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三度の飯より釣りに行く

 

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復活釣行とぶっかけ中華 

しばらく病に倒れていましたがようやく復活の兆しが見えてきました

まだ完治とまでは言えない状況ですが新町川のバチ抜けが気になったので満月の夜、ウェーディングに挑戦します

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4/22 大潮

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19時30分頃E氏をピックアップ

マクドナルドで食事を取り、20時前から新町川でウェーディングすることにした

大潮ということで潮位は高く、まだ140cmほどはある

佐古大橋からあわぎんホール裏までを考えていたが安全を考えてしばらく橋のまわりを打って潮位が少し下がるのを待つ

丁度潮が動き出す時間だったらしくゴミが上流から流されてくるのと同時に結構な数のバチが流されてきていた

あたりの水面も少し賑やかでなんらかの魚の活性も高そうである

「ようやくバチ抜けっぽいシチュエーションやな」で続けていると下流側の橋のそばで投げていたE氏にヒット

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ヒットルアーはリードのフィール100、サイズは40クラスとやや小ぶりのシーバスだったが新町川では貴重な一匹である

私は近くを泳ぐメーター超えのエイにビビりつつ表層メインでミノーやシンペンをキャスト

しかし反応なし

橋をくぐって徐々に下流へ移動しながら続けるが生命感があったのは最初の橋のあたりだけ

バチも流されきってしまったのか姿が見えなくなった

水中にライトをあてて見えるのは15センチほどのキビレばかり

とりあえず移動も考えて22時頃に車へ戻ったが潮止まりも近く、中途半端な時間

病み上がりということもあるので大事を取って軽めの釣行だけに留めることにした


4/23 大潮

Screenmemo_2016-04-24-19-49-25.png

雨が降る中19時頃にE氏の迎えでスタート

まずは住吉に最近できた東大という徳島では大手のラーメンチェーン店で腹ごしらえ

席について3つ折りのメニューを開けると、ぶっかけ中華というラーメンでもうどんでもないものが載っていた

「ラーメン屋なのにぶっかけ?麺はうどんなのか?もしや油そばのたぐいなのか?」と疑問に思う

E氏は奇抜なスタイルの食事を目にするとどうしても食べてみたくなるらしい性分なため迷わずオーダー

少し時間がかかるらしく「10分ほどかかります」とのこと

私は普通のラーメンとライス小にした

しばらくして私のラーメンが到着したあとにその異様なブツがテーブルに出された

氏はそのよくわからない麺をさっそく頬張っていたが想像していたものとはかけ離れていたのか苦笑い

私も気になったので一口食べてみたがこれはない

徳島ラーメンでもなくうどんでもない、冷たいので良く言えば冷麺のような感じだがツユも意外に少なく油そばのようなパンチもない

まあおいしいかおいしくないかは個人差があるので気になる方は是非一度食べて頂きたい


・・・食レポが長くなってしまったがここから釣行スタート

まず向かったのはラウンドワン裏

近くで何やらイベントをしているらしくチラリと覗くとなんと大勢の男女が食事会をしていた

まわりにスタッフらしい人が数人立っているところをみて思ったが

「婚活パーティか!?」

「こんな田舎でもそういうイベントやってるとはな」と思いつつ現場へ

足場は水没していたが雨対策でウェーダーを履いていたので影響はなし

「クラゲに当たるな」とE氏

たしかに大量のクラゲが護岸沿いに固まっている

「こりゃ移動したほうがええかな」で園瀬川上流部のマルナカ裏へ

近くにかかる橋に明かりさえあればロケーションは完璧な場所だが明るいのは水門のところだけ

ミノーで流してみるといい流れ

ボラがいるのも確認できたがシーバスのボイルはない

「入ってきててもおかしくないのにな」でシンペンも投げるがナシのつぶて

あまり粘らず移動

大きく動いて吉野川北岸、吉野川大橋の下へ

いつも車をとめているスペースにすでに別の車が停まっている

どうやら先行者ありのようだ

遠くの方から橋の下を確認すると上流側の明暗付近に二人ほど釣り人の姿が確認できた

「声かけて入ってもいいけど」と思ったが先に他のポイントへ入ることにした

向かったのは今切川西岸、河口付近の水路へ繋がる大きめの水門が近くにある漁港

釣れそうな気配はまったくしなかったがとりあえず堤防に登ってキャスト

かなり離れた位置に電気ウキが2つほど浮いているのが見える

キビレ狙いだろうか

やはり何もなく30分ほどで移動

先ほど先行者の姿があった吉野川大橋の下へ戻る

まだ同じ場所で粘っているようなので少し声をかけて下流側へ入らせてもらうことにした

しかし立ち込んでみると潮位のわりに水深が深い

普段ならもう少し出れるはずが波も高く、流れも恐ろしく速い

橋脚の間を狙っていたが飛距離が足りず流れが速いせいで狙いも絞れず危険と判断、1時間ほどで撤退

またも車に戻り次の展開に頭をかかえることになる

時間はすでに23時をまわりあまり時間は残されていない

「最後勝浦川にかけてみようか」で勝浦側南岸の勝浦浜橋の下でミノーやバイブレーションを流したが結局ノーボイル、ノーバイト

大移動を繰り返し、気合の入った釣行だったが散々な結果で24時30頃に帰宅

気温は16度前後と悪くなかったが終始雨が降っており4月下旬にしてはとても寒く感じた夜だった

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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