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三度の飯より釣りに行く

 

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サーフへの挑戦 

梅雨あけました

引き続きシーバス狙いですがそろそろサーフも視野に入れようともくろんでおります

シーバスはもちろんヒラメ、マゴチ、青物など狙える魚種が川よりも豊富ですが徳島市近郊では情報に乏しく時期も狙い方もはっきりしません

せっかくなのでこの夏から秋にかけてはサーフの練習と調査をがんばりたいと思います

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7/11 小潮
Screenmemo_2016-07-18-22-17-04.png

毎度のことながら下げはじめの時間はかなり遅い

1時過ぎに今切川の堰がオープンするため重い腰を上げてその時間帯から狙いに行ってみる

シャローでフィーディング中の魚はいないらしくボイルもない

早々に見切って頼みの綱、吉野川の名田北岸へ

シャローから慎重に攻めるが何もなし

行きはジャングルを通ったがウェーダーがスレて痛むので帰りは干潟の方から車へ戻る

最後は鳴門サーフ

E氏から最近高知遠征などでよくサーフ狙いの話を聞く影響で「サーフもそろそろ攻めて見たいな」で大塚美術館手前の地磯が絡む大毛島サーフへ

リールを複数台所持してないのでスワット88MLMからクロスブリード96MLにツインパワー3000HGを乗せ換えて遠投

地磯絡みのサーフでフラットフィッシュ、青物でも絡めばと思っていたが甘くない

結局ジグ一つロスト、フグが追いかけてきたのみですっかり明るくなってしまった6時前

「通勤ラッシュ始まるまえに帰ろう」で納竿となる

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7/17 大潮
Screenmemo_2016-07-18-22-17-48.png

丁度各釣具屋でセール開始のタイミング

釣行とは関係ないが16日はタックルベリーへ

E氏が帰省しており今日、明日は恒例の釣具屋めぐりとなりそうだ

ガン吉の50gの新品が格安で出ているを発見、気になるがもちろん今持っているシーバスロッドでは投げれない

しかし青物シーズン到来はすぐそこ

50gを投げる日も近そうなので確保に踏み切る

あとはアシストフックの補充と最近気に入っているアイマのロケットベイト、ノリーズのフロッグを購入した

翌日17日は午前中から釣りへ

KR-Xにタトゥーラセットを持ち出してまずはキビレ狙いのデイゲーム

沖洲川の高校裏合流点から病院裏方面へトップやクランクでチェック

水深がある場所では反応がない

E氏が橋の近くの護岸沿い、リップラップの上でステイしている見えシーバスを発見

思わずキビレ狙い用のプチピーナッツをキャスト

するとルアーに気づいたシーバスがチェイス

水面からクランクが飛び出す直前でストライク

足場は高いが5メーターシャフトのネットを装備していたので難なくキャッチ

DSCN1705.jpg
釣り上げるまでわからなかったが尾っぽが曲がった奇形のシーバスだった

少し痛々しいのですぐにリリース

その後はリップラップへ降りてトップやクランクを投げたがキビレのチェイスはあるもののサイズが小さいうえにルアーになかなか出ない

11時を過ぎて潮が動いてきたせいかキビレの姿が少なくなってしまったので釣りの方は切り上げ

とりあえず55号線沿いのチキンカレー専門店で昼食にする

・・・

ここでどうでもいい昔からの疑問

中国料理屋や、台湾料理屋、カレー屋(インド系)など外国の料理を売りにしている店はどうも従業員が日本人でないことが多々ある

そのなかでも個人的に苦手なのは中華料理屋

従業員が中国人だらけだとどうも不安になる(日本なので接客応対は一応問題ないのだが・・・)

さらにインドカレー屋の謎としては「せや、カレー屋やったろう。インド人集まれ」ってなってそんな簡単にインド人が集まるものなのだろうか

中国人や韓国人はいまや日本では珍しい存在ではなくなったが・・・

そういう人材派遣のようなことをしているところがあるんだろうか?

日本で一旗あげようとインド人みずから各地で一念発起しているのだろうか?

