックに近いものと私は捉えています

ただ近年は釣りづらくなっているのもあり様々なニーズがあるでそういう提案をしていくこと自体はいいことですね

そんなジリオン SV TWですが見た目が少し変わって重量が195グラムとノーマルより20グラムも軽くなっていて驚きました

バス釣りの方で受けそうなスペックになったという感じがします

ちなみにHLCの方はまだ出展されていませんでした

公式サイトを見るとスプールはもちろんベアリングが10個になってたりハンドルが変わってたりとマイナーチェンジがされていて面白そうなリールです

価格が記事を書いている時点では未定となっているのが怖いですね

4万オーバーなら非常に手が出づらいと思います

あとは新しいセルテートも触ってみようとキョロキョロしているとそれらしいコーナーで大野ゆうきさんを発見、大野さんの目の前に展示されていました

大野さんに話しかけるでもなくリールをチェック

まあ著名人とはいえこちらは動画や紙面でよく目にしている方で馴染みがありますがあちらさんからすると私とはまったくの初対面です

このあたりの温度差はデリケートな問題でフレンドリーに声もかけれないしいきなり握手してください、サインしてくださいというのも少し考えるところです(なので私はサイン会的なタイミングでもないかぎりそういったアクションを要求するようなことはほぼしないようにしてます)

話を戻しますがセルテートクラスになるとすばらしいのは当然といった感じです

デザインもかっこいいですがこの頃スピニングはシマノに傾向しているためダイワのリールはしばらく買わないように思います

次はロンジンとブルーブルーのブースへ足を運びます

ロンジンではカタログとステッカー2枚を無料で頂きました

小さなブースでしたが鋭意精鋭といった感じです

後でもらったカタログに目を通しましたがルアー説明で終わりという内容ではなく、なかなか読み応えのある文字数で無料で配布しているものとは思えない力の入りようで驚きました
(さらにこのカタログはシリアルナンバーがついていて後で公式サイトで発表される数字に該当するものを持っているとロンジンのルアー全種類をもらえるというキャンペーンもあるようです)

フランキーの90mmももうすぐ発売みたいなのでこれからますますがんばってほしいメーカーです

ブルーブルーの方ですがブース内をサッとみただけです

展示されていたプロトルアーがかなり多く、中には冗談かと思うようなものもありました

カタログは無料ではないので手を出しませんでしたがブルーブルーのルアーは複数所持しているので釣果のみならず今後の展開にも目が離せません

そういえば近くのヤマガブランクスのブースを通り過ぎると竿を見ているお客さんが結構いました

店頭であまり置いてないメーカーなのでこういうところでチェックできるのはいいですね

私は竿を最近2本も買っているのでまた欲しくなってもいけないためスルーしてしまいました

しばらく何を見るでもなくあたりをふらふらしていましたが今度はAゾーンの方へ向かいます

先ほどダイワブースでリールをさわってしまったのでシマノの方はどうなっているんだろうと興味があったからです

入ってまずカハラジャパンのブースが近くにあったのでフィッシュグリップをさわってみました



ここのフィッシュグリップはハンドルの部分と魚をグリップする部分が別体になっていて先の部分が回るようになっているのが斬新でした

他のフィッシュグリップにはない機構でさわってみると意外に良くて欲しくなりました

次はオフトのブースへ寄り道します

丁度ヒロ内藤さんのトークショーが終わったタイミングだったらしくファンの人と熱く語る内藤さんの姿がありました

その内藤さんが去年発売に漕ぎつけたヒロイズムエアーThe Answerシリーズが置いてあったので手に取ってみます

カリプソの2本は本当に信じられないロッドで、長さが5フィートちょっとの竿にAGSガイド、それもスパイラルというガイドセッティングです

これは内藤さんでなければありえない竿なので発表当時に度肝を抜かれました

余談ですがこの竿は最初ベクターとして発売を予定してたようですが発売直前に名前がカリプソに変わっているんです

その理由をスタッフの方に質問をしてみたんですが「もともとあったベクターという竿が2本に別れてしまったのでもはや別のものとして内藤さんの思い入れのあるカリプソという名前にしました」ということでした

