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三度の飯より釣りに行く

 

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落ちパク(意味なし) 

6月中旬に4日くらい空き日がありまして、さて何しましょうとなりました

久々にキャンプをしに行こうと思っていましたが天気予報は1日を覗いてすべて降水確率が40%超え・・・

バイクにも乗ろうと思っていたのに最悪のタイミングです

何もせずに数日を家で過ごすのも退屈なので京都よりワープ氏を呼び出して連日釣りへ興じておりました

さてワープ氏というのは大学時代からの釣友です

彼のメインフィールドは主に琵琶湖、ボート、フローターなのでバス釣りをメインで楽しんでおられます

しかし立地からして海が遠いためその他の魚種はまったく縁遠い世界です(管釣り、トラウトは四国と違い無くもないのでまあまあやっているそう)

じゃあ徳島で色んな魚釣ろうじゃないかということで四国へ来てもらい、私のガイドで色々な釣りをやってみることになりました

更新が遅れた理由としてだいたいそういう背景があります

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6/16 中潮

16-17.png

当日にワープ氏へ徳島遠征を打診

しばらくして返答あり

急遽遠征が決定

それまで園瀬川の橋付近でバイブレーションゲーム

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結果はこの1本をキャッチ

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バイブレーションに好反応とはいえ食いが浅いことがままあるのにルアーはばっちり口の中だった

21時開始で23時頃納竿後にワープ氏自宅に到着、作戦開始である


6/17 中潮

17.png

色々話をしつつプランを計画、徹夜釣行が決定

3時30頃に淡路島を目指して出発

最初の釣りはワープ氏大好物の野池巡り

北部中心に実績のある池をからめつつ回る

まず最初の野池へ

とっくに梅雨入りして雨が降ったりの日もあったのでほとんどの池が水位上昇と濁りの入った状態のはずである

さて野池と言えばフロッグだ

ここ数年カバーに強いフロッグが注目をあつめているのかバス用でドッグウォークができたりポッパータイプのものが色々と市場にでるようになった

そんなフロッグ業界だが私はバス釣りを近年あまりしないのでメガバスのポニーフロッグしか持っていない

とりあえず今年は雷魚も釣りに行ってみようと思っているのでタックルバランスのチェックとフロッグの練習のためにキャスト

するといるかわからないような池で急にドカン!

DSCN1626.jpg
いきなりの40アップ

岸沿いのレイダウン状のカバー、枝に絡めながら水面へポチャン、そのあとは岸沿いをドッグウォークさせていると突然下からひったくっていった

しばらく当たらない池が続いたが昔実績のあった野池へ

インレットの付近はじゃんけんでどちらが先に攻めるか決める

私の勝ち

これはもらったとばかりにカバーまわりをスナップショットで探るが反応なし

ワープ氏に場所を譲って池の真ん中あたりへウィードに絡めながら引いているともぞもぞと手前にラインが動き出す

まさかと思って合わせるとグンっと竿が入る

ヒシモだらけの池なので藻に魚が絡んで引きを楽しむという感じは薄いが、してやったり感は満喫できる

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そしてまたしても野池ながらいい魚!

ヒットルアーはズームのリザード6インチに2.5号のスナップショット

バス釣りでも対キビレ用であるスナップショットは大活躍だ

なにせタックルがジリオンTW、PE2号にリーダー35ポンドというシーバスのベイトセットを流用したものなのでルアーチェンジをすぐにできるようスナップが欠かせない

さらに余談だが使用ロッドはなんとロックスイーパー(マイクロガイドになる前のモデル)の68MHという根魚用

一見めちゃくちゃなタックルセッティングだが慣れてしまえばバス釣りくらいであればどうにかなるものである

ただ、ペンシルやスウィッシャーをキャストしてどうも動きが変だなと思ったらリーダーがフロロなのを忘れていた

ラインがかなり沈んでしまうのでやっぱり万能とは言えない

ダメなところは11 スコーピオン、クロナークでしっかりカバーできる

まあこちらのタックルで魚は釣れなかったが・・・

話がそれたが昼ごろまで野池を回りきりいよいよギブアップ(私は何時間か前からすでにギブアップだったが)

