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三度の飯より釣りに行く

 

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ベイトタックルオンリー、でかミノー勝負 

シマノのオーバーホールキャンペーンが始まったので不調をきたしているツインパワーを出してきました

そのせいで釣りに行こうにもベイトタックルしかありません

外は春一番を思わせる強風が吹き、数日前には雨が降ったり天候も不安定です

ベイトタックルでは圧倒的に不利な状況のなかはたしてシーバスは釣れたのでしょうか

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2/15 小潮
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この日も雨がときおりパラパラ降っており風が吹いたり止んだりの不安定な天候

数日前に暖かい日が2日くらい続いたが昨日、今日はまた極寒に戻っていることもあり釣りに行くべきか迷っていた

さらに追い打ちをかけるように潮があまりよくない

下げ狙いが好きな私には狙いやすいタイミングがかなり遅い時間となる

とりあえず行くにしてもどこがいいだろうと今切の堰の開閉時間をなんとなくチェック

すると堰が閉まるギリギリの時間が潮止まりで夕マズメとも重なることが判明

「これは何か起こるかも」で17時前に今切の堰北岸に到着

堰はまだ開いていて流れも少しある

水はかなり濁っていて茶色

フィーディングスポットのシャローはほとんどむき出し状態

「ブレイク絡みで食ってこんかな」と思って長靴装備で立ち込み開始

ミノー中心に表層を狙ってキャストを繰り返すが反応なし

時折雨が降ったり風雨にさらされながらキャストを続ける

とうとうど干潮の時間が迫り、堰も閉まり流れはほぼゼロ

絶望的かと思いきや上げ潮にかわってフィーディングスポットのシャローがどんどん水に沈んでいく

「まだ浅いけど暗くなったらあるかもしれん」

ひたすら潮が上がってくるのを待つ

すると薄暗くなった18時頃待望のヒット

それも目の前2メートル先

「やっぱりか」のブレイクからシャローにさしかかる場所

まさしく思い描いていたとおりのストライク

次の瞬間エラ洗い

水温も低いし濁りの影響もあるのか掛かりが浅くリアフック一本

これはまずいと急いで魚を抜きあげると「パーン」とフックアウト

ポトリと落ちたのは丁度魚の体が1/3くらい浸かるくらいの波打ち際

シーバスは逃げようとじたばたしていたが長靴で通せんぼしてフィッシュグリップでキャッチ

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ギリギリセーフ

サイズは50クラスと冴えないがこのポイントならではのヒットの仕方で狙い通り

ヒットルアーはタイドミノースリム フライヤー140

この前のブローウィンと同じくまたもでかミノー作戦が成功した

実は少し前までZXZの同サイズのシンキングミノーを投げていたがスローに巻くとまったく動いていなかったので「やっぱり安物はいつでもどこでもっていうわけにいかんな」と思ってルアーチェンジしてしばらくしてのことだった

リリース後もキャストを続けていたが反応はなく日が暮れて真っ暗

ヘッドライトを持ってきていなかったのとルアーケースに入れていたルアーがベイトでは使いづらいものが多かったので入れ替えのため納竿して一時帰宅

夕食を食べてからあらためてポイント選定と計画を練る

まずこの時期徳島で一番気をつけたいのがシラスメンとのバッティング

帰り際の吉野川を見ると大量のシラスメンが出ていたのを確認していたので攻めるべきポイントは彼らがあまり滞在しそうもない小規模河川となる

そして夕方より風が強くなっているのが予測されるため風が当たりそうなオープンな場所よりも入り組んだ市街地のような場所

もちろんベイトタックルというハンデがあるため近距離戦となる

「これは新町川いくしかなさそうやな」

実はこの寒い時期に新町川は実績に乏しく、唯一期待できそうな病院裏やラウンドワン裏はシラスメンが荒らしまわっている可能性が極めて高い

となると残されたのは沖洲川、田宮川くらい

「前から気になってたところから攻めてみようか」

ということでまず狙いを絞ったのは沖洲川

高校前に広がる合流点近くの小さな橋のたもとへ

「たしか明暗がちょっとだけあったはず」でのぞいてみるとわずかな光が水面に落ち、釣れそうなところがあった

足場が高いのでネットを装備して21時過ぎから開始

気温は約2度で冷え込みは厳しい

流れは特に無し、もちろんボイルがあるはずもなく水深も不明

とりあえずでかミノー中心でキャスト、いつもどおり表層を通したあとレンジを下げたりもしたが無反応

たまにシラスメンのボートが通過していく

「ボトムはどうかな」でジャクソンの鉄板であるTP20でリフトアンドフォール

底はほとんど砂のような感じで根掛かりもなく変化は特に感じない、さすがに足元はリップラップが多少なりともあるようだ

橋脚周辺も丁寧にフォールさせて刻んでいくが何もでない

足元の護岸沿いの延長上に橋がかかっているのでその下にもキャスト

岸沿いは浅いため中層を引いてみると明暗付近でガツンとストライク

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45クラスのやや小ぶりなサイズだがしっかり食わせれた一匹

移動

田宮川のみやこ橋へ

サルディナ127F、ブローウィン140S、サイレントアサシン140などのでかミノー中心で強気にキャストしていくが反応無し

船着場跡地から新町川の合流点に隣接するシャローへ通したり橋のまわりも攻めたがダメ

「今日はもうだめかもなあ」

弱気になりながら同じく釣りに出ているヒロキチへ連絡してみる

「園瀬川におるけどまったくや」とのこと

今日は2匹釣れたこともあり納竿も考えたが「ダメ元で新町川やって帰ろうか、前に雨のあとの濁りで爆発したことあるし」で23時過ぎに吉野橋のたもとへ

潮がほぼ止まっているため西岸付近はゴミがたまっていてキャストできないので対岸からチェック

足場が高いのでショアラインシャイナーZ 130HDで橋脚がらみの明暗を打っていくと手前のリップラップにさしかかるラインでストライク

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50くらいの魚だが反応があってうれしい

そうこうしていると24時過ぎから潮が動き出してゴミが流されだした

「流れちょっとでてきたな、対岸も一通りやって帰ろうか」で移動してショアラインシャイナーをキャストしているとやはりリップラップの近くで今までにない激しいバイト

しかし掛かり浅かったのかあっという間にフックアウト

「足場高いしやりづらい」と思いつつまた同じコースを通しているとまた反応あり

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これはキャッチ成功

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思わず計測してみると72cmのグッドサイズ

ヒロキチへ釣れたことを報告すると「今から行く」とのこと

鳴門方面にいるらしいがまた市内へ戻ってくるらしい

待っている間にショアラインシャイナーで反応が無くなったのでサイレントアサシン140Fでしばらく流しているとまたも元気のいいストライク

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少しサイズは落ちて50クラスの魚だが寒いなか反応があると楽しいものである

リリースしようとネットを見ると今釣った魚が吐き出したベイトが入っていた

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ほぼマッチザベイト状態で驚いた

「なるほどベイトが入ってるからこんなにあからさまな当たり方するんやな」

他にも2回バラシ

ここでヒロキチ合流

「今日もし釣れたらノーカンで」ということで年間シーバスバトルの結果には含まないでほしいとのこと

接待ではなく自分の魚は自分で釣りたいという強い信念だろうか

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私はミノーで表層付近ばかりを狙っていたがヒロキチはローリングベイトのフックチューンでボトム付近を狙い、きっちり50クラスをキャッチしていた

反応がなくなったので納竿

ヒロキチと別れ、2時頃に帰宅となった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 2
私 6 (+5)
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Thread: ルアーフィッシング

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