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三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

年間シーバスバトル勃発 

今回は今年はじめてのウェーディング戦もふくめた釣行日誌です

その記念すべき日にようやく2016年初フィッシュをゲットできました

これからは釣行回数もどんどんペースを上げつつ釣果の方も出していきたいですね

あと記事に年間トータルのシーバスキャッチ数を残すことにしました

というのもヒロキチと話していて2人のうちどちらが今年多くのシーバスをキャッチできるかという年間シーバスバトルが勃発したためです

とりあえず私の目標は100匹オーバーでランカー5本以上と考えております

DSC_0719.jpg

2/7 大潮
Screenmemo_2016-02-07-21-39-38.png

3時30頃に出発を予定していたが私が用意に少し手間取ってしまいE氏との集合時間に少々遅刻気味となるが予定通りシーバス釣行へ

向かったのは鳴門、撫養川筋

旧吉野川に程なく近い橋のたもとで4時過ぎからキャスト開始

本日は上げ潮狙いというのもあって潮が動き易い撫養川を選んだわけだが想像以上に流れが速い

カッター110から表層を流していき他のシンペンやミノーをローテーションさせて表層をメインで叩くが魚は出ない

気になるのはシラスメンが基地に戻る時間なのか船の往来がとてつもなく多いこと

あちらさんは気にすること無く全開走行

こちらは巻き込まれてルアーをロストする危険もあるため気を使ってキャストがままならない

しかし5時前になると船の数も減り静寂が訪れる

「移動やな」でこんどはうずしお橋の方へ

過去の寒いシーズンでもボイルが出ることがあったポイントだが生命感ゼロ

軽めのバイブレーションなど通して少しレンジを下げると底に沈んでいる海藻を拾ってきてしまうのでやりづらい

「そろそろ潮止まりの時間近いし岡崎海岸行ってみよか」で移動

しかしこの海域は潮止まりでも激流に近かった、おまけに西からの冷たい風がかなりキツイ

私はクランクでガシラ狙いをやりたかったがルアーも飛ばないし流されるしで岸沿いのテトラのまわりしか攻められずアタリもなし

・・・なぜここでクランクがでてくるのかというとジムがレアリスの11Aや8Aは根魚にも使えると動画で言っていたのでそれを試したかったのである

海でクランクを引くのは今回が初めてではないがレアリスシリーズが優秀なせいか案外引っかかりはしないものである

そうこうしていると雪が降ってきた

ヒョウに近いような硬い雪でバシバシあたって痛い

このあともう少しポイントを回る予定だったが悪天候に見舞われたのもあって7時頃に撤退となった


2/10 中潮
Screenmemo_2016-02-11-20-37-06.png

19時30頃に園瀬川の末広大橋付近南岸へ到着

外気温約4度、潮はほぼ満潮でまだ潮位が高すぎてウェーディングは危険と判断

コンビニへ寄ったあとに近くの小場所で様子見と時間潰しをすることにした

まずはカッター110をセレクト

このルアーは頭を水面に向けて斜めの状態で引いてこれるのだがアクションはローリングのみ、浮き上がり性能が優秀なためシャローエリアをゆっくり攻めるのに向いている

出番が少ないこともあるがもう2年ほどロストせずに使い続けていることになる

低水温期のキーであると個人的に考えている動き過ぎないというのがマッチしたシンペンだ

表層から水面直下を引き波をたてたりしながらサーチしてみる

流れ込みのあたりも丁寧に流すが反応なし

ベイトなどの生命感もゼロ

時折羽を休めている鳥が我々に驚いて飛び去る水音がボイルかと勘違いしてしまいそうになる

20時前になったので本命のポイントへ

先ほどより20センチほど潮位が下がりようやくエントリーできそうな深さとなっていた

10メートルほど間隔をとって私が下流側でサルディナ127F、ヒロキチが上流側でドーバー99Fをキャスト開始

DSCN1506.jpg
なんとヒロキチが一投目で50クラスの元気のいい魚をキャッチ

DSCN1504.jpg
居付き組か産卵終わりのアフター組かどうかの判断は難しいがヒレもウロコも綺麗で川に入ってきてそれほど時間がたっていない魚だと思われる

リリース後、シーバスらしき魚がボイルする場面を何度か目撃したがハイシーズンにいつもボイルがある橋脚まわりからかなり離れた場所で水面がはじけている

ヒロキチのヒットも明暗とは関係のない場所だった

「今日は活性高いんかな」と思いつつレンジをかえながらルアーをローテーションして22時前まで粘っていたがヒットなく移動

「今日の大本命」ということで今切川の堰北岸へ

22時過ぎにゲートが開く予定だが到着してもまだ閉まったままアナウンスが流れていた

プレッシャーをかけるといけないので車内で15分ほど待機

ほどよく流れが出てきたタイミングで開始するがシーバスの反応はない

たまにウグイのようなボイルやベイトが水面を泳いでいる気配がはあるがフィーディングスポットとなるシャローが浅すぎるのが気がかりだ

経験上やる気がある魚がいれば足元でのバイトも多い場所なので水深がある程度は欲しい

「あかんな、たぶん潮位が悪い気がする」「もうやめる?」「続行や」で吉野川橋付近の北岸へ

まず下流側にあるワンドの近くを流れる筋へルアーを通してみたがここもダメ

橋の近くの明暗もチェックするがここも潮が下げすぎており、15メートルほど先の瀬にルアーがコンタクトするため攻めづらい

またも続行か撤退かの決断を迫られる

「まだやる?」「んーやるね」「ほな次行こうか」で選んだのは勝浦川

途中のコンビニで補給後に勝浦浜橋の南岸へ

土手から降りる道をヒロキチが知っていたのでスムーズにポイントに入れた

到着時刻は24時頃

潮が下げきるまで残りあと2時間を切っている

深夜となり外はさらに冷え込んで気温約1度

まずは車を下りて少し様子をうかがいに水辺に近づく

北岸は過去に何度か竿を出したことがあるがテトラからすぐディープとなりやや攻めづらかったが南岸も岸から数メートル先のブレイクからは一気に深くなっていた

ただ今回は潮回りが大潮に近いおかげで通常では下りれないブレイクの途中まで降りてキャストができそうなため一旦車に戻り、ウェーダーを着込んでから橋脚の上流側で開始

「セオリー通りやろう」というのが頭にあったのでまずは表層からのフランキー120F

やはり反応はない

レンジを下げるためブローウィン140Sへ

「こんなでかいルアーをタフな今の時期投げててええんかな、いやでもデカイの釣りたいし」と自問自答しながら流すが結果は同じ

橋脚の下に移動して橋脚まわりを攻めていると私より上流側にいたヒロキチのルアーが根掛かり

手をこまねいていたようだがPE本線から切れてロスト

ラインシステムをやり直しにヒロキチが後ろに下がったので「ちょっと場所変わってもらいまっせ」とヒロキチの立ち位置だったところからブローウィンを投げていると5メーターほど前で鈍い光が見えたと思った瞬間にティップが入ってフックアップ

見えた光は魚が反転するときのものだったらしい

元気のいい魚で即座にエラ洗いをカマしてきた

しかし口にかかっているのはリアフックだけ

「こりゃバレるかも」とヒヤヒヤしながら魚を泳がせて様子をみていたがそれほど抵抗する様子もなかったので一気に岸にずり上げてキャッチ成功

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50クラスのそんなに大きなサイズではないが今まで魚を引き出したことのないエリアで釣れた一匹だったのでうれしい

「まだ出るかな」で30分ほど続けてみたが反応なく2時前に帰宅となった

DSC_0720.jpg


年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 2
私 1

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

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