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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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荒れてる方がマシ 

この頃日中は暑いと感じる日がかなり増えてきましたが夜は結構寒かったりします

潮もすっかり日中と夜の干満差が逆転してしまいナイトゲームではどうも攻めづらいなかシーバス狙いへ行ってきました

DSC_0804.jpg

4/29 小潮
Screenmemo_2016-05-01-22-22-59.png

前日の夜から出発するつもりだったが睡魔に負けて居眠りをしてしまい出発が日をまたいでしまう

1時30頃、向かったのは今切川東岸、共栄橋の下

前はオレンジっぽい明かりが橋から水面に落ちていたはずだが最近ライトを交換したのかやけに白っぽい蛍光灯のような強力な明かりになっていた

光量が上がったせいで明暗がくっきりしており、シーバス狙いにはとても良さそうな感じ

だが北からの強風が吹きつけコンディションは最悪

気温は13度ほど

厚着をしてきたわけではないのでかなり寒い

とりあえずチェックするためまずは表層ミノー系からキャストしていくが反応無し

シンペンをセレクト

船が係留してある桟橋のようなところから投げていたがその足場に並行になるようにダイワのスイッチヒッター85Sをちょい投げ

橋の明暗から出たくらいのところで下から魚が飛び出しヒット

しかし掛かりが甘く、エラ洗いでフックアウト

その後、船の近くの表層を通した時にも食わせたがやはり掛かりが浅くバラし

「やっぱりヘタやとこういうとこに甘さがでてくるな」

魚の活性は高そうだったが風がうっとおしくルアーのコントロールが効かないので風裏になりそうな今切川の堰へ

しかしそこも北西からの風

ダウンへキャストするには影響は少ないが相変わらず寒い

潮がわずかに効いているが水門が開いていないので流れはかなりスロー

しばらくしてゲートを開きますのアナウンス

堰が開く時間はチェックしていなかったがここで開くとはうれしい誤算

すると近くの水面でシーバスのボイルのような波紋

「待ちきれん魚がおるんかな」で粘ってみる

するとややダウン気味にキャストしたタイドミノースリム135SR(中古で購入、廃盤になっているので名前は適当)にヒット

ブレイク絡みでもないかなり沖の方だったが今度はしっかりと竿を引いて巻合わせでフッキング成功

DSCN1558.jpg
50あるかどうかのサイズ

ただヒットルアーのタイドミノースリム135SRはデッドスローだと上からみた感じはまるで動いてない点が気になる

ゆっくり巻けば動きを抑えれるルアーというのはよくあるがこのタイドミノーの135は抑えているというよりマジで動いていない(ように見えるだけ?)

ヒット時は流れもほぼ無く、リールをそれほど速く巻いていたわけではないのにこの棒引きなルアーに反応があったわけでこれはどう評価してこれから使っていこうか悩む所である

流れの急なダウン用に設計されていてわざとそういうセッティングになっているのだろうか

それとも基本設計が古いせいである程度のスピードで巻くことを想定したルアーなのか

いまのところ掴みどころがない

もっと使ってみて釣れる要素がどこにあるのか確認、検証する必要がありそうだ

まあだいたいのルアーはそうしているうちにロストしてしまって闇の中となることがほとんどではあるが・・・

中古のルアーで廃盤のものを買ってそういう楽しみに浸るのも悪く無いものである

話を戻すが堰の様子があまりかわらず水が動く気配がないので移動

吉野川北岸へ

吉野川大橋の下でウェーディングと思ったがあまりの寒さに車に予備で積んでいた防寒着を着てウェーダーを履く

いまいちな潮回りとは裏腹に流れはかなり効いており出そうな気はしたがいつまでたってもボイルも起きずとうとう空が明るくなってきた

明暗が意味をなさなくなってきたので下流の方へ歩いて移動

石が積んであるところからサイレントアサシンの140Fを遠投したりしたが何もなく5時頃に納竿となった


5/1 長潮
Screenmemo_2016-05-01-22-22-11.png

またも出発は深夜1時30過ぎ

狙ったわけではないが時間がとれなかったためこの時間となってしまう

2日前に反応がよかった今切川の共栄橋下へ

気温は10度前後

前回とはうってかわってこの日は凪で寒さはそれほど感じない

キャストも決まりやすかったがまるで反応なし

橋脚一本目の明暗から外れたところで2、3回魚の波紋が見えたがシーバスとは断定できず、ロケットベイトを遠投してチェックもしたが表層で反応する魚は無し

中層、ボトムはまわりに船があったり桟橋の残骸があったりして周りがごちゃごちゃしているため攻めずに移動

今切川の堰、北岸へ

若干の下げが効いているがやはり流れはほぼゼロ

風もなくまったく釣れる気配なし

2、3回何かが当たったような気もしたがおそらくボラスレ

移動

鯛浜橋を渡っていると不正を働いている輩がいた

ゲームベストもつけていないしカジュアルシーバサーだろう

スルー

ここでいつもなら吉野川大橋へ行ってしまうところだが新規開拓も大事

吉野川の南岸、吉野川橋の下でウェーディング

潮干狩りをするようなポイントだが流れはかなりいい感じ

しょぼい潮周りでも太い川は水量が安定している

しかし空が明るくなる時間までキャストしたがボイル一発すらなし

この日の潮位ではもう一つ向こうの瀬に近づくことができず消化不良

今度攻めに来るときはもっと下げている時にアタックしてみたい

というわけでこの日は何もなく5時過ぎに納竿となった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 3 
私 14 (+1)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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