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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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キビレ用のリグ、ハードルアー、ソフトルアー 

対キビレに効果的なリグやルアーの紹介です

ルアー ( ソフトルアー / ハードルアー)

自分にあったルアー選び

ラバージグのようなものにワームをつけて狙う釣り方が一般的ですが、私は好みではないため使うことはありません

理由は値段が高いからです

キビレは夜釣りがメインで根がかりの多発する場所を狙うことが多いため一個600円~800くらいするものを通すのはかなり勇気がいります

月1回とか2回の釣行なら5個くらい買って行って全部なくなってもまあしょうがないかで終わりますが

私のペースだと週4、5回は行ってた時もあるので毎晩、毎晩、川に2000円とか3000円を捨てることになることを考えると勿体無くて使えません

そこでキビレにも使えるいくつかのリグを紹介します


一番ローコストで手軽なテキサスリグ

選べるウエイトに幅があって根がかりも少ない夢のような仕掛けです

アクションはリフトアンドフォールを混ぜたズル引きがメインです

潮の流れや底の状況でバレットシンカーの1/16oz、1/8 oz、3/16oz、1/4 ozの4種類を使いわけます

基本は1/8 ozですが、風がある日やベイトで安定して飛ばしたい場合は3/16ozを使用します

1/16ozは根がかりが多い場所で使ったりもしますが飛距離がでないのであまり出番はありません

1/4 ozは潮の流れが速いところや水深があるところで使います


スナップを使ったスナップショット

IMGP3661.jpg
まず肝となるのはこちらのナス型重り
使用するのは1号から3号まで(1号は約3.75グラム)
これにワームがセットされたフックスナップ(私はいつもカルティバのクイックスナップ0番)を組み合わせます

IMGP3665.jpg
これがスナップショットです(勝手に命名しました)

多分見覚えがある方が多いと思いますが要は直リグとかゼロダンと呼ばれるバス釣りで近年使われだしたリグです

セットで売っているものは値段が結構高いのでスナップと安価なナス型重りを使い、簡単にフックと重りが外せてかつローコストを実現しています

スナップにしておく利点はルアーチェンジがとにかく早いことです

テキサスリグにしてしまうと一度ラインを切らないとワームや重りの交換ができません

何本も竿を持っていく釣りではないので状況によってあれもこれも試したい人や面倒くさがりの人には向いているリグだと思います

ただしテキサスリグよりかは若干根掛かりやすい気もします

このリグをするときの注意点としては必ずフックポイントが上になるようにセットすることです

これが逆になってしまうと水中でのワームのアクションが悪くなったり、フッキング率にも影響がでると思います


乗らない時の最後の手段、ジグヘッド

根がかりの少ない場所でアタリはあるけど乗らない

そんな時はメバル系のストレートワームを2グラムほどのジグヘッドで底を意識しながらスイミングさせる方法が有効です
IMGP2915.jpg

しかし、ジグヘッドで釣れてくるのはブルーギルのような豆サイズが多いです

小さいアタリは捨ててエリアを変えるか、ワームを大きくするなどしてアピール力を上げたほうがいいかもしれません

あとメバル用のジグヘッドは細軸なので根がかりなどをするとすぐ伸びてしまいます

ペンチで元に戻せば使えますがいざモンスターを掛けた時に金属疲労で折れたりするかもしれないので注意が必要です


使用するワームなど

現在よく使うワーム
IMGP3663.jpg
まず上から順にマイクロクロー系ワームからです
1.5インチ、クローンクロー(オフト)
2インチ、ダックフィンバグ(ダイワ)
2.5インチ、リングクローミニ(レイン)

キビレ釣りをはじめた頃はオフト 1.5インチ クローンクローを多用していました

20cmもないチビから30cmくらいの良型まで結構釣れましたが釣れるサイズが頭打ちになっている気がしてダイワのシルバーウルフ 2インチ ダックフィンバグをよく使うようになりました

このルアーの強みは安いことと案外どこにでも売っている入手のしやすさです

水面下は潮の流れやカキ殻、ゴロタ石などの過酷な環境で、消耗戦になりがちなのでとにかく投げ続けることが重要です

形状的に針先を隠しやすく根がかりもうまく回避しやすいと思います

3番目のリングクローミニはベイトで使うことが多いです

水中での存在感を上げてサイズアップを狙う時や軽いウエイトのリグをしっかり飛ばしたい時に使います

IMGP3662.jpg
下の2つは30cm以上の良型を狙う場合に有効な少し大きめのストレート系シャッドテールです
3.25インチ、グラスミノーL(エコギア)
3.8インチ、アイシャッドテール(ジャッカル)


他に使っていたワームはジャッカル 2インチ ベビードラゴン

こちらは素材がちょっと固めで耐久性もあり使いやすいですがお値段がやや高いです

ダックフィンバグに落ち着くまでよく使っていましたが現在はあまり使わなくなってしまいました

エコギア チヌ職人 2インチ バグアンツ
エコギア カサゴ職人 2インチ バグアンツ

こちらも使ってみましたがワームの素材が弱く針持ちがイマイチな気がします

十分釣れるワームだとは思いますがダックフィンバグの方が安くて使いやすいのであんまり使いません


ハードルアーも使えます

ここまではソフトルアーばかりの話でしたがハードルアーでも釣れてしまいます

ただし水温がベストの状態でかなりやる気のある魚にしか効果が薄い気がします

使用するルアーは3インチから4インチくらいまでのシンキングミノーやシンキングペンシル、クランクベイトをチューニングしたものです

特に反応が良かったのは意外なことにクランクでした


こちらがそのチューニングされたルアーたちです
IMGP2912.jpg

初めてハードルアーを投入した時はこれで釣れるのかなと半信半疑でしたが

スローに巻いているだけでいきなり引ったくるようなアタリがくるため病みつきになります

ミノー系はダブルフックへ、クランクはフロントフックを外してリアにジグ用のシングルアシストフックを取り付けています

ダブルフックは釣り上げて暴れさせてしまうとすぐ曲がってしまって使い物にならなくなることが多く、経済的ではありません

シングルフックは乗りが悪そうに思えますが喰い気の有るキビレのストライクは強烈なのでフッキングに影響が出ている感じはしません

根がかり回避性能も上がって一石二鳥です


ハードルアーを使う時の目安

まず流れがあるかが重要になります

ルアーに不規則な動きがでるのももちろん、潮位の変動がある所にいる魚は潮が動くと活性が上がります

ボトムをワームで攻めるのはちょっとつらい流れと遭遇したらまずはハードルアーを通してみるといいと思います

そんな場所ではあまり小さいルアーにこだわらず7センチから9センチくらいのミノーやバイブレーションにアタックしてくることも・・・

私は14センチ級のミノーでキビレを掛けたことがあります

外道でシーバスが釣れることもあるので面白いです




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