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三度の飯より釣りに行く

 

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15 ツインパワーのラインローラーはそのままにしていると錆びます 

そろそろ15 ツインパワー 3000HGを購入してから約1年が経とうとしておりますが最近出た結論です

汽水、海水での使用が100%で毎回水で洗ってさっと水切りしただけの状態で使っていましたがどうやらそれだけではラインローラーは簡単に錆びてしまうようです

IMGP4361.jpg

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これまでの経緯ですが

2015年の6月にツインパワーを購入し、数ヶ月で異音がするようになってしまいます

ラインローラー関係のフィーリング悪化とラインの巻取りに不具合が出たので2016年の2月頃にオーバーホールへ出しました

この時にラインローラーベアリングが新品へ交換になり巻取りはワッシャーの調整をしてもらい元通り気持ちよく使えるようになります

しかし2、3ヶ月くらいでまた感触がシャラつき、糸もヨレ出し、スムーズとは言えないようになりました

このような短期間の使用で状態が悪くなりすぎたのでコアプロテクトは効いてないのでは?と私は考えるようになります

ダイワのマグシールドでもトラブルがあるくらいデリケートな部分なので防水にするのは不可能に近いと思ったわけです

・・・

ラインローラーの状態悪化にともない2016年6月頃からメンテナンの方法を少しかえてみました

以前のメンテナンスとしては自宅に戻ってからシャワーで洗浄したあと竿ごと軽く振って水切りをし、リールは竿につけたままガイドにラインも通した状態で室内保管していたことが結構ありました

釣行ペースが多かった為に管理がいい加減だったというのは認めざるを得ません

次に試したのは毎回釣行後に洗ったあと竿からリールを外してタオルで水分を拭き、リールを空転させて水分がほぼ飛ばなくなるまで念入りに水切りをするようにしました(注油はしていません)

すると一旦はラインローラーのフィーリングと糸よれが改善傾向になります(ベアリングがダメになっているのか異音は少し残っています)

しかしそれでもしばらくするとまたフィーリングが悪化したような感じがしてきたのでラインローラーへ注油をすることにしました

ネジが特殊なので分解できないということもあり外側から強引に噴霧していますが効果はあるようです

・・・

というわけでラインローラーのコアプロテクトは”防水”ではなく”防滴の範囲内”であると言わざるを得ません

わざわざ水が入りづらい構造にしている分一度入ってしまうとなかなか抜け切らない=錆びやすいのだと思います

なので釣行後のメンテナンスは完璧にしておきたいところです

もちろん定期的な注油も必要です

・・・というわけで全国800万人のツインパワーユーザーの方、ご参考になれば幸いです

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