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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

シーバスはどこへ? 

徳島はシーバスがどこに潜んでいるかわからない場所が多いです

それ故にどこが釣れているという話題も乏しく、メディアに露出するようなことも稀・・・

だからこそ魚を探して釣り上げることに価値があるのです

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5/29 小潮

Screenmemo_2016-06-04-02-24-33.png

E氏と16時前に集合し、デイゲーム用のスポットを探すべく今切川の共栄橋下流ベンドエリアへ

天候は雨、南からの風もそこそこ

今日はトップを引いてみたかったのでロッドはいつものスワット88MLMではなくトラッドアーツ89ML

この竿はグリップがスワットより短めなので操作性を考えた釣りに向いている

ルアーはラッキークラフトのソルト版サミー85から

シャローの周りやブレイクの上あたりを攻めるが風の影響でルアーのアピール力が足りない

ミノーからバイブレーションまで投げるも反応無し

立ち込んでみて思ったが水深が深く、あまり沖までは出れなかった

諦めて下流のリップラップが絡むエリアへ

キビレ釣りでは釣果を上げたことのある場所だったがここも想像していたより深い

手前2、3メートルは石が積まれているがそこからは一気に落ち込んでいる

リップラップの上に降りてキャスト

ここもサミーを通したりミノー、バイブレーションでチェック

しばらくして潮が下げから上げにかわったのか塩水くさびが出現し流れも逆流しだす

周囲では3センチほどの小魚がリップラップの切れ目、流れのよどんでいる場所で大量にボイルしているのは確認できたがシーバスは姿を見せない

川幅が狭くなり、流れの変化が起きそうな場所で粘っていたが日が暮れてきたので移動

吉野川大橋の下へ

風速6メートルの表示

しかし橋の下は風が通りやすいのか南からの強烈な向かい風

「ここはいつも大荒れやな」でウェーディング

表層をリップレスミノーやシンキングペンシルで上げ潮とラインを風にのせて流すが反応なし

風雨で体が冷えきったので近くのうりぼうでラーメンタイム

ここからは完全上げ勝負

流れに期待が持てる鳴門方面へ

撫養川の一番南側にかかる橋をチェック

すでに電気ウキの先行者あり

流れはいい感じだが橋の上からの様子見だけに終わる

次は粟津漁港へ

東側の常夜灯の近くを狙う

私は堤防の上から常夜灯まわりの流れが当たりそうなところ、E氏は漁港の内側をそれぞれ別れて狙う

すると早速私のレスポンダーに反応あり

水面でルアーにアタックする魚が見えたが運悪くフックアップならず

しぶとくキャストを続けて通すラインをかえたりしているとE氏にヒット

岸壁沿いの明暗を攻めていたらしくエラ洗いからしてなかなかのサイズ

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キャッチしたのは75cmの良型

雨の中粘ったかいのある魚だった

このあとはいいところなく土佐泊の漁港へ

ここも狙いは常夜灯

明かりに照らされた水中を覗くとなぜかシーバスだらけ

活性が低いのかボイルしているわけでもなくあたりをウロウロ、たまに何かを捕食してはいるがルアーにはまるで無反応

なすすべなく23時過ぎに納竿となった


6/2 中潮

Screenmemo_2016-06-04-02-24-01.png

かなり遅い時間だが1時過ぎに出発

吉野川南岸、吉野川橋と吉野川大橋の中間に位置する葦が群生するカバーエリアへ

上げ潮で川の流れがあてにならないので今日は波動が強そうなルアーをセレクトしてきた

現場について岸際にたつと北西からやや強めの風

モアザン クロスウェイク 90SSRからスタート

じりじりと東へ移動しつつキャスト

途中でワンドがあったり風で岸際が濁っていたりと葦際にベイトが溜まりそうな感じがしたがボイル一つなし

「ブレイクまでが遠すぎなんかな」ととりあえず行けるとこまでと思っていたがこのド深夜にくらやみで川の中に一人で立ち込んでいるとだんだん不気味に思えてきた

「もし足引っ張られたらかなわんな」

とりあえず岬の先にある杭が大量に打たれているところまで行き、ルアーはブルーブルーのシャルダス20で表層を狙うがやはりシーバスからのコンタクトはなし

「ここはいそうやと思ったのにな」「さっさと上がろう」

茂みの中を戻っていると突然「ギャオン!」という声

「!」

何かと思ったら放置されているボートの下から子犬と親犬が出てきた

「なんだびっくりしたな」

いよいよ何かでたのかと思ってしまった

足早に戻る

軽トラが通ったようなわだちが残っている道を頼りに車へ戻り移動

このあとは旧吉野川下流域の少し気になるスポットをチェックしたがベイトを無数に確認したのみで何もなく納竿となる

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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