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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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新発売のルアーで 

ここ数日ですがとにかく暖かい

釣りの方はというと新発売のルアーを買い込んだので土曜、日曜にシーバス狙いに行ってきました

3/5 中潮
Screenmemo_2016-03-07-16-09-00.png

かなり暖かい

予報では19度と4月下旬並みの気温ではないだろうか

とりあえず新町川の様子が気になったので14時30頃に吉野橋の近くのパチンコ横で竿を出してみる

今日購入したドーバー99Sやブローウィン80Sを試してみたかっただけだがやはりまじめにレンジを刻んでみる

水中を観察していると2センチほどの魚の群れが大量に入っているのが確認できた

そこそこのサイズのボラも多数泳いでおりいよいよ春を予感させる

「これは新町川あるかも」

ラックブイで巻いてダメだったためキールバイブへ

かなり高速に巻いているとモゾッっという感触

「触ったかな?」

竿で聞いてみると魚の感触がしたので巻き合わせ

エラ洗いを見せたのはなんと真っ黒なシーバス

サイズは50クラスとたいしたことはなさそうだがルアーが口にハーモニカの状態でフッキングされていたので「外れんだろう」でガンガン巻く

目の前まで寄せた瞬間にフックアウト

掛かりが浅かったか身切れしてしまったのか反応があったのはそれっきりだった

・・・

デイゲームで反応があったため18時30に真面目に出発、今切の堰が開いている時間なのでいつもの北岸へ

現場に到着すると春一番並の強風が南東からふきつけていた

潮位が気になるがシャローはまだぎりぎり攻めれる

何種類かルアーを試したあとにアイボーンをキャストミス

トレースラインがまさかのブイの位置に重なってしまい「思ったより軽すぎて油断した・・・」だが時すでに遅し

ほんの数投しかしていないのにロスト

リーダーをやり直して少し粘ったが何の反応も得られない

ありがたいことに夜でも気温はかなり暖かく15度

ウインタースーツを着る必要はなく、薄めのダウンジャケットの上にレインスーツだけで釣りになる

あきらめて移動

共栄橋を渡ってしらさぎ大橋方面へ向かうと風速12メートルという表示

小松海岸奥サーフ突堤へ

車を降りると北の空に嫌な光

防波堤の上に登ると遠くの方にシラスメンの光が大量にうごめいている

「これでは釣りにならんな」で21時過ぎ、無念の撤退


3/6 中潮
Screenmemo_2016-03-07-16-09-51.png

3時30頃出発

まずは吉野橋の近くで潮の様子をみるついでにキャスト

満潮の時間はまだ2時間ほど先なため流れは全くない

40センチほどのボラの群れがボトム付近でスクールしているようでシャローがキラキラ光っている

ベイトになりそうな魚はいない

4時前に移動

向かったのは佐古大橋の上流側

事前にチェックはしていたがウェーディングは始めての場所となる

この時間ともなると橋の下の灯りは消えており明暗ができていた

しかし流れがまったくないため闇雲にキャストを繰り返す

スネコン130S、ラムタラバデル、ドーバー120F、サイレントアサシン140Fを入れていくがまるで反応なし

相変わらずボイルもない

「レンジは下なんだろなあ」で昨日買ったばかりのドーバー99Sをキャスト

若干の流れが出てきたタイミングで基地に戻るシラスメンのボートが横切った

「船が通ったら釣れるっていうジンクスがあるらしいけど」と少し気を張っていると立ち位置から2メートル先のリップラップが切れるあたりでヒット

DSC_0752.jpg
50クラスだが魚がいるのがわかり一安心

ブローウィン80Sもキャストしてみたがこちらはドーバーと比べると少しレンジが浅い気もするがよく飛ぶ

ボトムを意識したラックブイも投入したが同じ

橋の下をくぐってすぐの場所から下流側のエリアへクロス、ダウンで表層付近を叩くが何も出ず

流れが出てきだしたので次のポイントへ移動しようとまた橋の下をくぐっていると何もないシャローの底にシーバスを発見

真っ暗な場所ででじっとしているということは相当やる気がないのだろう

かちどき橋の上流側へ

まだ端の工事をしているらしく橋の下はやや攻めづらい

丁度北岸の流れ込みから大量に水がでていたのでそこから開始

ラムタラバデル、ドーバー99Sを入れて行くがなにもいない

南岸の水道橋から端の下のあたりをチェックしていると後ろの木にルアーがヒット

ラインがルアーにからまりどうしようもなくなったのでPE本線から切断

リーダーをやり直してドーバー99Sをつけようと思ったがラインが絡まりすぎて再起不能

ボックスへしまってブローウィン80Sでもう少し探るがダメ

7時撤退となる

・・・

16時頃にまた新町川

吉野橋の近くのパチンコ横へ

昨日反応があったので潮が動き出す時間に合わせてバイブレーションメインでチェック

巨大なボラはいるが小魚の類は見かけない

シーバスは入っていないのだろうか

1時間ほどキャストしたが反応なし、夜にかけることにする

・・・

改めて19時過ぎ出発

新町川狙いはやめてランカー狙いで吉野川へ

狙いとしては昨日の南東からの強風でベイトとシーバスが北岸に寄せられている可能性があるということ

さらに2月からどこにいってもボイルが出づらく、表層で魚を追い回している魚がほとんどいないこと

この2点を考慮してリップラップまわり、それもブレイクがそばにある場所がいいのかもしれないと予想した

選んだポイントは吉野川橋と吉野川大橋の中間、陸地が少し沖へ飛び出したような地形の場所

潮止まりまではまだ4時間ほどある

エリアが広大なためここへ絞ることにした

・・・結果からいうと2時間やって大爆死

ボラが多数いるのは確認できたし何らかの小さい魚のボイルも目撃したがシーバスからのコンタクトは一切なく終了

手前のブレイクからのリップラップが浅く、食わせるのにはもう少し水深が欲しいように感じた

ウェーディングしてリップラップ沿いを通しても良かったが今まで入ったことのないエリアで情報もなくランガンしたかったので次回の課題としたい



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 2
私 7 (+1)
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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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