日陰に車を停めてお昼寝タイム

2時過ぎになり「今から徳島戻って次の釣り行こか」で今度は雷魚ゲームへ

26日にヒロキチと一緒に釣りに行こうと思っているエリアのチェックもかねてである

JA大津集出荷場近くの用水路へ

しかし思っていた水路のラインは護岸工事がされていてカバーが少ない

出来そうな場所をウロウロしながら用水路を辿っていくとヒシモに覆われた絶好のエリアを発見

ここでワープ氏にストライク

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なかなか良型な雷魚

狭いエリアを一通り攻めたあと一旦納竿

この後のゲーム展開を考えると時間がないので帰り道にマクドナルドに寄り、やや渋滞しているなか車内で軽く夕食を済ませる

自宅に戻り、タックルを入れ替えて今度は19時30頃にシーバス狙いで出発

ワープ氏はシーバス未経験

「海の釣りもやってみたい、シーバス釣ってみたい」とのことだったので最近調子の良い園瀬川に甘えて釣ってもらおうという計画だった

ウェーダーは持ってきてもらっていたので立ち込んだあとにまずは地形の説明

そのあと私がお手本として狙い目の場所とは全然違うところにキャストして反応のいいルアーのアクションのさせ方を話していると2投目でまさかのヒット

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スレなうえイマイチなサイズ

ワープ氏実釣開始

特に反応が良いロンジンのキックビート15gをキャストしてもらう

バンバン反応がある様子、惜しいとこまでいったがバラしてしまいなかなか魚をキャッチするには至らない

結局スレのマメキビレのみでキックビートをロスト

となりで私も竿を振っていたが突如回収間際のロケットベイトが手前のチャンネルで何かを掛けたらしくスワット88MLMが絞り込まれる

ギーギードラグを出してまったく止まる気配なし

まさかと思ったがそのまさか

エ イ

それも座布団サイズ

ワープ氏はそんなモンスターを掛けたこともほとんど見たこともないため私がファイトしている間に気が付くと陸地に避難していた

ギリギリの駆け引きの末、少しだけ陸地になっているとこへエイをずり上げて尻尾に気をつけながらルアーをと思っていたら

このエイなんと去勢されていた

尻尾がない安全エイだった

前にも尻尾のないエイを見かけたことがあるが釣り上げて処置をして離している方がいるのだろうか(あの太い尻尾をどうやって??)

