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三度の飯より釣りに行く

 

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第十堰の掟 

公開しようか迷いましたが今回は非常識な一人の釣り人を紹介します


私ですが



・・・第十堰に軽い気持ちで立ち寄るとえらいことになります

私の認識の甘さがとんでもない結果をまねいてしまいました

ちょっとやり過ぎだったかもしれないので少し反省しています

第十堰周辺で釣りをされる方、ご注意下さい

第十堰は上流50メートル、下流150メートルの間は動植物の採取が禁止されています

看板も立っているので徳島の釣り人ならご存知だと思います

しかしこの採取禁止というものを私は少し誤解していました

最近真っ昼間に堰へ立ち寄った時のことです

・・・

北岸の駐車場は2ヶ所あって釣り場への道が近い東側の方に車を停めました

すると西側の方に変なテントが立っています

DSCN1598.jpg

私はアイスクリンでも売ってるのかと思ってウェーダーを履いてスルー、下流方面へ

この時に花火の音が聞こえたような気がしました

かなり下流の方で粘っていましたが魚は出ず、引き返すことにします

途中途中で写真を撮ったりしながら堰の近くまで戻り、さっきの駐車場のテントが見える場所まで来ました

景色を眺めるフリをしながら横目で見ているとテントには2、3人の老人がイスに座ってこっちを見ています

何をしているんだろうと思いつつ反応を見たくて分割していた竿を継いでみました(ルアーは結んでいません)

するととたんに老人たちの挙動があやしくなります

二人が立ち上がり一人はこちらを双眼鏡で覗いています

私はよそ見をしているふりをしつつ相手の出方を伺っていました

5分くらいにらみ合いが続きましたがとうとう花火を鳴らされたので「なるほどそういうことか」とようやく老人たちが何をしているのかわかりました

駐車場へ戻るとその老人2人が近寄ってきて声をかけられました

一応挨拶をして話しをしてみることにしましたが相手は穏やかではない様子、そして突然一人が掴みかかってきました

さて、どうなったかと言いますと堰のまわりはただの釣り禁止エリアではありません

看板にそうかいてあったかどうかわかりませんが彼らが言うには進入禁止らしいです

そんなところで思いっきり釣りの格好をしたやつが歩いているわけですから向こうも息が荒くなるわけです

私もハイそうですかと黙って引き下がるわけにいかなかったので看板通り堰より150メートル下流は釣りをしていいかという問いに対しては良いということが確認できました(ただそこに至るまでの道は進入禁止、釣りがしたいなら声をかけろとのこと。そうすれば釣れる場所を教えてやるとも言ってました)

とにかく彼らがいる時に堰のまわりで怪しい行動をしないほうが良いでしょう

釣りをする場合は声をかけるなりして許可をとってから下流に入るといいかもしれません

でないと遠くから写真を撮られたり、車のナンバーもおさえられます

警察に通報するぞということも言われました

そんなことをされて現場を抑えられればあきらかな釣りの格好をしているので何も採取していないと言っても圧倒的に不利・・・

密猟者でアウトです

とにかく肝を冷やしました

・・・

第十堰は人気スポットです

釣りをしようと考えておられる方はこの記事を参考にしてもらって堰から離れたところで遊ぶようにしてください

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Category: 釣りの話

Thread: ルアーフィッシング

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