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三度の飯より釣りに行く

 

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大会エントリー、ファーストフィッシュ持ち込みへ 

いよいよサンジョイシーバス大会のエントリーが開始されました

連日チャンスをものにしようと釣りへ出ていますが天気が荒れていたり潮は上げ潮ばかりで苦戦を強いられています

5/13 小潮

Screenmemo_2016-05-16-20-42-34.png

今日からサンジョイ開催のシーバス大会のエントリー日

19時前にお店へ行ってエントリー

すでに30人ぐらいが名簿に名を連ねていた

エントリー番号の書かれたカードをもらってルールを聞いたあとにさっそく近くの勝浦川でプレイボール

営業時間内に魚を持ち込まないといけないので短時間勝負

勝浦浜橋の北岸上流部にある水門のまわりからチェック

夕マズメと重なってタイミングは良さそうだったが流れがまるでない

日が暮れてから暗くなるとやや流れが出てきたので橋の明暗部へ移動

上流部、橋脚そばとルアーをしつこく通すも反応なし

下流部の明暗まで打ったがダメなのでラックブイをキャスト

ボトムまで落として最初の一巻きで根掛かり、あっという間にロスト

リーダーをやり直し、ルアーをミノーにかえると今度はライントラブル

竿先でラインが絡まってしまいPE本線から切断しまたリーダーやり直し

直して続行しようとしたがサンジョイの閉店時間も過ぎ、流れもイマイチ

下げまで待つ時間もない

くやしいが22時前に撤退となった


5/14 小潮

Screenmemo_2016-05-16-20-34-56.png

潮はあいかわらずの上げ潮での釣行

しかし今切川の堰が少しの間だけ開くようなので22時頃にいつもの堰北岸で竿を出してみる

流れはそこそこ効いているようで表層メインでチェック

ミノーを何種類か試した後にタイドミノースリムリップレスをややアップ気味にキャストしてゆっくり巻いているとほとんど足元でチェイスからストライク

だったがピックアップ直前で食いきれていないためフックアップならず

「最近こういうアタリばっかりやな」

魚はいそうだったのでシンペンにしてみたりあれこれ試すがそこからは無反応

23時頃に堰も閉まり、納竿となる


5/15 小潮

Screenmemo_2016-05-16-20-33-30.png

今日はじっくりやろうということで朝までコース決定

22時頃に出発してまた堰が開くようなので昨日と同じように攻める

ジグザグベイトで1バイトあったがこれも乗らず

「ボラアタリ?今のはわからん。食いが渋いんかな」で23時間頃に一時撤退して休憩を挟む


5/16 長潮

あらためて1時頃出発

「どうせ上げやし川いっても勝負にならん、だったらいつも潮動くとこいこう」

で半分ヤケになって久々の鳴門行きを敢行

予報での風向きは南東の風

この日はかなりの暴風で北岸からはすべて向かい風となり絶望的

「この風と潮だったらあそこしかない」

岡崎海岸近くの常夜灯テトラエリアへ

風は東から吹いていたが影響は少なそう

潮は右から左へかなり高速に動いており「昔だったら攻めあぐねてたな」と思いつつガイナ123で表層から

しばらく様子を伺っていたがボイルがおきることもなく、下のレンジへ切り替える

「キツイ流れにはコレ」で、Sasuke 剛力 120へ

ややアップへキャストしたりクロス、ダウンといろいろな角度で打つ

徐々に移動しながら常夜灯から100メートルほど離れたところで待望のストライク

足場が安定せず取り込みに苦労したが50センチほどのシーバスをようやくキャッチしてキープ

明かりがほとんど届かないような場所だったが流れの中を丁寧に攻めて釣った貴重な一匹である

このあとは風が気になるが吉野川北岸、四国三郎橋へ

現場につくと先行者の姿あり、ライントラブル中だったのかキャストはしていなかった

邪魔をするのも悪いため釣り人が立っていたエリアには近づかずにすぐそばの支流からチェック

ガイナをキャストしていたが支流と本流の合流点付近でラインが流れてしまい対岸の足場にルアーが引っかかってしまった

しかたがないので対岸へ移動し、回収

先ほどの釣り人は撤退したあとで誰も居なかった

明暗付近や合流点のまわりを打っていたが潮は下げているはずが流れが逆流している

支流の方へ水が引っ張られているらしい

風はあいかわらず南東からの強風

しばらくねばっていると ヒロキチより連絡があり合流となる

6時過ぎまで支流から少し下流の足場が沖へ少しでているエリアでバイブレーションを引いていたがボラアタリのみ

鮎喰川の様子もウェーディングしてチェックするが流れがゼロに等しいので納竿

ガストで朝食を食べたのちにヒロキチにもついてきてもらいサンジョイへ

車内でポイントの新店舗が藍住にできるという話などからオリジナルブランド”リアルメソッド”のことで盛り上がる

・・・

私もヒロキチもリアルメソッドにはやや否定的で「使えるんだろうけどなんかカッコ悪い」というイメージを持っている

ブランド的にもデザイン的にも安かろう悪かろうでどうも洗練されていないというか・・・

・・・

サンジョイ到着

計測してもらい終了

余談だが現在エントリーしている方ですでに75センチを釣っている方がおられた

おそらくランカーを釣れば入賞は間違いないだろう

大会終了までにドラマは起こせるだろうか?



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 5
私 18 (+1)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

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