おかげでロケットベイトは傷だらけになりながらも無事回収できた

避難していたワープ氏再開

サルベージの70ESを購入しておいてもらっていたが潮位が低く、ロストが怖いので粘らず次はキビレゲーム

今切川の共栄橋下流部のリップラップが絡むベンドエリアへ

ここも地形の説明を少ししたあと私の一投目にコン当たり

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でもマメサイズ

「一投目で出たんやし」で2時間近く粘ってみたがまるで当たりなし

残念ながら終了

23時頃に帰宅、疲れのためノックダウンとなった


6/18 大潮

18.png

朝起きることができず10時頃起床

その後は竹内製麺所へうどんを食べに行くがついてないことに臨時休業でお店はやっていなかった

お昼時ということもあって店の前を我々と同じく肩を落としながら通過する車が数台

結局王王軒でラーメン

昼食後は雷魚狙いでフロッグを追加するためプロショップ ドルとポイントへ

ワープ氏は幾つかフロッグを手に入れる、私は雷魚ゲームのあとのことを考えてあるエサと欲しかったマズメのフィッシュグリップホルダーをゲットし店をあとにする

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またも前日反応の良かった雷魚エリアへ

エリアが狭いのでワープ氏のロッドで時折交代しながら進む

しかし反応はあるもののサイズが小さいのかヒシモをかち割るような魚は出ないが面白い光景に出くわした

それは水路の対岸のカバー近くへワープ氏がフロッグをアプローチした時だった

カバーから離れてオープンウォーターへフロッグがフラフラっと惰性で進んだときに後ろから魚がついてきた

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雷魚だ

回収しようとしていたワープ氏が思わず回収をやめ誘いをかける

ポッパータイプのフロッグだったのでポコンとポッピングを入れた瞬間

驚いた雷魚はルアーにアタックするのではなく、なんと水面を割ってあらぬ方向へボラの用に飛び跳ねて逃げ出したのだ

これには私もワープ氏も衝撃をうけたと同時にまるでネコのような逃げ方をした雷魚に大笑い

いつもはカバーの影にひそむ魚だがその本質は実に臆病なのである

・・・

小一時間ほどで気持ちを切り替えてまた新たなゲームへ

今度はちょい投げキスゲーム

ポイントの店員さん情報によると月見ヶ丘が最近いいらしいということで15時過ぎに現場到着

数百メートル離れた場所で海水浴を楽しむ方を遠目に久々のキス狙い

ここでもスナップショットが活躍

竿は私のソアレ83ULにリールはワープ氏のニコイチリール(本体はセフィアBB、スプールはなぜかアルテグラ)にラインはPE0.8号にリーダーの太さ不明

仕掛けは大昔に買った3本バリ仕掛けをスナップショットにつけて石ゴカイでという破天荒なセッティング

まあ50メートルも飛ぶわけではないがそれなりにアタリも出て反応はなかなか

型は小さいがポツポツ釣れる

次第に型が大きいのが釣れ出したりもしたが潮が下げてきたくらいからそれまでノートラブルだった仕掛けが妙に絡まる

3本バリを2本にしたりもしたが改善されず仕掛けが絡めば釣果も出ず、19時前まで粘って釣れたのは23匹のキス

珍しいことにフグやヒイラギといったエサ取り外道はまったくかからなかった

魚はクーラーへ、家に戻って捌いてその日の夜はキスの天ぷら

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これがまたウマイ

夜にまたキビレ釣りへ行こうという話も出たが撮った写真や動画をみながらゴロゴロしているとそういう気もなくなり2日目は終了


6/19 大潮

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疲労も溜まってややスローダウンの8時30頃出発

天気は雨

木曜日から日曜日の予報で晴れは土曜だけだったはずだがなぜか雨が降ったのは日曜だけ

金曜の朝に少しパラついたりもしていたが基本的にはすべて暑いくらいの晴れ

連日そこそこ楽しめる結果となったが結局釣りになってしまうこの頃である

さて、まずはブラック狙いから

松茂の28号線沿いの少し整備された水路へ

トップメインでチェック

ルアーはスーパースプークジュニア

小規模な場所でアピール力バツグン、ドッグウォークも簡単に決まるお手軽だけどハイパフォーマーなルアー

しかし結果はライギョのミスバイトのみ

突如土砂降りの雨

本当に梅雨らしい



近くの旧吉野川、市街地方面の用水路へ繋がる小さいな水門が絡む広大なエリアへ

私はミノーやクランク中心にキャスト、ワープ氏はトップやスピナーベイトを杭まわりに打ったりしたがダメ

雨はほぼ止む



少し上流、高速道路の橋の近くのテトラ帯へ

テトラの間へ2.5号重りのスナップショットを打ち込んで行く

ワームは淡路島の野池で反応があったリザード

めんどくさいのでそのままのセッティングだったがテトラに引っかかるばかりでロストの恐怖に負ける

PE2号にリーダー35lbフロロなのでヘタに根掛かりをすると道具を破壊しかねない

移動

次はまた少し上流の通称「肉の井上」へ

私は下流部、ワープ氏は上流部へ別れてそれぞれマジ狙い

スーパースクープジュニアでシャローを引いてみるが雨の後の増水とささ濁りの影響か表層への反応は悪い

ヒルデブラントのシングルコロラドのスピナーベイトへ(それもブレードは黒色のナイト仕様)

ワープ氏が向かった上流部へ追いかけるように向かうと途中で先行していたワープ氏とすれ違った

反応はないらしい

岸沿いをスローにアプローチしていくと小さな水門の近くでグーンと重くなるようなストライク

「こっちに走ってきてるけどこれはバスじゃなさそう」

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久々のナマズゲット

旧吉野川でバスを釣るにはまだまだリハビリが必要そうである

バス釣りは諦めてワープ氏の「またライギョ行こう」で水路へ

私はまともなフロッグを持っていないのでレンタル

どうやらバス用の軽くてちょこまか動くようなものより重量があってカバーの下の水をしっかり動かすようなフロッグが効果的というのが分かっていたからである

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結果はこの通り

やはり良型のライギョはカバーを破る勢いが違う

計測はしなかったが余裕の70アップ

しかしここでアクシデント発生

フィッシュグリップでシーバスみたいに魚を持ち上げようとすると暴れてしまいラパラのフィッシュグリップが曲がってしまった

雷魚パワー恐るべし

お昼は自宅近くで適当にうどんを食べたあと「おみやげでも買ってもらおう」で阿波踊り会館をぶらついた

家に戻ってからは新町川で少しキビレを狙ったりもしたがそろそろバカンスは終了

壊れたラパラのフィッシュグリップはワープ氏が直してくれたが「琵琶湖で使う」とのことでおみやげとしてさし上げた

翌朝早くにワープ氏とはお別れ

釣りばかりだったが有意義な連休となった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 8
私 26 (+2)

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