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三度の飯より釣りに行く

 

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新町川周辺へのこだわり 

2014年からの釣行で思うのが新町川やその周辺の川でのシーバサーとの遭遇率です

私はほとんど出会ってません

若潮とか長潮とかあきらかに潮が悪いタイミングは除きますがもっとシーバス人口って多いのかと思っていました

ハイシーズン以外でこのエリアへ通ってやってる人は相当少ない気がします

これはある意味チャンスでもあり、思いもよらない発見もあるように私は感じます

ライバルが少ないのはいいことですが果たして実を結ぶような結果が出るのが先か私が折れるのが先か・・・

だんだんチキンレースになってきている気がしてきました

さてとりあえず今回もホゲ散らかして来たのであんまり意味のない釣行日誌になります

3/11 中潮
Screenmemo_2016-03-09-12-13-29.png

父親が飲み会とのことで街中まで送るついでにシーバス釣りへ同時に出発することとなる

18時30頃に目的地で父親を車から下ろしてとりあえずほどなく近い釣具屋のポイントへ

ブローウィン80Sとドーバー99Sがもう一つずつくらい欲しくなるがそこは我慢

駐車場に戻り、最初に入る場所に悩む

「満潮でないと攻めれんところ行ってみるか」で19時30頃に田宮川、千松橋の下流側の水門が2つある所を様子見

満潮から下げに変わるまでまだ時間があるため川の流れは全くなし

これでは厳しいので何もキャストはせずに「先に阿波製紙の方いってみよう」でさらに上流へ

流れ込みには大量のボラ(それも50センチ級のモンスター揃い)が集まっていた

しばらく周囲をアドラシオン90F、ブローウィン80Sでキャストしていると潮が引いてきたのか流れが出てきだした

水面もみるみる下がっていく

シーバスがいそうな感じはしない

園瀬川でウェーディングすることも考えていたがまだ潮位的に厳しいのでその上流側の水門と橋が隣接する場所へ

現場到着、南側の方に陸戦型のシラスメンが一人

橋の方は誰もいなかったのでそちらで竿を出す

足場が高いのでやりづらい

ハヤのようなボイルとボラのジャンプを確認

下流へ200メートルほど歩いてそこもチェックするが生命感のあるのはハヤ、ボラばかり

21時30頃にウェーディングポイントへ

園瀬川の末広大橋近くの橋のたもとで開始

たまに水面をハヤがパシャパシャしているくらいで何も起きず

23時頃まで粘るがあきらかなシーバスのボイルが橋のそばの明暗で一回あったのみ

ルアーには無反応

ウェーディングをするときにインナーをしっかり履かずに入水したせいか体温の低下が著しい

コンビニにてエネルギーを補給して車内で体を少し温めた

撤退か続行かを決断するときだったが「今日は粘ろう」でコンティニュー

勝浦川の堰へ

2日ほど前に半日くらい雨が降っていたので川の水量もそこそこあるかと思いきや

いつもは川が流れている暗闇にルアーを投げると「カツーン」という悲しい音

ライトを照らすと堰周辺はほぼ干上がっているような状態で投げた先には瀬がむき出しになっており水がなかった

少し下流まで歩いてやや深さがありそうな流心へスネコンをキャストするも何もなし

「最後は橋の下やって帰ろう」で勝浦浜橋の南岸へ

車を降りてウェーダーを履いてポイントに近づくと下流15メーター先に陸戦型シラスメンを発見

「こんな時間にお互いなにやってんだろ」と思いながらキャスト

ミノー中心にレンジを刻むがやはりシーバスからのコンタクトはなく1時30頃撤退


バチ観察

本日、たまに水面にライトを照らしたりで確認できたのは2匹

まだまだ抜けてないのかそもそも抜けないのかタイミングやエリアの問題なのか・・・

5月くらいまではがんばってバチパターンを探してみようと思う

どこかで爆発すればいいのだが・・・

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

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