07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

サンジョイシーバス大会後半戦 

いよいよシーバス大会は後半戦へ突入します

これは!と思ったアタリが良型キビレだったり、得意なエリアで魚を引いてもアベレージサイズ・・・

結局モンスターに出会うことはできませんでした

DSCN1603.jpg

5/17 若潮

Screenmemo_2016-05-21-16-39-27.png

前日までかなりの雨が降って増水と濁りが期待できるためお昼前に第十堰へ

水位の上昇と濁り、激流というコンボで釣れそうな気はしたが魚は引けず移動

名田橋の北岸の様子をチェック

ここも濁りはあるが流れがイマイチ効いていない様子でシーバスからの反応はなし

一旦納竿して夕方再度出撃

17時過ぎに吉野橋のたもとへ

パチンコ側からアプローチ

橋脚の近くへエスクリムをキャストしたときに北風でラインが橋の下へ流されてラインが先行してルアーが橋の下へ入っていくようなかっこうになり待望のストライク

DSC_0815.jpg
50センチ後半のシーバス

もっといいサイズを期待していただけにガッカリ

新町川には丁度濁りも入って魚が入っていることが確認できたので三ツ合橋周辺でウェーディング

助任川と新町川へ分かれるようにそこそこの勢いで流れはでていたが表層付近でボイルやヒットはなし

活性が悪そうなのでシンペンにチェンジ、スイッチヒッターを流れにのせてフォールさせているとガツンと強烈なアタリ

「これは70くらいのシーバス来たかな」で寄せてみるとえらく太短い

DSC_0816.jpg
良型のキビレだった

「キビレがおるってことはそんなにハズしてないと思うけどなあ」で色々ルアーをローテーションさせるも反応なし

「ちょっとレンジいれてスローにやってから移動かな」でサイレントアサシン140を潜行させてからデッドスローで巻いているとコンという微妙なアタリ

DSC_0817.jpg
ノンキー

「なんでこのサイズのルアーでこの魚」「ついてないな」

「やっぱり今日は思ったより活性悪いしこういう攻め方のほうがええんかな」で違うルアーも試してみるが時間の無駄に終わる

車に戻り「先に店に持ち込んでおこう」で先ほど吉野橋で捕獲した魚を持ってきていたのでサンジョイへ

測定してもらい入れ替え成功

しかし潮止まりまでもうあまり時間がない

「本流はまだ水量期待できるし吉野川大橋の下で一発ねらってみよう」でまた車を走らせる

橋の下には先行者の姿

下流側の明暗部におられたので一応声をかける

どうやら「流れが緩い」とのこと、ボイルもないらしく私が上流側に入っていいか聞くと「移動します」とのことだったのでウェーダーの準備をして橋の真ん中へ立ち込む

流れは先行者の方がいわれていたほど緩くはなかったが魚の反応は一切なし

じりじりと前へ歩を進めているとあるところで足を踏み外し自由落下

またもゲームベストに助けられることとなった

ベストや服が濡れてしまったので撤退となる


5/21 大潮

Screenmemo_2016-05-21-16-37-51.png

深夜に今切川の堰が開くようだったので前日の22時ごろから仮眠をとり、1時前に堰下流周辺へ

予想に反して期待していたシャローは沈黙

堰の上で不正をしている先行者は好調らしくシーバスを2本仕留めていた

移動

この日は下げで勝負をする気はなく、上げで鳴門行きを考えていた

「流れいつも効いているとこメインで回ろう」

という計画だったが鳴門についてそれが悪夢へと変わる

まずは土佐泊の漁港へ

車を停めて偵察

深夜だというのに堤防に釣り人の姿有り

声をかけてみる

すると鯛狙いだったが釣れないので根魚を狙っているとのこと

堤防に登ってあたりを見回すと大小のシーバスやメバルのような魚が沢山いる

しかし流れがほぼゼロ

「魚はおるけど流れないし食い気ないんだろなあ」で竿は出さずに移動

岡崎海岸のテトラエリアへ

ここは間違いなく流れているはずと思っていたがここも投げたルアーがまっすぐに戻ってくる

「これはまずいな」

常夜灯があるL時突堤の方も行ってみたがこれほ潮の動いてない鳴門は初めてである

時計はそろそろ4時をまわろうとしていた

「マズメ狙いでどこか絞らんと鳴門はダメやな」で移動

今切川河口のサーフ突堤へ

さすが土曜日の朝ということもありすでに先行者が数人

あとからも釣り人がやってきたりと賑わっている

そんななか手前のテトラか海藻に引っかかったぶっ飛び君95Sが外れて泳ぎだした瞬間にドンっとストライク

DSC_0818.jpg
居付きシーバス、それもたいして大きくない

結局潮が動き出す時間を過ぎても何もなく、大会期間最後となる釣行で入れ替えはできなかった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 5
私 20 (+2)

関連記事

Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fpszone.blog98.fc2.com/tb.php/581-4c746bb7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)