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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

野球のルールを知らない人たちの「エンタイトルツーベース」(意味なし) 

ヒロキチとシーバス狙いに行ってきました

前日に雨が降りまたも濁りを期待していましたがいまいちどこもパッとしません

予報は強風で勝負にならないかと思っていましたが・・・?



5/4 中潮

Screenmemo_2016-05-06-17-49-34.png

17時30頃にヒロキチと合流

ヒ「まだちょっと早いな」

私「今の潮位だったらパチンコ横でとりあえずバイブレーション投げてみる?」

ということでまずは新町川のパチンコ横でバイブレーションを引いてみる

するとすぐにキビレのチェイス、ヒロキチもセイゴクラスがチェイスでテンションが少し上がる

いよいよ日が傾きだしてきたので私の車に道具をまとめて出発

吉野川橋の近くへさしかかると橋の上や土手に人が集まっている

通過しながら観察すると南岸のグラウンドでデコトラ?のイベントが開催されていたのか大量のいかがわしいトラックが集まっていた

ヒ「アレの何がいいんだろうな?」

私「さあ?」

確かにあの美しいとは言いがたいトラックを何の目的で見に行くのかさっぱり理解できない

・・・まあ夜中のくらやみで腰まで水に浸かって魚を追い回している我々の方が一般の人から見るとまだ奇特に思われるかもしれないのでこれ以上は触れないでおこうと思う

18時30頃に今切川北岸の堰へ

予報では北西から強風となっていたので多少荒れることは予想していたが微風程度で水面は落ち着いた様子

私「ちょっと予想と違ったな、遠投できるルアーばっかり持ってきたのに」

というのも持ち込んだルアーがサイレントアサシンやショアラインシャイナーなど強風には強いが少し面白みにかけるルアーばかり

実力が未知数なルアーが家に沢山あるためそういった安全牌のルアーは最近使うのにやや抵抗がある

30分くらいすると一番南側の堰がオープン、水が動き出すタイミングと重なったがヒット無し、ボイル無しで19時30頃に移動

55号線バイパス沿いの吉野家で補給

20時過ぎに吉野川北岸、吉野川大橋の下へ

私は橋の下の真ん中、ヒロキチは上流側の明暗でそれぞれウェーディング

しかしここは南東からの強風(風速6、7メートル)でほとんど向かい風、風に流されでもして橋脚にルアーがヒットすれば即死間違いなしの厳しいコンディション

波も荒く、流れもかなり速い

表層ではまったく反応ないためビットブイで中層からボトム狙いのリフトアンドフォール

するとフォールからリフトのタイミングでショートバイトがあるがすぐにフックアウト

私の「バラした~」の落胆の声に「こっちもさっきバラした」のヒロキチ

ヒ「サイズが小さいんかもしれん」

私「移動する?」

ヒ「そうするか」で移動が決定

車内に戻り作戦会議

二人であれこれ考えた末にでた答えが名田北岸

すでに下げが7、8分と進行しているので流れが期待できるところは吉野川しかない

不気味なジャングルを越えてウェーディング開始

向かい風くらいは覚悟していたがポイントにつくとやや追い風程度でキャストへのストレスは皆無

ラムタラバデルからスタート

膝くらいの水位位置から2投目

2本目の橋脚の近くへラインスラックを取りながら流して巻き始めるとモゾッと重くなったので巻き合わせ

DSCN1559.jpg
くらやみから引っ張りだしたのは約60cmのナイスなシーバス

ヒ「やっぱり明暗か」

ヒ「交代でやらんの」

ということで私が一匹キャッチしたのでチェンジコート

明暗側に近い立ち位置をヒロキチへ譲ってその数投目

DSCN1566.jpg
スネコン130Sのダート後のフォールを丸呑みしてきた75cm

ヒロキチが釣ったので今度は私が明暗側へ

橋脚2本目と3本目の間をコモモ90で流しながらヒロキチと濁りの話をしているとトン!と気持ちいいアタリ

DSC_0807.jpg
サイズアップの約70cm

ヒロキチがまた明暗側へ

DSCN1570.jpg
すぐに反応有り、パンチライン80でサイズダウンだが約60cmのナイスサイズ

ヒ「これずっと釣れ続けるかもな」

私「そうかも、久々の爆発か?」

しかしこのあと流れが急に緩み、私が明暗側でルアーをいくらローテーションしても反応なし

私「流れゆるくなってきたし時合終わりかな」とつぶやいていると

DSCN1573.jpg
明るい場所でハウンド125を引いていたヒロキチにマゴチがヒット

リリースしてしばらく粘ったがたまに起きていたボイルもなくなり水位が少し上がってきた

私「流れ緩いしそろそろ上げて来たかもよ」

ヒ「そうやな帰るか」

上陸後

ヒ「安打に終わってよかったな」

私「エンタイトルツーベースくらいいったんじゃない?」
※ヒロキチも私も野球の話は一切わかりません

トンチンカンな話をしつつ荷物を車へ戻して23時30分、納竿となる



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 5 (+2)
私 16 (+2)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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