よくケバブの屋台をしている連中もそうである

田舎でもそういう店や人材がどこからかともなく湧いてくるのが本当に不思議でしょうが無い

・・・

食事のあとはイエローフィッシュへ

目立った収穫はなし、E氏は多少のルアーを補充

次は今日からセールのいはら(小松島店)へ

隣に新設の店舗の方はまだ空っぽだった

E氏はスナップリング等の消耗品を補充

私はツインパワー4000XGに手が出そうになったがセール対象外というのがわかり一気に冷める

珍しく何も買わずに帰宅ルートへ

ここで一度解散して釣行までは待機への流れにいつもならなってしまうがうっかり寝過ごしてしまうという危険が伴う

とりあえずE氏邸へ寄り道し、準備をしてもらっている間に車の中で30分ほど休息&仮眠を取ることにした

するとかなり気分もすっきりしたのでE氏をのせて今度は自宅へ

私の道具を積み込み、新町川のパチンコ横で少し竿を出す

まだ明るいのでバイブレーション中心にキャスト、反応がないのでキビレ狙いでトップを投げるが沈黙

あきらめて19時頃出発

まずはグラッツェガーデンズで夕食

食べ放題コースでピザを数枚たいらげた

「釣り行く前の食事ちゃうな、食べ過ぎ」で20時前にいつもの末広大橋そばの園瀬川北岸でエントリー

私はロケットベイトからスタート

表層ではなかなか反応が得られずE氏はバイブレーションを通しはじめたので私もつられてミニエントの小さい方を投げていたがダメ

しばらく反応がない時間が続いたがようやく竿が曲がったのはE氏

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ショアラインシャイナーZの97F(ヒビ割れ修復済み)に出た40くらいのシーバス

私「魚入ってきたんかな」

レンジが表層っぽいので再度ロケットベイトへ

しばらくして反応あり

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しかしサイズは同じクラス

またしばらくしてE氏のワンダー80にヒット

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背中へスレ掛かりしていたようだがこれも同じ様なサイズ

そこからはいくらルアーをローテーションさせども二人共1時間以上まったく何も起きず

潮は何度か動いて、流れが急になったり緩やかになったりと状況は刻々と変わっていく

時間的にももうすぐ潮止まり、流れが加速する最後のタイミングが訪れる

私「これが最後のチャンスかな」

リップレスミノーやシンペン、S字系などこの日はすでに15種類くらいルアーをローテーション

流れにまかせて普通に通しただけでは反応がない

普段あまり投げないハニートラップ90Sでリフトアンドフォールへスイッチ

するとフォール中に明確なトンっという当たり

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60cmは無さそうだったが沈黙のなかようやく掛けたナイスシーバス

ヒットルアーのハニートラップ90SはE氏のホームの川では人気が高く、E氏も去年実績を上げたルアーでもある

私はロストしたことはあるがまだ釣ったことがなかったのでそんなことをぼんやり思っての投入だった

その後は潮止まりを迎え、流れも落ち着いたので釣行は終了

23時頃に帰宅となった


7/18 大潮

E氏「明日の朝どうする?サーフ行けんこともないけど」

私「起きれたら行こか」

で解散していたので片付けと準備を1時くらいまでかかって済ませておいた

ということで3時30起床

3時45分頃E氏へ連絡すると「出れる」とのことで4時過ぎ集合となる

狙う場所は鳴門の竜宮の磯まわりに広がるサーフ

すでに明るい5時前に到着すると複数の釣り人の姿

我々含めて5人くらいでキャストアンドキャスト

しかし誰の竿も曲がること無く6時過ぎになり移動

今度は群緑のテトラ帯サーフへ

イワシやアジはガンガン回ってくるがシーバスや青物は一切姿を見せない

E氏がジグでエソを一匹掛けただけで終了

帰りは松茂のいはらに寄り道して掘り出し物探し

ソルティストのFF100Mという竿が気になったがもう少し長い竿が欲しかったので見送り

9時頃に帰宅となった


ヒロキチ釣果情報

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7/9に園瀬川にて

ラックブイでヒットしたそうだ



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 10 (+1)
私 32 (+3)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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