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三度の飯より釣りに行く

 

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デイゲーム修行と大里海岸、ヒラスズキリベンジ 

最近デイゲームの頻度が増えてきましたが、本来なら6月頃からもっと練習しておくべきでした

なぜなら意外とトップで遊べるキビレ、同時にシーバスも狙えるのがこのあたりからなのです

釣果がともなうかどうかはやってみないとわかりませんがまた来年は今年と違ったアプローチを考えないといけません

昼と夜の潮位が3月後半頃から逆転しだすので4月からは徐々にデイもやりつつ5月はナイトゲームでバチも意識しながら狙う・・・

去年は漠然と釣りへ出ていましたが今年になって少しシーズンを意識したストラテジーのようなものが見えてきた気がします

8/11 小潮

Screenmemo_2016-08-19-22-23-29.png

最悪の潮だったが冷やかし半分で11時30頃にデイゲームへ

吉野川にかかる吉野川橋北岸より上流側の干潟、リップラップエリアへ

ウェーダーを履いてとりあえず車を止めた場所のすぐそばでティムコのダイビングペンシルのレッドペッパーをキャスト

レッドペッパーは少し速いリズムでアクションさせると小魚が不規則に水面を跳ねて逃げ惑う様子が簡単に演出できる

それよりど日中でトップで出るのか半信半疑なところもあるため少し様子を見ていると岸際で1度ボイルが起こる

「さっきルアー通したとこやんか、活性上がったか?」

全方位にしばらくキャスト、すると真っ黒なシーバスが足元まで追いかけてきたのが見えた

「こんな日中でも反応する魚おるんやな」

灼熱の中、ふつふつとやる気が出てきたので西の方へ歩く

いよいよウェーディング開始

レッドペッパーを投げているとまたもボイル

「フォローでバイブレーション入れてみよか」

で、キールバイブ65をキャスト

しかし反応なし

1時間30ほど投げ込んでみたがその後反応はなく納竿となる


8/15 中潮

Screenmemo_2016-08-19-22-26-34.png

昼ごろに吉野川橋の南岸より下流側のシャローエリアへ

少し曇り空でややローライト

シーバス狙いとラッキーキビレも考えてサミー100からキャスト

開始15分ほどでドカンと水面が割れる

犯人はなかなかいいサイズのキビレ

が、近くまで寄せるも身切れでフックアウト

ツインパワー3000HGのドラグを締めすぎていたのが良くなかった

その後シャローを東へ進みつつバイブレーションなどもキャストしていたが東からの強風に悩まされる

関東エリアへ進む台風の影響だろうか

1時間程で雷が鳴ってきたので撤退となる


8/16 大潮

Screenmemo_2016-08-19-22-24-33.png

早朝に吉野川河口の建造物周辺でボイル有りと情報をキャッチ

17時前に吉野川を見に行くもまだ台風の影響で激荒れ

釣りはあきらめて「バイク見に行こ」でSBSブルースカイへ

グーバイクで目星をつけていたバイクは売れてしまった後だった

入庫してから1ヶ月以内に売れてしまったらしい

取り寄せた場合のざっくりとした見積もりをしてもらい帰宅

21時過ぎにあらためて再出発

かなり下げが進行しているため攻める場所が難しいがまずは昨日キビレの反応があった吉野川橋の南岸、東側シャローエリアへ

ミノーからキャストしていく

風は少しマシになっていたが回収間際、水の状態が気にかかった

「夜光虫多すぎちゃうかな」

足元でルアーをサーッと引いてみるとその軌跡が怪しく光る

「これは移動やな」

これまでの経験上、夜光虫がいるエリアはフィッシュイーターを狙うのに外すべき場所

新町川河口付近の南海フェリー乗り場横の水門へ

「水は動いてないけど」

ミノーやバイブレーションを中心にレンジやコースをかえつつキャストしていると

フェリーが帰着

しばらく反応がなかったがフェリーが出航する直前に反応あり

シャローの明暗から2メートルくらいのラインを並行にアドラシオン90Fを通しているとモゾッとしたストライクだった

DSC_0883.jpg
ジャスト50cmくらい、久々のシーバスをキャッチ

竿先がギリギリミノーの動きを感じ取れるほどのスローなリトリーブでのアタリだった

その後は2、3回ボイルの音が聞こえたがヒットはなく22時30分頃納竿となった


8/18 大潮

Screenmemo_2016-08-19-22-25-08.png

大里海岸へ1人でヒラスズキ遠征を敢行

前に行った時は体調不良でろくに釣りができず今回はリベンジマッチとなる

家を出たのが1時過ぎ、ノンストップ一直線で到着は2時45頃

近くのコンビニで補給をすませたあとでポイントへ

「早くつきすぎたかも」「とりあえず投げてみよ」でスタート

いつもながら波が荒く気をつけないとさらわれてしまうのがここのサーフ

1人なのでもちろん安全第一

ロングロッドであるSSD 106Mであれば波打ち際に立たなくても釣りができるのでとても頼りになる

しかしその後6時30頃まで上から下まで色々ルアーを通したが何もなし

またもヒラスズキを釣ることはできなかった

移動を試みるも近くのポイントは全然知らない

とりあえずグーグルマップを見て小規模な河口が隣接した漁港へ

車を降りて堤防に上がって偵察するがベイトが回っている気配はなし

テトラまわりをたくさんチヌが泳いでいる

「トップで遊んでみてもいいけど潮効いてる時間はシーバスに集中しよ」で竿を出さずに徳島方面へ引き返す

青物も期待できる辰巳突堤へ

北側の堤防をまずは偵察

北風ビュービューで以前来た時とあまりかわらない状況

ワンド内を見渡しているとサーフまわりのシャローに黒い小魚の固まりを発見

しかしフィッシュイーターがついている様子はなく、その固まりはずっと波打ち際をさまよっている

「魚っけないし阿南まで来たついでにポイント開拓しとこか」で向かったのは桑野川と岡川の合流点へ

岡川は細く浅い川、シーバスの期待は持てないのでその付近からウェーディングでチェック

瀬があったりチャンネルやブレイクもあったりで地形はそこそこ興味深い

大潮の下げで水位がかなり下がっており合流点周辺は対岸へ渡れそうだった

「この時間やしトップでキビレかシーバス狙おう」で下りながらサミー85とS8ポッパーを流れのよれやシャローへ打ち込んでいく

どうやら反応がいいのはS8ポッパーのポッピング

ド派手に水面を割ってルアーへアタックしてくるがなかなか乗らないのがキビレチヌ釣りの面白いところ

水位的に進める限界まで歩いて12時頃納竿

DSC_0888.jpg DSC_0890.jpg DSC_0892.jpg
結果は20センチクラスのキビレと30センチくらいのキビレ、タイリクスズキのマメの3匹のみだった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 10
私 34 (+1)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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