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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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バチ抜けキビレ? 

ウェーダーが修理中なのでキビレ調査へ行ってきました

今回は今までキビレを釣ったことがないニューエリアで釣果があったので幸先の良いシーズンインといえるのではないでしょうか

いそうな場所にすでについている魚がいることが分かったのはとても大きなことです

DSC_0779.jpg

4/9 中潮
Screenmemo_2016-04-10-13-00-20.png

21時ごろ下げを狙って出発

まずはこの前にキビレを釣った吉野川北岸、吉野川橋の下流側のワンド周辺からチェック

本日のタックルは久々のブレニアスS708L、14 カルディア 2508H、ナイロン8ポンドというセッティング

ラインがナイロンなため飛距離はPEの7、8割程度だが感度も申し分なくお手軽キビレセットとしては優秀だと思う

ほぼ水没している岬の根本あたりからワンド内、本流側含めてグラスミノーLと1.5号重りのスナップショットでボトムを丁寧にトレースする

30分ほど探ったが反応なし

あまり粘る場所でもないため移動することに

車へ戻って荷物を積み込んでいると「釣れますかと」と後ろから声をかけられる

振り向くと電気ウキをつけた竿を持った親子らしき二人組が立っていた

少し立ち話

第十堰あたりでそこそこ釣れているという噂を聞いたらしく時期は早いがキビレを狙いに来たとのこと

前回の釣行でこのあたりで釣れたことを伝えて私は次のポイントへ

沖洲川の高校裏合流点へ

このエリアは冬場の濁りが入った時に近くの明暗でシーバスを出したことがあり、その時の雰囲気的にキビレがいそうな感じがしたのでシーズンになったら狙ってみようと思っていた場所である

ワームをレインのリングクローミニへ

しばらく丁寧に静かにボトムを通していると「トン」というキビレらしからぬショートバイト

念のためフッキング

何か重いがイマイチな引き

とりあえずガンガン巻く

そこそこ重みは感じるが走ったりするようなことなくあっさり水面へキビレが姿を現した

DSCN1549.jpg
引きのショボさとは裏腹な40前半の良型

DSC_0780.jpg
お腹パンパン

この写真では分かりづらいが緑色のフンが肛門からはみ出していた

おそらくこれはバチの残骸だと思われる

あたりの水面には一切バチは泳いでいないがキビレは表層にはいない抜けたバチを荒食いしていたのだろうか

このあとはスイングインパクトの3インチにワームを交換してさらに粘ったりもしたが釣果は伸ばせず24時前に納竿となった

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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