08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

15 ツインパワー4000XGについて 

対外洋でライトショアジギングなどを担うために2016年8月より実戦投入しました

IMGP4449k.jpg



2015年からメインで3000HGを1年間使い込みましたがラインローラー以外はまったく問題なしです

これだけでシマノのギアの耐久性や精密さが他メーカーより頭一つ抜けてるとは言い切れませんが信頼できるリールなのは確かです

巨大なエイとも何度もやり合いましたし、魚もいっぱい釣らせてもらいました

ライントラブルも少なく、バックラッシュなどとはほぼ無縁です

渋めな見た目も好みなので今回もやはりツインパワーに落ち着きました

IMGP4457k.jpg

ファーストインプレッションとしては巻いて重いし、振っても重いというとても疲れそうなリールです

自重はなんと295g、同じ番手のステラより30グラム重いです

ロングロッドとの組み合わせなら重量バランスが手元に来るので先重り感が若干解消しそうです

次はギア比

ひと巻き99センチが特徴の”XG”はリーリングも冗談抜きで重いです

一度まわり出せば高級機らしくスムーズなんですが3000HGと比べるとその差はかなりのものです

少し使用してアタリがついてきたのか自分が慣れてきたのかそこまで気にはならなくなりました

IMGP4453k.jpg
3000HGと4000XGのサイズ感ですが並べてみると大人と子供です

3000の方にはおまもりくん、4000の方にはシマノ純正のアオリスタンドを装着しています

純正の方は先がステンレスでできており、全体がおまもりくんより少し大きめなので4000番のリールサイズにとても合ってると思います

最後にメンテについてですがコアプロテクトを過信しすぎないようにしましょう

私のメンテ方法は釣行後に竿から取り外し、タオルで表面の水分を拭いてからリール本体を振ったり、ハンドルを勢い良く回転させて水を飛ばします

数日間かけて乾燥したらラインローラーは特に念入りに注油します(何日もハードに使う予定ならそこそこ粘度の高いグリス系をこれでもかと噴霧)

購入してから約1年間この方法で使用しましたがまったく問題なく使用できています


→ ラインローラーのサビ問題について

関連記事

Category: タックル、小物など

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fpszone.blog98.fc2.com/tb.php/602-d883d510
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)