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三度の飯より釣りに行く

 

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イワシ回遊、デイゲーム 

本日は昼間の干潮がマイナスになるほど潮が引いてしまうのでルアー拾い・・・ではなく吉野川の調査へ行ってみることにしました

もちろんシーバス狙いのデイゲームのつもりで竿も振ってみます

DSCN1575.jpg

5/8 大潮
Screenmemo_2016-05-08-22-08-05.png

10時30頃にE氏の迎えで合流

今日はカンカン照りで夏日と言ってもいいほど

まずは吉野川北岸、吉野川橋の上流側に広がる干潟のようなエリアへ

去年の冬場にタチウオを数本上げたこともある場所でシーバスも入っているだろうと予想していたが変化の乏しい広大なエリアでイマイチ絞りづらい

DSCN1576.jpg
遠くの方で潮干狩りをしている人が多数いるなか本流部でウェーディング

まったく期待はしていなかったが・・・

なんと開始30分ほどで私の竿が曲がる

DSCN1574.jpg
60cm近い居付きシーバス

ウルングマ125でアップから表層を流したあとに周囲で小魚が騒いでいる気がしたのでサルベージ70ESにチェンジ

ボトム着底からスピード感を出しながら探っていると約5メートル先の駆け上がりでのストライクだった

リリース後スピンテールにルアーを替えたりもしたが反応無し

移動

吉野川大橋の下へ

すでに先行者の車が2台

橋の下でシーバサー1人、水辺を散歩する老人が1人

車を降りて用意をしていると老人が近づいてきた

少々立ち話

「今年はイワシがぜんぜんやわ」

「回ってきたらその辺の岸に打ち上げられるんやけどな」
(だいたいこの老人ような吉野川の釣り警察から似た話はよく聞く。私も経験があるので確かな事実であることは間違いない)

「さっき橋の下でやっとる人も全然って言うとったで」

とのことでおそらくシーバスは釣れていないのだろう

ウェーダーを履いて橋の下へ

先行者の方は気を利かせてくれたのか上流部の方へ移動されたようだ

ウルングマ125やガイナ123を試したあとにバイブレーションへ

橋脚周りのシェードを打っていく

着底から少しリフトしてフォール、リフトしてフォールのあとに速めのステディリトリーブを入れるとコッっとショートバイト

全力で巻き合わせをしたが掛かり方が悪かったのかジャンプ一発でバラし

40cmないくらいのサイズ

合わせがヘタすぎた

今回みたいな小さい魚は巻いたらその分引っ張られてこっちへ泳いで来てしまうのでフッキングが難しい

ある程度自分で突っ込んでくれる大きな魚の方がまだ針が深くささるのでやりやすい

しばらく粘っていると魚の群れが回遊してきた

DSCN1579.jpg
カタクチイワシだ

かなりの群れらしく橋の上流側の水面はイワシだらけ

DSC_0808.jpg
岸に自分から突っ込んで打ち上げられる魚もいた

しかし肝心のシーバスはついていない

E氏がイワシをチェイスしている魚を一匹見たと言ってたのと橋の下で小さなボイルがあったくらい

少しして気がついたが潮が上げてきたタイミングでイワシは入ってきていたようだ

橋の下で流れが変わる境目ができており塩水くさびらしきものも確認

しかし状況が変わらないため14時頃に納竿となった

DSCN1580.jpg

本日回収したルアー、ダイワ ミニエント57S、ダイワ モアザン リアルスティール30g、ロンジン レビン



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 5
私 17 (+1)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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