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Mechanical Base

三度の飯より釣りに行く

 

最近の記事

吉野川河口大爆発?新エリアの調査も敢行 

かなり暑い日が続いています

吉野川河口がまさかの大爆発

私も少しだけおこぼれにありつくことができました

8/21 中潮

Screenmemo_2016-08-25-21-08-24.png

DSCN1771.jpg
13時頃出発、本日は新規開拓ということで園瀬川中流域、ユート・ピア前へ

風は東から吹いており、水面は少しざわついている

広範囲にトップウォーターでサーチ

投げ続けるが反応なし

橋の下のシェードにもなにもおらず

S8ポッパーでポッピングするとできた泡がなかなか消えない

「いかにも水悪そう」

上流側では私の他に3人の釣り人の姿アリ(1人はルアーマンっぽいがあとの二人は延べ竿?)

延べ竿の人がキビレらしき魚を1匹キャッチしていた

14時過ぎになり、あまりの暑さに補給もかねて移動

鮎喰川の鉄橋下流側の貝掘りエリアへ

ここもルアーはトップオンリー

メインチャンネル以外は干上がっていたのでバレーヒルのライブワイヤ、ラッキークラフトのS8ポッパーを通してみる

3、4回反応はあるもののおそらくマメばかり

ここでもベイトボールができていたがフィッシュイーターがいる気配は皆無

16時頃納竿とし21時過ぎに再度出発

日中に一度訪れた園瀬川の少し下流側になるマルナカ裏へ

下げになってしばらくしてのタイミングで丁度潮が動き出したらしく下流側へ流れはそこそこ出ている

風は西側から強くもなく弱くもない

時折水面をさまようボラは多数確認できるがあきらかなボイルはなし

下流へアドラシオンをキャストしながら流していると、沖の方でボイルのような波紋

ロケットベイトで遠投を試したりコウメ80、ブローウィン80S、最後はロンジン レビンを流したりもしたが反応ゼロ

23過頃に納竿とした


8/24 小潮

Screenmemo_2016-08-25-21-07-48.png

先週くらいに吉野川河口でボイル祭りがあったとの情報を頼りに「朝マズメだけでもチェックしてみよか」で6時前に出発

実は暗いうちから他の場所に入る予定だったが寝坊が原因で朝マズメに絞った釣行となっていた

丁度太陽が登るかどうかの薄暗い時間

駐車場へ入るとすでに車がとまっており先行者の姿あり

あとから入ってきた車もその先行者の方とお知り合いらしく二人で話をしたり準備をされていた

私は先に用意をすませていたが「先に入るのも悪いし」で駐車場から河口の様子を見ていた

風向きは西からだったがほとんど凪で波立ってはいない

東側のテトラの先端にはまた別のルアーマンではなさそうな釣り人

水面はおだやかでまだ何も起こっていない様子

明るくなってきだしたので待ちきれず先行者の方々へ声をかけて先にポイントへ入らせてもらうことにした

選んば場所は建造物の裏側のヨレ

冬場は無かったブイが増えていてかなりやりづらい

トップから投げていくが反応なし

そうこうしていると6時30分過ぎに状況が一変

遥か沖でボイルを確認

それを皮切りにあたり一面でつぎつぎとボイルが起きる

しかし推定200メートルは陸から離れているためジグをキャストしても届かず手も足も出ない

ボイルが集中しているところにはたちまち船や鳥が集まってきた

しばらく粘っていると先ほど声をかけた先行者の二人が別の場所から戻ってくる

「どうですか?」と声をかけられた

「ボイル出てますけど届きませんね」

場所を譲って私は見に回る

すると二人共トップをキャストし始めた

しかし魚は一向に岸へ近づいてこない

その方たちはすぐ移動された

残された私は「回ってくるかわからんけど」でタコ粘り決定

すると岸からギリギリ届く範囲でも単発だがボイルが起こりだした

先ほどの方が立ち去る前に「船の人らはミノー投げてるんかな、こういうときはトップやのにな」という言葉をヒントにそこからはトップ中心にキャスト

すると出るわ出るわでシーバスでこんなに楽しいトップウォーターゲームができるとは思わなかった

しかしルアーにじゃれついてきているだけなのか、活性が高過ぎるのかルアーがバシバシ弾き飛ばされる

まったく乗らない

おまけに沈むルアー(ロケットベイト、コウメ70、レスポンダー129F、メタルジグ)にはまるで反応なし

DSC_0898.jpg DSC_0899.jpg DSC_0900.jpg
8時過ぎまで投げ続けて30回くらいはルアーへアタックがあったがフックアップできたのは40アップ2匹、マメ3匹、足元まで寄せたチヌ(ネットイン直前でバラシ)という結果

残念なのは最初に掛けた40アップのシーバスを取り込む時に焦って竿を落としてしまったこと

超幸いなことにツインパワー4000XGはアオリスタンドにダメージが入っただけでほぼ無傷だったが・・・

SSDの方は・・・

DSC_0903.jpg
ちーん

特大のガリ傷がバットのところについてしまった

すぐに折れたりはしないだろうが後々スレッドを巻き直したり補修が必要そうである

DSCN1778.jpg
すっかり日が登って納竿まえに撮った写真

DSCN1780.jpg
やや拡大

色が濃い部分とそうでない部分があるのがお分かりいただけるだろうか

上げの時間帯だったので海に出て行く水と川へ入ってくる海の水との境目だろうか?

・・・実はこの潮目のようなところがまさに早朝ボイルが起きていたあたりのラインだったのである

ボイルが集中していた時はこの潮目のようなものはもう少し違う形をしていたり岸によったり消えたりとかなり変化していたがこの潮におそらくシーバスがついていたのだろう

サイズは選べないが回遊待ちのシーバス釣りはなかなかエキサイティングなものだった



年間シーバスバトルスコア
ヒロキチ 10
私 36 (+2)

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Category: 釣行日誌 (2016年)

Thread: ルアーフィッシング

Janre: 趣味・実用

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