オフトのブースを後にしてラパラのブースを経由し、ようやくシマノのブースへ到着します

シーバスのルアーコーナーでは嶋田仁正さんが新発売のクーについて説明をしており人だかりができています

私はまずリールが触りたかったのでリールコーナーへ先に行ってみましたが人が集中していてなかなか触れません

ようやくメタニウムMGLとアンタレスDCを触りましたがちょっと期待していたものではありませんでした

どうやらベイトはダイワの方が私にはしっくり来る気がします

いいかげんシマノもメカニカルブレーキへクリック式のキャップをつけてほしいものです

ルアーコーナーへ戻るとまだ嶋田仁正さんの熱い解説が続いていたので途中から聞いてみました


「ええ年なのにおもしろい髪型にしたなあ、本業に差し支えないんかな」と余計なことが頭に浮かびますが突っ込むのは可哀想なので天龍のブースへ行きます

今年に入って同社の88MLMを買っていますが、E氏も最近97MLを買ってしまい二人共すっかり天龍ファンです

ここでチェックしたかったのはやはり15 スワットのベイトモデルであるSW83LML-BC (Tidal Walker)です

想像はしていましたがそれ以上にしなやかな竿で曲げると最高に楽しそうなロッドになっていました

次に買いたいロッド候補としては最有力です

その後も見るものが定まらずにウロウロしてましたがマズメのブースを発見したので新しいレッドムーンライフジャケットのVが出たという情報をキャッチしていたので早速現在愛用しているIVとどうかわったを見てみることにします

気がついたのはまず背中のDリングが大きくなってネットを背負いやすくなっています

この改良点についてスタッフさんに聞くと「ウチらはウェーディングとかヒラスズキを狙うことが多くてネットを持ち運ばないんだよね」ということでIVまでのD環はそういう用途を考えていませんでしたがユーザーサイドからの声に答えて今回大型化に踏み切ったそうです

さらにケースを入れる用の両サイドのポケットも少しワイドにしたそうです

「深底のケースも入るようにシました。みんないっぱい道具持って行きたがるもんなあ」とスタッフの方は苦笑いしてました

あとはサイドのペンチホルダーとペットボトルホルダーが全然違うものになっていました

ペンチホルダーの方はゴムで外れないように止めておく方式になり「今までのベルクロ邪魔だったでしょ」とのことです

たしかに引っかかって出しづらいなとは思っていましたが新しいバーションのはしばらく使ってゴムが劣化して切れたりしないか少し心配です

ペットボトルホルダーの方も「今までのはウェーディングしてると飲み物が浮いてどこかに行ってしまうんだよね」ということでこちらもゴムでキャップをとめておけるようになっていました

また、レッドムーンライフジャケットシリーズ特有のベストを着たままアクセスできる後ろのカバンも改良が加えられており、下の方がバックルで固定できるようになっていました

「磯で強風が吹くとマジックテープだけだとめくれちゃうから」というのが変更理由らしいです

たしかにこれはいいかもしれません

さらに背中につけるバックのオプションとして防水のザックも出るそうです

「水に濡らしたくないものとか食べ物を入れても大丈夫ですよ」ということで磯なんかに出てよりタフな釣りをする人にはいいかもしれません

そんなこんなで時間はすでに14時30をまわり「あれ?そういえばアピアのブースで早合わせと抽選会どうなったっけ」で急ぎアピアのブースへ戻りましたがすでに抽選会が始まっており時すでにお寿司

というのもアピアのカタログをヒロキチ用に買った時に抽選会用のチケットがついてきていたのです

時間に間に合えばグッズがもらえたかもしれないというのに時間配分の悪さがでてしまいました

「トークショーも終わってるみたいやし参加できへんのなら即売会の方に行ってみよか」で3号館へ行ってみます

ここはすごい人でゆっくり選んでいる暇などありません

押し合いへし合いしながらエイトの方でみつけたボーマーのソルト用ルアー3個、アングラーズの方でDUOのレアリスクランク 11Aと5A、ティムコのバッテンを購入して「そろそろお腹すいたしなんか食べようか」で屋台コーナーの方で佐世保バーガー(900円)を食べました

なぜこんな大阪で佐世保バーガーの店舗がでているかは分かりませんがジューシーでとても美味いです

食べ終わって時計を見ると16時頃となり「ちょっと早いけど帰り混むと嫌やしもう出ようか」でフィッシングショーを後にしたのでした


とまあこんな流れで一日存分に楽しめました

トークショーなんかはYouTubeに動画が上がっていたりするので聞き漏らした方は探してみるといいと思います

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Category: 釣りの話

Thread: ルアーフィッシング

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