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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

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コピーバンドのお試し釣行 

新しいフィッシュグリップを試したくてさっそくシーバス狙いへ行ってみました

状況としては雨が降った後で増水と濁りあり、爆発も期待できるコンディションです

DSCN1647.jpg

6/24 中潮

Screenmemo_2016-07-14-23-43-39.png

雨の影響で川にやや濁りが入ったので21時過ぎにパチンコ横から吉野橋の辺りをミノー、シンペン中心に流す

魚の入りが悪いのか活性は良くない

「このくらいの濁り入れば爆発してもおかしくないのに」でボイルもなく移動

「潮位下がるまで時間みて園瀬川行こかな」と思っていたのでラウンドワン裏近くの常夜灯まわりへルアーを通すが何もなし

ラウンドワン裏の様子も少し覗いたが吉野川本流が濁っているわりにはこのあたりの濁りの影響は少ない

短時間で切り上げて移動

「園瀬川行ったらなんか掛けれると思うけどせっかく本流が濁ってるのに上流行かん手はないよな」で方針転換

まだ潮位が高い時間なので名田橋南岸へ

現場につくとすでに数台の車

「えっ、やっぱり明日土曜日やし人多いか」

とりあえず竿を持たずに様子を見に行くとすでに3人の方が明暗の上流、下流に入られていた

「ここは様子見やな」でぼんやり15分くらい観察タイム

水はかなり濁りが入っており流れもそこそこ速く、十分に釣れそうではあったが誰ひとりとして竿が曲がらないしボイルもない

「一番下流側で一応投げてみようか」で車に戻って準備をして戻ろうとするとさっきまで私が様子を見ていた場所にまさかの4人目が現れた(最初は3人しかわからなかったがどこにいたのだろうか?)

「投げる場所ないしダメ元で北岸行ってみよう」でその場は撤退

まだ潮位が高く、入れるかどうかわからないがいざジャングルへ

「道が完全になくなっとる」

植物が成長する時期でもあり、青々とした葦が立ちふさがる

闇雲に進んでようやくジャングルを抜けてポイントへ

やはり水は多かったがシャローから慎重にアプローチ

南岸よりか濁りは薄い

まずはメガバスのカッター115をキャスト

明暗部ですぐに反応あり

しかしエラ洗いをしないうえ妙に重い

「またエイ掛けたか?でもまあまあ走るな」

DSC_0854.jpg
正体は一応シーバスだった

背中にスレ掛かりさらに木の枝も絡んでいた

「魚はおるんやな」

引き続きカッター115で表層近くを引き波をたてつつステディーリトリーブしたりリフトアンドフォール

DSC_0855.jpg
するとフォールからのリフトでもう一発

今度はうまくフックアップしていた

「なるほど今日は縦の動きがええんかな」で小刻みにしていたリフトアンドフォールをボトムに着底するくらいまで大きなフォールに切り替える

するとフォールして着底間際でトンと当たりが出た

DSCN1644.jpg
60くらいのまあまあの型

全部反応があったのは2本目の橋脚の明暗付近から手前のシャローまでで増水と潮位が高い影響かシャローにさしている魚ばかりが反応したようだ

その後立ち込めるだけ進んで沖の方もロケットベイトを通したりしたが反応なし

霧が立ち込めたり風が吹いたりでフィールドの状況が次々とかわったが流れが緩んできたので2時頃に納竿となる


年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 8
私 29 (+3)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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