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バックアップ用ウェーダー 

最初のウェーダーを購入したのが去年(2015年)の8月でした

しかしウェーダーというものを初めて使い出したのもあって管理の仕方がイマイチだったようで・・・

内側のシームテープにカビが生えたり、剥がれかかっていたり、穴も空いて補修したり底のフェルトも無くなって来て快適とは言えない状態です

なので一旦このウェーダーを休ませるためにバックアップ用として別のウェーダーを7月に買い足しました

購入したのはRBBのシュープリームウェーダーです



前のバージョンなので在庫処分品でかなりお安く手に入ってしまいました

エントリーモデルよりも安いくらいです



ちなみに2016年8月現在の現行品はこちらのシュープリームウェーダー II になります

やはりこうした蒸れやすい装備には透湿素材のものを選びたいものです

前のウェーダーからの経験ですが立ち込み中はバランスを崩しやすくて転んでしまうとすぐ穴が開くし、藪漕ぎをするだけでスレて傷だらけになってしまいます

ウェーダーは消耗品なので多少のダメージは仕方ありませんが少しでも長持ちさせれるようなるべく慎重に使いたいと思います

・・・

さて、バックアップ用ウェーダーの確保はできたので次の問題はこれまで使って疲れの溜まったマズメのウェーダーの方です

ちょっと臭いも気になるのでまずは洗うことにしました

使う洗剤はコレ


NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ

ゴアテックスや透湿素材に使える洗剤です

普通の洗剤を使ってしまうと透湿素材の細かい穴に汚れが詰まって湿気が外へ出なくなってしまうそうです

それでは天気の良い日に作業開始です

まずはカビ落としからです

下準備としてお酢を薄めたものを用意してウェーダーを裏返してスプレー、しばらく放置します

後は重曹と歯ブラシでカビのついた部分ををこすります

・・・結構頑張りましたがちょっと目立たなくなったかな?くらいであまり落ちませんでした

ウェーダーは一度カビさせてしまうともうダメということですね

管理には十分気をつけましょう

カビ落としは諦めて洗剤で洗います

いつもウェーダーを持ち運んでいるコンテナに水をためて洗剤を適量入れて漬け洗いです

15分~20分ほど漬け込んでよくすすいでから乾燥させます

ブーツの部分は新聞紙を入れておきました

外側と内側を完全に乾燥させてから傷んでいる部分の補修です

これはお馴染みのウェーダー補修用ボンドを使います

ブーツとの接合部分付近は傷みやすいようでクセがついてよく折れ曲がる部分が毛羽立っていました

他にも藪漕ぎをしたときに傷んだ場所を重点的に直します

補修補強が終わったら今度はソール探しです

純正のものはちょっと傷んでいたのでワークマンで探しました

カットしなくてもブーツのサイズに合うソール(約1000円)にして交換しました

とりあえず現在はここまでです

なんとか使えるようにはなりましたがフェルトがかなりすり減って歩いた時にちょっと気になります

次のメンテナンスはスパイクフェルトの張替えになりそうです

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